PowerShot SX70 HS | 多彩な撮影表現

イメージに近い仕上がりがかんたん

いろいろな画づくりを楽しめる「スタイル設定」

6種類の設定値から自分好みの色設定を選択することができる「スタイル設定」機能を新搭載。さらに「スタンダード」ではシャープネスやコントラストを調整することが可能です。多彩な画づくりを楽しめます。

図:スタイル設定

オート

写真:オート

スタンダード

写真:スタンダード

くっきり(濃い)

写真:くっきり(濃い)

すっきり(薄い)

写真:すっきり(薄い)

白黒

写真:白黒

セピア

写真:セピア

多彩な表現を、気軽に美しく

ダイヤルを回して楽しめる豊富な「撮影モード」

SX70 HSには、いろいろな撮影モードを搭載。風景撮影に活躍する「パノラマショット」など、専用のモードにもすばやくアクセスが可能です。「P/Tv/Av/M」は表現意図を細かく反映できるモード。「SCN(スペシャルシーン)」には、シーンに合わせて選択するだけで適切な設定で撮影できるモードを集約しました。

写真:撮影モードダイヤル

アイコン:パノラマショットパノラマショット

シャッターボタンを押しながらパンニングするだけで、高画質なパノラマ写真が楽しめる撮影モードを搭載。連写した写真をカメラ内で自動合成、一枚のパノラマ写真を作成します。雄大な風景撮影などに活躍。横位置だけでなく、縦位置でも撮影することができるため、写真表現の幅がさらに広がります。

写真:パノラマショット
図:パノラマショット
  • パノラマショットで撮影した画像はデータサイズが大きくなります。スマートフォンなどで画像が表示できない場合や、メモリーカードやスマートフォンから印刷する場合は、事前にパソコンなどでデータサイズを変更してください。

アイコン:スポーツモードスポーツモード

動く被写体に強い撮影モード。人物やペットなど、動いている被写体にピントを合わせながら連続して撮影を行うことが可能です。

  • 撮影シーンによってはISO感度が上がり、画像にノイズが増えることがあります。
  • 連続撮影をしたあとは、次の撮影までにしばらく時間がかかることがあります。
  • 撮影シーンやカメラの設定で、ズーム位置によっては、撮影の速度が遅くなることがあります。
写真:スポーツモード

アイコン:スペシャルシーンモードスペシャルシーンモード

被写体やシーンに合わせて選択できる、6種類のモードを搭載しています。

アイコン:料理モード料理モード

明るく鮮やかに撮ることで、料理の美味しさを引き立たせることができます。明るさの調整に加え、色あいも「標準」「暖色」「寒色」の間で選択可能。SNSにアップしたい一皿や、レシピ用写真の撮影に活躍します。

標準
写真:料理モード(標準)
暖色
写真:料理モード(暖色)
寒色
写真:料理モード(寒色)
  • 人物が写り込むと、肌色が適切な色あいにならない場合があります。
  • ストロボ発光時は、色あい設定が無効となります。

アイコン:自分撮りモード自分撮りモード

バリアングル液晶を活用した自分撮り専用の撮影モード。背景のぼかし具合や、美肌効果、明るさを調整して、キレイな自分撮り写真がかんたんに楽しめます。
写真:自分撮りモード

アイコン:美肌モード美肌モード

肌をなめらかに仕上げられる撮影モード。美肌の効果を3段階から選んで撮影することができます。
写真:美肌モード(+3)

アイコン:手持ち夜景手持ち夜景

三脚などを使わなくても、夜景を明るく、美しく撮影できます。連続撮影した画像を、1枚に合成することで、手ブレやノイズを抑えた画像に仕上げます。
  • 撮影シーンによってはISO感度が上がり、画像にノイズが増えることがあります。
写真:手持ち夜景

アイコン:打上げ花火打上げ花火

遅めのシャッタースピードで、打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
写真:打上げ花火

アイコン:打上げ花火ポートレート

背景をボケ気味にして、やわらかい印象で撮影できます。人物を撮影するのに適しています。
写真:ポートレート

アイコン:クリエイティブフィルターモードクリエイティブフィルターモード

特殊なフィルターをかけたような仕上がりが選択可能。7種の効果を搭載しています。

アイコン:ラフモノクロラフモノクロ

写真:ラフモノクロ

ざらついた感じのモノクロ画像を撮影します。効果を3段階で調節できます。

アイコン:ソフトフォーカスソフトフォーカス

写真:ソフトフォーカス

ぼかしの効果をつけて優しい雰囲気の画像を撮影できます。効果の強さを設定できます。

アイコン:魚眼風魚眼風

写真:魚眼風

魚眼レンズで撮ったような効果を演出します。

アイコン:油彩風油彩風

写真:油彩風

被写体の立体感を強調して油絵のように撮影できます。

アイコン:水彩風水彩風

写真:水彩風

水彩画のようなやわらかい感じの色の画像を撮影できます。

アイコン:トイカメラ風トイカメラ風

写真:トイカメラ風

画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を整えることでレトロな風合いの写真を撮影できます。

アイコン:ジオラマ風ジオラマ風

写真:ジオラマ風

指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果をつけて撮影します。

仕上げたいイメージを忠実に反映できる

撮影意図に合わせて設定調整できる「撮影モード」

被写体やロケーションに合わせて、任意に設定調整できるさまざまな撮影モードを用意しています。

アイコン:PモードプログラムAE(Pモード)

露出を決めると、絞りとシャッタースピードをカメラが自動で適正な値にしてくれます。シャッターボタンを半押ししたあと、ホイールを回すとシャッタースピードと絞り数値の組み合せを変えることができるプログラムシフトも搭載しています。
写真:プログラムAE(Pモード)

アイコン:Tvモードシャッタースピード優先AE(Tvモード)

シャッタースピードを任意に設定して撮影できます。設定したシャッタースピードに応じて、カメラが自動的に絞り数値を設定します。流動感を表現できます。
写真:

アイコン:Avモード絞り優先AE(Avモード)

絞り値を任意に設定して撮影できます。設定した絞り値に応じて、カメラが自動的にシャッタースピードを設定します。ボケ味を活かした写真が撮れます。
写真:絞り優先AE(Avモード)

アイコン:Mモードマニュアル露出(Mモード)

シャッタースピードと絞り値を任意に設定して、目的の露出で撮影できます。
写真:マニュアル露出(Mモード)

こだわりの作品づくりに応えるサポート機能

ピント合わせを自分で調整「マニュアルフォーカス」

オートフォーカスでピントが合わないときは、マニュアルフォーカスで撮影。手動でおおよそのピントを合わせてからシャッターボタンを半押しすると、手動で合わせたピント位置のそばでカメラが自動でもっともピントの合う位置に微調整します。

ピント合わせしやすい表示にする「MFピーキング」

マニュアルフォーカス時のピント合わせを、より高精度に、快適に行えるMFピーキング。ピントが合った被写体の輪郭を、色付き線で強調します。輪郭の検出感度(レベル)や、輪郭線の色を変えることもできます。

マルチアスペクトRAW

RAW記録時に選択できる写真の縦横比率は「16:9」「3:2」「4:3」「1:1」「4:5」の5種類。イメージや写真の用途に合わせて撮り分けることができます。

セーフティシフト

シャッタースピード優先AEや絞り優先AEで設定した露出を適正値に自動調整します。

セーフティMF

マニュアルフォーカス後、シャッターボタンを半押しにすると、カメラが自動的にピントの微調整をします。

AFロック

被写体の後ろにピントが合ってしまう中抜けを防ぐのに役立ちます。

AEロック

露出とピントを別々に決めて撮影でき、逆光下での撮影などに有効です。

FEロック

被写体が構図のどこにあっても、適切な露出でフラッシュ撮影できる機能です。

シャッタースピードと絞り値を任意に調整可能「プログラムシフト」

ISO感度やホワイトバランスなどを自由に調整できるPモードで撮影する際に、自動的に適正露出を維持しながら、シャッタースピードと絞り値の組み合せを任意に調整することができます。