一眼レフカメラ/ミラーレスカメラアクセサリー|スピードライトトランスミッター
ST-E10概要

基本情報

スピードライトトランスミッター ST-E10
  • スピードライトトランスミッター ST-E10
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NEW
スピードライトトランスミッター ST-E10

商品コード:4944C001
型番:ST-E10
JANコード:4549292184556

特長

01マルチアクセサリーシュー専用

データの高速通信、カメラからの給電を可能にしたマルチアクセサリーシュー専用のスピードライトトランスミッターです。マルチアクセサリーシューは静止画や動画撮影の利便性や信頼性を高め、さらにネットワーク・スマートフォン連携の活用をサポートします。

02バッテリーレスと小型・軽量化の実現

バッテリーレスと小型・軽量化の実現

マルチアクセサリーシューに対応したことでカメラからの電源供給が可能になり、電池が不要に。小型化と軽量化を実現しました。また、ストロボの機能設定はMENUボタンを押すだけでカメラの背面液晶に一発表示。カメラ側で設定ができるため、操作性の向上はもちろん、本体はMENUボタンのみのシンプルな設計が可能となりました。

03カメラやスマートフォンでワイヤレスストロボ設定が可能

ワイヤレスストロボ撮影に関する設定はすべて、カメラやスマートフォンから変更・確認が可能。さらにスマートフォンからは遠隔操作も行えます。

MENUボタンを押すだけでダイレクトに設定画面を表示

MENUボタンを押すだけでダイレクトに設定画面を表示

背面にあるMENUボタンは、カメラのストロボ機能設定メニューを表示するショートカットボタンとして機能。撮影結果を見ながら、設定を調整することができます。

各種設定画面

図:MENUボタンを押すだけでダイレクトに設定画面を表示
図:MENUボタンを押すだけでダイレクトに設定画面を表示
図:MENUボタンを押すだけでダイレクトに設定画面を表示
図:MENUボタンを押すだけでダイレクトに設定画面を表示
図:MENUボタンを押すだけでダイレクトに設定画面を表示
図:MENUボタンを押すだけでダイレクトに設定画面を表示

Camera Connectの拡張によりスマートフォンからストロボ設定を変更可能

アイコン:Camera Connect

Camera Connectのアプリをスマートフォンにインストールすることで、手元でストロボの設定や遠隔操作が可能になります。発光量のほか、シンクロ設定、調光補正、FEBなども設定できるため、ワンオペレーションでストロボを駆使した撮影も思いのままです。

04障害物の影響を受けにくい電波通信の採用

光通信と比較して、障害物や外光の影響を受けにくく、通信可能距離が長い電波通信を採用しています。通信可能距離は最大約30mで、レシーバーに設定したストロボを5グループ、15台までコントロール可能です。ストロボ撮影の自由度を大幅にアップします。

05優れた防塵・防滴性能

雨などの水滴や不用意に降りかかる砂塵などが、トランスミッター内部やシンクロ接点部分に侵入しにくい防塵・防滴構造。EOS-1Dシリーズと同等の防塵・防滴性能です。

06さまざまなシーンでの活用

ワンマンオペレーション撮影:カメラのメニューで操作

たとえばウェディングなどのワンマンオペレーションによるポートレート撮影では、撮影場所によってはスピードライトを壁に密接して設置することも。ST-E10をセンダーにすることで、レシーバーのスピードライトを直接操作できない状態でも、カメラからストロボの設定が行えます。

図:ワンマンオペレーション撮影:カメラのメニューで操作

図:ワンマンオペレーション撮影:カメラのメニューで操作

自撮り撮影:スマートフォン操作

コスプレなどのハイレベルな自撮りにも。撮影者の正面のカメラに対して、レシーバーとなるスピードライトをサイドから発光するのも簡単です。スマートフォンでワイヤレスストロボ設定とカメラ設定ができるため、たった一人でも完成度の高いストロボを使った自撮りが楽しめます。

図:自撮り撮影:スマートフォン操作

図:自撮り撮影:スマートフォン操作

植物撮影:スマートフォン操作

スピードライトを手で持ちながら光を微妙にコントロールし、カメラはスマートフォンで遠隔操作。撮った写真はそのままスマートフォンで確認できます。庭の花や野花など、屋外植物もスピードライトを使ってワンランク上の撮影ができます。

図:植物撮影:スマートフォン操作

図:植物撮影:スマートフォン操作

逆光を使ったポートレート撮影:電波通信

たとえば夜のポートレート撮影。被写体の真後ろにストロボを配置すると被写体が障害物となりワイヤレス制御が難しい状況になりますが、電波通信を採用したスピードライトとST-E10なら、障害物や外光の影響を受けにくいため光通信では難しかった表現が可能になります。

図:逆光を使ったポートレート撮影:電波通信

図:逆光を使ったポートレート撮影:電波通信

立体的な静物撮影:ワイヤレス多灯

ST-E10をセンダーにすることで、ワイヤレス多灯撮影の真骨頂が楽しめます。複数台のスピードライトを同時に制御できるので、バウンスやデュフューザーなどの光の強さ、あて方も絶妙に使い分けが可能。雰囲気のある立体的な静物撮影が楽しめます。

図:立体的な静物撮影:ワイヤレス多灯

図:立体的な静物撮影:ワイヤレス多灯

対応カメラ

EOS R3

サポート情報

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