Flash Work EOS/EOS DIGITAL + SPEEDLITE
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FEロック
フレーミングの自由と、被写体がのぞむ光の両立。
写真:FEロック
FEロック   EF17-40mm F4L USM・6秒・F8
作例研究 
写真:FEロック
FEロック
写真:FEロック不使用(露出オーバー)
FEロック不使用(露出オーバー)
この作品のテーマは楽譜です。フレーミングを変えると、暗い夜景に影響されて露出オーバーになってしまうことがあります。スピードライトEXシリーズとFEロックでは、楽譜を適正に調光することができました。
フレーミングの変化に影響されないストロボ撮影。FEロック
主被写体にフォーカスロックした後、自由にフレーミングを変更してシャッターを切る。このとき、フレーミングに伴い露出が極端に変化することがあります。その影響を排除し、被写体を適正に調光するのがFEロック。AEロックのストロボ版です。
FEロックでは、まず主被写体をスポット測光(あるいは部分測光)範囲で捉えてストロボ発光量を決定・記憶。シャッターを切ると、その発光量で光を照射します。これにより、フレーミングの変化に関わらず、主被写体を適正露出で撮影することが可能です。
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