Flash Work EOS/EOS DIGITAL + SPEEDLITE
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スローシンクロ
イルミネーションとストロボ光の調和が、1枚のアートを生む。
写真:スローシンクロ
スローシンクロ   EF24-105mm F4L IS USM・1.5秒・F4
夜景をバックに人物を描写する。スローシンクロ撮影
写真:スローシンクロ不使用
スローシンクロ不使用
ライトアップされた建物、街中のイルミネーション、沈みゆく夕日。夜景の弱い定常光と、ストロボ光を受けた被写体の間には、明るさの大きな差が生じます。被写体が露出オーバー気味になったり、逆に背景が露出アンダーになったりと、ストロボ撮影で失敗の多いシーンです。 このようなシーンでも、EOSとスピードライトEXシリーズは、背景と主被写体の状況を判断し、適切なストロボ発光量と露出を自動設定。フルオートでスローシンクロ撮影が可能です。その結果は、作例の通り。明るさのまったく異なる背景と被写体を、自然なバランスで描写できます。
スローシンクロのヒント
・撮影モードは絞り優先AE(Av)を基本に
全自動(□)またはプログラムAE(P)の設定時、EOSは手ブレに対する配慮からシャッタースピードの低速側を1/30秒で制限します。絞り優先AE(Av)とすることで自動的にスローシンクロとなり、背景を考慮した適切な自動調光露出が得られます。 ・手ブレと被写体ブレに対する配慮を スローシャッターとなるため、三脚が必要になります。
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