Flash Work EOS/EOS DIGITAL + SPEEDLITE
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ワイヤレス多灯
隠し味の光が、マクロの世界をより印象的に描き出す。
写真:多灯ライティング(マクロリングライト+スピードライト)
多灯ライティング(マクロリングライト+スピードライト) EF100mm F2.8 マクロUSM・1/60・F2.8
作例研究
写真:1灯ライティング(マクロリングライトのみ)
1灯ライティング(マクロリングライトのみ)
ストロボ配置図接写のため、ストロボにはマクロリングライトMR-14EXを採用。背後がヌケた状況で、かつ定常光もなかったため、そのまま撮影すると、表情のない背景となります(サブカット)。そこでMR-14EXをセンダーストロボ(A)として使用。レシーバー設定した580EX(B)を、背後の壁にバウンスさせたのがメインカットです。これにより被写体が効果的に浮かび上がり、味わいのある作品が得られました。
ワイヤレス多灯ライティングは、マクロ撮影でも効果を発揮する。
マクロリングライト/マクロツインライトを使用すると、被写体との距離が極端に短い場面で、デリケートな光をフルオートのまま操れます。しかし、背景の抜けたシチュエーションでマクロ撮影を行うと、光量が足りず、背景が極端に露出アンダーとなることも。このようなとき、背景に補助光をあてることで、シーンをわかりやすくできるほか、奥行き感を表現するなど、作品をより印象的に演出することができます。
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