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主光源と補助光源
そこにある光を活かす。それがライティングの基本と考える。
写真:バウンスライティング(ストロボを補助光源として使用)
バウンスライティング(ストロボを補助光源として使用) EF35mm F1.4L USM・1/6・F4
作例研究
写真:直接光(ストロボを主光源として利用)
直接光(ストロボを主光源として利用)
バウンスサブカットでは、ストロボを主光源とし、直接光で撮影しました。被写体は適正に調光されているものの、手前のスタンドは白飛びし、しかも背景の壁に影が落ちています。また、ストロボ光が効いている被写体手前は忠実に肌の色を再現していますが、奥側は白熱灯の影響を強く受けています。 一方、メインカットではストロボ光を天井にバウンスさせ、補助光源として活用。白熱灯が主光源になり、木材と向き合う被写体の集中力が自然に表現されています。目にしたまま、感じたままの写真に近づくことができました。
シーンの雰囲気を伝える、補助光源としてのストロボ活用。
ストロボを主光源とするか、補助光源とするか。撮影者の判断によって、写真表現はまったく変わってきます。
たとえば室内の白熱灯。それは、あたたかな雰囲気を写し撮るのに格好の定常光です。感じたままの印象を自然に表現したい場合、ストロボを補助光源とする方が効果的といえます。このとき、主光源である室内の明かりを活かすため、ストロボはバウンスやディフューザーで光をやわらげて使うのがコツです。
このような定常光(白熱灯)とストロボ光のミックス光源の場合、従来であれば調光露出の決定は簡単とはいえませんでした。しかし、定常光の測光データとプリ発光の結果などから適切な自動調光を行うEOSとスピードライトEXシリーズなら、シャッターを切るだけ。いわゆるストロボ撮影らしさを感じさせず、シーンの中にある緊張感、温かみ、陰影などを、見たままに表現することができます。
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