CX-M1720 | システム構成例

Case1 住民記録システムから直接する場合

住民記録システムでプリンター設定されています。

印刷する内容やレイアウトは住民記録システムで準備されるので、手入力する必要はありません。住民記録システムにより、出力方法はUSBとネットワークを指定できます。

  • 別途プリンタードライバーのインストールが必要です。
  • お使いの住民記録システムからCX-M1720に直接出力できるか否かは、住民記録システム導入SIerまたはキヤノンにお問い合せください。
住民記録システムから直接出力

Case2 スタンドアロンで運用する場合

自治体の追記業務に特化したパッケージソフトウエア「ImageCreate SE 券面追記専用版 V2」をご用意しています。個人番号カードや通知カードなどの各種カードの追記欄にかんたんに印字することができます。

主な機能と印字手順

決められた枠の中に適切にレイアウトしたり調整する作業を簡単に行うことが可能です。

印字手順

  1. 起動メニューでテンプレートを選択。
  2. プルダウンメニューで印字する行を選択。
  3. 追記テキストを入力。(公印画像はテキスト末尾に自動挿入)
  4. 印刷ボタンを押して印刷完了。
起動メニュー画面でテンプレートを選択
入力行をプルダウンメニューで簡単に選択
メイン画面で追記テキストを入力し印刷

カード追記プリンターの導入をご検討中のお客さまへ