CX-M1720 | 選ばれる5つの理由

選ばれる5つの理由

自治体窓口における追記業務の課題

  • マイナンバー施行に伴い増大した追記業務を効率化したい…
  • 手間のかかる機器やシステムのメンテナンス作業は増やしたくない…
  • さまざまな職員が業務に携わるため、かんたんな操作性が良い…

CX-M1720が、自治体窓口の追記業務で選ばれる5つの理由

  1. 個人番号カードなどの追記業務に適したインクジェット方式
  2. 住民記録システムから直接出力できるから運用管理が簡単
  3. かんたんで使いやすい操作性
  4. 強化されたカード搬送力
  5. 全国約200か所の拠点を持つあんしん保守サポート体制

1. 個人番号カードや通知カードなどの追記業務に適したインクジェット方式

追記業務の対象となる「個人番号カード」「通知カード」「特別永住者証明証」「在留カード」「住基カード」に対応した、キヤノン CX-M1720。インクジェット方式ならではのメリットが自治体の皆さまに評価いただいています。

5ptの文字や明朝体も高精細に印字可能

個人番号カードや通知カードの追記欄は、狭く4~5行しかないため、住所や長い場合はすぐに満欄になる場合があります。

解像度1200dpiの“CX-M1720”なら、例えば通知カードなら1行に5ptで全角約30文字を印字可能。満欄時のカード再発行の業務負荷を軽減できます。

リボンに残る個人情報漏洩の不安や廃棄フロー&コストが不要

インクジェット方式のため、昇華型方式のように使用済みインクリボンに氏名や住所などの個人情報が残ることがなく、情報漏えいの防止に有効です。

さらに、インクリボンのように廃棄の手間がかからないため、廃棄にかかわるコストや労力を削減できます。

点字入りの個人番号カードも印字可能!

カードの「凹凸の影響を受けにくいインクジェット方式のため、点字入り個人番号カードにも高精細に印字可能です。

  • 一部のカードのサインパネル部の材質によっては、インクの乾きに時間がかかる場合があります。
個人番号カード
(点字入りの個人番号カードにも印字可能)
通知カード
特別永住者証明書
在留カード

2. 住民記録システムから直接出力できるから運用も安心

住民記録システムから直接出力することで、データの二重入力や転記によるミスを無くします。

気になる外字もシステム側で管理しているため、問題なく印刷することができます。

また、専用アプリケーションの操作性を覚える必要がないため、窓口職員の負荷を軽減します。

  • 住民記録システムがCX-M1720に対応している必要があります。
住民記録システムから直接出力

3. かんたんで使いやすい操作性

インクジェット方式は一般的な昇華型リボン方式と比較し、インク交換が誰でも簡単に行えます。

さらに、本体パネルでジョブキャンセルやクリーニングも可能。誤ってパソコンから印刷指示を出した場合にも、プリンター本体ですぐにキャンセルすることができ、誤印刷を極力防止します。

インクタンクの交換
メンテナンスカートリッジの交換
シンプルな手差し給紙
キャンセルボタンで誤印字防止

4. 強化されたカード搬送力

CX-M1720では、新たに「通知カードホルダー」を用意。正常に切り取られていない通知カードでも、印字可能になりました。

また、従来機種ではカスタマーエンジニアへの通報の7割がカード詰まりでした。

CX-M1720では従来機種と比較し、搬送部分の機構を強化することで、カードの搬送力を向上しています。

通知カードホルダー
通知カードホルダーセットされた
通知カード(イメージ)

5. 全国約200か所の拠点を持つあんしん保守サポート体制

全国約200か所の拠点をベースに、豊富なノウハウと高度なスキルをもった技術スタッフが迅速にオンサイトで対応できる体制を整えています。また、キヤノンのお客さま向けの専用コールセンターを用意しているので、きめ細かくサポートします。

  • 設置場所が、サービス実施店の拠点から30Kmまたは移動距離で1時間を超える場合は、別途所定の料金が発生します。
    その他注意事項は、営業にお問い合せください。
本体と同時購入:キヤノンサービスパック 面倒な手続きはしたくない。長期にわたって安心して使いたい。手頃な価格で保守に入りたい。イチオシは「CSPスタンダード」 保守サービスを延長したい。オススメは「CSP保証延長」 無償保証期間 経過後:定期的に点検を行ってほしい。保守の支払方法を分割にしたい。必要なタイミングで契約したい。「キヤノン・ケア・ギャランティ CCG」だと安心。 故障時だけ有償対応してほしい。「スポットサービス」におまかせ。

導入事例 世田谷区役所様

住民記録システムと連携するカード追記業務プリンターの導入で追記業務を自動化。

煩雑な手書き業務を改善。

マイナンバー施行で増大する追記業務の効率化を目的として、1年前からカード追記プリンターを検討し始めました。

さまざまなプリンターを比較した結果、システムのメンテナンス効率・誰でも使える操作性とコンパクトさ・個人情報の漏洩懸念や廃棄コストを重視しキヤノンを選びました。

世田谷区地域行政部
住民記録・戸籍課住民記録
清水 葉子さん

カード追記プリンターの導入をご検討中のお客さまへ