マイクロソフト社Windows更新プログラム適用後、SMBプロトコルを使用した送信や共有フォルダのアクセスに失敗する現象について

情報掲載日:2019年1月18日
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

平素よりキヤノン製品をご愛用いただきまして誠にありがとうございます。

Windows7、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2008 Service Pack 2 をご使用の お客さまにおかれまして、2019年1月9日にマイクロソフト社より配信されました更新プログラムによる影響で、 「SMBプロトコルを使用したスキャン送信ができない」などのお問い合わせを多数いただいております。

上記問題に対する対応策をご案内します。

■事象

Windowsの共有フォルダへのSMBプロトコルを使用したスキャン送信ができない/共有フォルダにアクセス できない等


■対象OS

Windows 7、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2008 Service Pack 2

■原因

セキュリティアップデート
Windows 7 / Windows Server 2008 R2:更新プログラム(KB4480960/KB4480970)
Windows Server 2008 Service Pack 2:更新プログラム(KB4480957/KB4480968)の影響

■対応方法

2019年1月15日にマイクロソフト社から下記の対策パッチが公開されていますので適用をお願い致します。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4487345
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4487354

今後とも引き続き、安心してキヤノン製品をご利用いただきますようお願い致します。

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