安心・安全を支える成長は、セキュリティで支える
あるべき情報セキュリティ対策の姿

日々複雑化、巧妙化するサイバー攻撃。ひとたびターゲットとなれば、企業の経営を揺るがすほどのダメージを被ることもあります。常に進化するビジネス環境の中で、企業がとるべきセキュリティ対策の鍵は、「起きることを前提」に考えることにあるのです。

巧妙化するサイバー攻撃とビジネス環境の変化

サイバー攻撃の手段は日々巧妙化し、攻撃範囲も広がる一方です。今や大企業はもちろん、中小企業から社会インフラを支える企業まで、あらゆる業種・規模の企業が攻撃の対象となっています。さらに、社会的信用の失墜のような数値化できない被害も考慮すると、事業継続を脅かすほどのインパクトがあります。テレワークやクラウドソーシングなど働き方の変化、AI、IoTといった新しいテクノロジーの登場など、対応すべき領域は広がり続け、もはや情報セキュリティ対策は、喫緊の経営課題なのです。

「攻撃者優位」な現実に合わせた対応

情報セキュリティ対策は、大きく「特定」「防御」「検知」「対応」「復旧」の5段階に分けられます。リスクの「特定」「防御」には、これまでも多くの企業が取り組んできました。
それらは情報セキュリティ対策の大前提ですが、攻撃の手法は常に進化し、守る側はそれに対応する「攻撃者優位」の状況では、残念ながら「100%の防御」は不可能です。つまり、攻撃や侵入の「検知」と、被害があった場合の「対応」「復旧」への対策も急がねばなりません。

「新たな視点」でのセキュリティ対策がビジネスの成長を支える

これからのセキュリティ対策に必要なのは、サーバーやクラウドなどのIT基盤からエンドポイントまで、あらゆる脅威から情報資産を守る取り組みを行いながら、インシデント発生を前提とした対策を考えることです。キヤノンマーケティングジャパングループは、セキュリティ関連製品を開発するだけでなく、豊富な経験とノウハウでお客様の様々なセキュリティの課題に向き合い、ソリューションのご提案から構築、運用まで、ワンストップでトータルにサポートします。

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