オフィスを支える生産性向上のカギは多様な働き方。
これからのオフィスをデザインする

オフィスにおける生産性の向上に向き合うことは、少子高齢化の進む日本では最優先の社会課題です。そのためには、オフィスそのものも多様な働き方に対応できるように改革することが求められているのです。

生産性の向上は時代が求める経営課題

目まぐるしく変化し多様化する価値観や、少子高齢化による労働力の減少の波は、企業に生産性の向上に向けた取り組みを迫っています。そのための取り組みのひとつに「働きやすい環境」の整備が挙げられます。多様な働き方に対応できる環境を整えることはもちろん、クラウドソーシングや他社との協業で新たな価値を創造する試みは不可欠です。ビジネス・エコシステムの可能性を最大限に発揮するためにも、社内外を問わずチームワークを醸成できる環境の整備が急がれます。

「働きやすい環境」に不可欠なオフィス機器の新たな活用法

一口に「働きやすい環境」といっても、求められる要素は様々。例えば、課題のひとつに日本特有の紙の資料の多さが挙げられますが、これまで個別に利用していたオフィス機器を有機的に組み合わせたソリューションによって解決できます。過去の提案書や受注書、見積書といった紙の資料をデータ化し、お客様ごとに一元管理&共有することで、さらなるビジネスチャンスが効率よく生まれるのです。
キヤノンマーケティングジャパンは、最新のオフィス機器とITツールの両面からのアプローチで皆様のビジネス課題に寄り添い、新しい働き方、新しいオフィスの形をデザインするお手伝いをいたします。働き方の変化とともに労務管理の考え方が変わっても、オフィス複合機やネットワーク等ハードウエアに加え、クラウドサービスやWeb会議システムなどのITソリューションを組み合わせ、テレワークやアウトソーシングの実情に即した対応が可能です。

「働きやすい環境」の提供が成長に不可欠

「働きやすい環境」の整備によって社員が効率よく能力を発揮できると同時に、企業のコアコンピタンスに集中するために、外部のスタッフや協業他社とのパートナーシップを強化。情報共有やWeb会議など、離れていてもチームワークを醸成できる環境が、多様化する価値観に応えて新たな価値を生み出します。
オフィスの変革によって業務を効率化し、「働きやすい環境」の整備によって生産性を向上させる取り組みこそが、これからの企業の成長を支えるのです。

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