ご挨拶

真のパートナーとして、お客さまを深く理解しお客さまとともに発展する企業グループを目指します。 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 代表取締役社長 坂田 正弘

令和への改元により、新しい時代が始まりました。

デジタル技術の急速な進歩など、さまざまな社会変化が起きる中、企業も社会も、既存の枠を超えた新たなチャレンジが求められています。

こうした大変革の中、キヤノンマーケティングジャパングループは、2018年に創立50周年の節目を迎え、“第二の創業”としてスタートを切りました。

社会や市場の変化をビジネスチャンスと捉え、ITソリューションなどの成長領域にビジネスをシフトするとともに、全事業領域においてITを基軸としたソリューションを提供してまいります。

私たちの強みは、カメラメーカーとして長年培ったキヤノンのイメージング技術と、システム開発力や数理技術など時代に先んじる独自のIT技術、中堅・中小から大手企業までの広範で強固な顧客基盤を持ち合わせていることです。

これらを生かしたソリューションを提案することで、お客さまのDX(Digital Transformation)を支援し、本年を最終年とする5か年計画「長期経営構想フェーズⅢ」で掲げるミッション「先進的な“イメージング&IT”ソリューションにより社会課題の解決に貢献する」を果たしていく所存です。

これからも不変の行動指針である「顧客主語」を徹底し、お客さまの課題解決に貢献する「真のパートナー」として、お客さまをより深く理解し、ともに発展する企業グループを目指してまいります。