ご挨拶

次の50年も真のパートナーとしてお客さまとともに発展する企業グループを目指します。 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 代表取締役社長 坂田 正弘

デジタル技術やビジネスモデルの変革により、企業活動や社会全体が大きく変化しています。

こうした中、昨年、キヤノンマーケティングジャパングループは創立50周年を迎え、真の価値を提供する組織に進化するため、従来の製品を基軸とした組織体制から、お客さまを起点とする新たな体制へとフレームワークを再構築いたしました。

そして51年目である2019年は、いわば“第二の創業”のスタートの年であり、この先の50年、今後のキヤノンマーケティングジャパングループの将来の姿を決める重要な年であります。

社会や市場の変化をビジネスチャンスと捉え、ITソリューションなどの成長領域にビジネスをシフトするとともに、全事業領域においてITを基軸としたソリューションを提供してまいります。

キヤノンの強みであるイメージング技術とITを組み合わせたビジネスを展開し、2020年までの5か年計画「長期経営構想フェーズIII」のミッションを果たしてまいります。

次の50年も不変の行動指針である「顧客主語」を徹底し、お客さまの課題解決に貢献する「真のパートナー」として、お客さまをより深く理解し、ともに発展する企業グループを目指してまいります。