経営計画

キヤノンマーケティングジャパングループは、2016年~2020年の5カ年計画「長期経営構想フェーズIII」、およびその実行計画となる2018年~2020年の「中期経営計画」を掲げ、事業領域を拡大させながら、お客さまとともに社会課題の解決に貢献していきます。

長期経営構想フェーズ III(2016年~2020年)

キヤノンマーケティングジャパングループは、2020年に向けた5か年計画「長期経営構想フェーズIII」で下記のようなグループミッション・ビジョンを掲げています。これは、キヤノンが強みを持つイメージング技術とキヤノンマーケティングジャパングループが長年培ってきたIT技術を融合させることで、事業領域を拡大させながら、お客さまとともに社会課題の解決に貢献していくという考えです。

2020年のグループミッション・ビジョン

グループミッション

先進的な
“イメージング&IT”ソリューションにより
社会課題の解決に貢献する

グループビジョン

お客さまを深く理解し、
お客さまとともに発展する
キヤノンマーケティングジャパングループ

6つの基本方針

  • 1
    お客さまの「真のパートナー」へ
  • 2
    キヤノン収益向上領域の高収益基盤の維持
  • 3
    キヤノン成長領域のコア事業化
  • 4
    グループ総力によるITソリューションビジネスの拡大
  • 5
    事業構造変革・プロセス変革の強力な推進
  • 6
    社員が活き活きと輝く企業グループへ

中期経営計画(2019年~2021年)

2019年~2021年の3カ年にわたる、当社グループの成長戦略である「中期経営計画」を、2019年1月30日に発表いたしました。

2019-2021年 中期経営計画コアテーマ

キヤノン主要製品の収益維持

  • レンズ交換式デジタルカメラ・インクジェットプリンター・MFP・レーザープリンターの収益維持

ITソリューションを中心とした市場拡大
領域における増収増益の実現

  • 顧客層別ITソリューションの拡大(大手企業・中堅中小企業向けITSの拡大)
  • 事業横断的ITソリューションの拡大(ITインフラサービス・セキュリティ・BPO)

成長を期待するキヤノン事業における収益基盤の確立

  • ネットワークカメラ・プロダクションプリンティング・ヘルスケア各事業の収益基盤確立

中期経営計画(2019年~2021年)データダウンロード

掲載日
2019年1月30日
容量
1.62MB