環境保全社会貢献取り組み事例

「国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーン」に2018年度も協力

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子どもたちが撮影した支笏洞爺国立公園の写真
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子どもたちが撮影した支笏洞爺国立公園の写真
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ボーイスカウトジャンボリープロジェクター映写風景
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エコプロキヤノンステージ

キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)は、地球温暖化防止に向けた環境省、経済産業省との連携による取り組み「国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーン」に賛同し、本キャンペーンで活動する子どもたちにキヤノンのデジタルカメラを無償で貸し出すなどの支援を2017年から実施しています。

本キャンペーンは、国立公園内のビジターセンターや観光船、マイカー規制期間中の通行車両などから排出されるCO2を、国立公園周辺などでの省エネ・再エネ設備の導入や、森林管理によって削減または吸収したCO2で埋め合わせ(= カーボン・オフセット)することを通じて、地球温暖化に向けた取り組みを広く呼びかけることを目的としています。

2018年度は、北は北海道の知床国立公園から、南は沖縄の西表石垣国立公園まで、全国11カ所の国立公園に開催場所を拡大して開催されました。参加したボーイスカウトの子どもたちは、国立公園の自然について学習した後、環境意識啓発のチラシを観光客に配布する活動に参加し、自然を守る大切さを観光客に呼びかけていました。

キヤノンMJは、本キャンペーンに参加したボーイスカウトの子どもたちに、キヤノンのデジタルカメラ「PowerShot G5 X」を無償で貸し出し、国立公園の写真を撮影してもらうとともに、撮影された写真を本キャンペーンのウェブサイト内のコンテンツ「こどもの目から見た国立公園」に掲載。カメラを通じてより深く自然を観察することで、自然の価値を感じる心を養うとともに、未来を担う世代が多様な生物が生息する豊かな自然を引き継ぐことの大切さを伝える機会を創出しています。

また、「国立公園・世界自然遺産カーボン・オフセットキャンペーン」を広く知っていただくための取り組みとして、全国のボーイスカウトやその指導者が集結するイベント「第17回日本スカウトジャンボリー」(2018年8月開催)において、キヤノンの高性能プロジェクター「WUX6500」を無償で貸し出し、本キャンペーンの実施風景などの映像を見ていただきました。他にも、日本最大級の環境イベント「エコプロ2018」のキヤノンブースにおいて、本キャンペーンのトークイベントを実施するなど、キヤノンMJはキヤノンの映像機器を活用しながら、本キャンペーンの認知・理解促進に努めています。

キヤノンMJは今後も、キヤノンの強みであるイメージングの世界で、生命溢れる豊かな自然とその価値を伝え、自然と共生する社会の実現に貢献していきます。

  • ※ カーボン・オフセット
    自らが削減できないCO2排出量を他者が創出した排出削減・吸収量で埋め合わせ(オフセット)することで、社会全体のCO2排出削減を促進する取り組み。

2018年にキャンペーンを実施した国立公園(11国立公園)

知床国立公園(北海道)、支笏洞爺国立公園(北海道)、大雪山国立公園(北海道)、十和田八幡平国立公園(東北)、三陸復興国立公園(東北)、富士箱根伊豆国立公園(関東・中部)、中部山岳国立公園(中部)、瀬戸内海国立公園(中国・四国)、やんばる国立公園(沖縄)、慶良間諸島国立公園(沖縄)、西表石垣国立公園(沖縄)

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