社会貢献ステークホルダーとの関わり取り組み事例

児童養護施設の子どもたちを「2018明治安田生命Jリーグ観戦」に招待

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キヤノンマーケティングジャパンはJリーグのトップパートナーです。
©J.LEAGUE
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観戦した子どもたちからいただいたお手紙

キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)は、子どもたちが夢と希望を持って成長していける社会の実現に向けた活動として、当社がトップパートナーとしてサポートしている「2018明治安田生命Jリーグ」の試合に、児童養護施設の子どもたちや児童養護施設を退所した方々を招待しました。

現在、児童養護施設では、虐待や家庭の事情により、親を頼れない約3万人の子どもたちが生活しています。また、施設で暮らす子どもたちは原則18歳で施設を退所しなければならず、退所を余儀なくされた若者たちは親や頼れる大人のいない中で、苦労をしながら自力で生活している人もたくさんいます。

この観戦招待の取り組みは、サッカーに興味を持つ子どもや若者に、日本のトッププロの迫力あるプレーとスタジアムの盛り上がりを生で体験していただくことで、夢や希望を広げてほしいという願いとともに2016年から始まりました。2018年には、「NPO法人ブリッジフォースマイル」との連携によって、8月に開催されたJ1・J2の試合、合わせて25試合で合計160名の方々にご観戦いただきました。

観戦した児童養護施設の子どもたちからは、後日「試合を見てすごく熱くなれたのでとても楽しかったです」「プロの選手は自分の体をはってブロックしていて勇気があると感じました。僕も体をはって守れる人になりたいです」といった感想をいただきました。

キヤノンMJグループでは、今後もブリッジフォースマイルと連携し、子どもたちの未来へつながる活動を拡大していきます。

  • ※ NPO法人ブリッジフォースマイル:
    児童養護施設で育つ子どもたちや施設を退所した若者の自立支援を行うNPO団体。2004年設立。子どもたちがどんな環境で生まれ育っても、夢と希望を持って笑顔で暮らせる社会を目指し、活動している。キヤノンMJは、2010年より同団体が実施する自立支援活動に賛同。「巣立ちプロジェクト」において6年間にわたり電卓や電子辞書などを寄贈したほか、「カナエール」の夢スピーチコンテストでは、ビデオカメラの寄贈やプロジェクターの貸し出しを実施した。2016年からは「Jリーグ観戦」のほか、「ウィーン少年合唱団日本公演」にも子どもたちを招待している。

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