ステークホルダーとの関わりお客さまの声

軽井沢風越学園のサマースクールに協力

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サマースクールの様子

2015年9月に国連で世界共通の目標SDGs(Sustainable Development Goals)が合意されました。これを受け日本は8つの優先課題と具体的施策を掲げ取り組んでいますが、そのひとつの「あらゆる人々の活躍の推進」で打ち出しているのが、「教育の充実」です。教育分野は2020年から「新学習指導要領」の施行が始まり、情報教育・ICT活用教育が転換期を迎え、教育と企業や地域が連携する領域が広がりつつあります。

このような背景のもと、キヤノンMJは、学校教育の新しい在り方を提示し、新たな公教育のフレームの創造を目指す軽井沢風越学園(設置設立認可申請中)の活動を支援するため、同校が実施するサマースクール(2018年7月30日~8月2日実施)において、キヤノンの一眼レフカメラ「EOS M6」45台とインクジェットプリンター「PIXUS TS8130 RED」3台を貸し出しました。

今回のプログラムのテーマは、『本物の写真家になる』。日常とは異なる視点を持つ大切さや、同じ被写体でも人によって表現が違うということを学んでもらう企画です。本格的なデジタルカメラを手にフィールドに駈け出した子どもたちは、水に石が落ちる瞬間や、虫かごの向こうに見える人物など、思い思いの写真を撮影するとともに、インクジェットプリンターでそれらの写真を印刷し、小枝でフォトフレームをつくったりしながら森の中で展覧会を開催しました。子どもたちは本物の機材を駆使して表現する体験を通じて、写真の時間に入り込み、表現する喜びを体感したようです。

教育現場において従来とは異なるICT環境が求められ、情報教育では映像の記録や活用もますます重要になっています。キヤノンMJは映像とITソリューションを融合させながら、ICTの技術の実証研究を重ね、インフラ基盤や授業支援システムを導入するとともに、公教育の新たなビジネスモデルを作り、日本の学校教育の発展に貢献します。

お客さまの声

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軽井沢風越学園(設置設立認可申請中)
※2018年9月時点
左:理事長 本城 慎之介様
右:副理事長 岩瀬 直樹様

今回のテーマは『本物の写真家になる』であり、この実現のために関わる人や環境には非常にこだわりました。「ごっこ遊び」で終わらせないためには、子どもたちが使う道具は重要であり、今回ご提供いただいたキヤノン様の『本物』のカメラのおかげで、楽しく、真剣に被写体に向かいながら作品を仕上げる子どもたちは、まさに小さな写真家だったと思います。キヤノン様には今後も子どもたちの可能性をひろげるため、ご支援いただければ幸いです。

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