キヤノンマーケティングジャパン株式会社 CSR活動 環境経営事業所での取り組み

キヤノンマーケティングジャパングループ(以下、キヤノンMJグループ)は、自社の事業活動における環境負荷を低減するために、各事業所において、さまざまな取り組みを実施しています。

CO2削減活動

オフィス設備による取り組み

キヤノンマーケティングジャパングループ(以下、キヤノンMJグループ)では、各社で使用する複合機や照明などを省エネタイプに更新することや照明・空調への節電対策を実施することにより、環境負荷低減を実現しています。

オフィスコントロール
  • 省エネ複合機への入れ替えと最適配置
  • 照明・空調の節電対策実施
  • LED照明などの省エネ設備の導入

働き方の改善による取り組み

キヤノンMJグループでは、営業・サービスで使用する社有車のカーシェアリングや日々作成する紙文書の電子化など、これまでの働き方を改善することにより環境負荷低減を行っています。

  • カーシェアリング制度の導入
  • エコドライブの徹底
  • 紙文書の電子化
  • ICカード認証によるミスプリント防止

再生可能エネルギーの導入

キヤノンMJでは、CO2削減活動の一環としてグリーン電力証書システムを活用した再生エネルギーの導入拡大を行っています。2017年は、下記場所への導入を行いました。

  • 本社(品川)2Fショールーム
  • キヤノンデジタルハウス 銀座、名古屋、大阪(キッズパーク実施期間中のみ:7/21~8/31)
  • グリーン電力証書システムとは、風力・太陽光・バイオマスなどのグリーンな電気が持つ「環境価値」を「証書」化して取引することで、再生可能エネルギーの普及・拡大を応援する仕組みです。

自治体の環境認定取得への取り組み

キヤノンMJグループでは、各自治体が推進しているエコ事業所認定などの環境認定取得を積極的に行っています。2017年12月現在、124事業所が環境認定を取得しています。
自治体の環境認定取得を推進することにより、環境分野での地域貢献だけではなく、すべての従業員が環境活動を行うための、意識や行動につなげています。

省資源活動

取り組みの概要

廃棄物の適正管理と削減

キヤノンマーケティングジャパングループ(以下、キヤノンMJグループ)では、全従業員が廃棄物に関わる法令を順守し、適正な分別を行うことにより、事業活動に伴い発生する廃棄物の削減を推進しています。
具体的な取り組みとして、全国の物流センターでは、回収された製品が処分されるまでをトレースするしくみを導入し不法投棄防止などの管理体制を強化するとともに、配送資材(発泡スチロールなど)を減容化し、プラスチック原材料として売却することで、廃棄物の削減を実現しています。これにより、年間100t以上の廃棄物の削減を実現しています。

水使用の適正管理

キヤノンMJグループでは、使用する水の適正量を維持するために、主要な事業所の水使用量の把握、適正管理を行っています。
具体的な取り組みとして、品川本社ビルでは、食堂などで使用している「節水コマ」による水使用量の抑制や、水の循環利用を行うために、品川グランドコモンズ街づくり協議会と連携し、東京都が推進する再生水を水洗トイレなどで利用しています。また、より多くの水を必要とする半導体製造装置の検証やデモンストレーションでは、使用時のみの稼働を徹底することにより、水使用量の削減を実現しています。

化学物質の適正管理

キヤノンMJグループでは、製品のアフターサポートなどで使われる化学物質をすべて洗い出し管理しています。また、対象物質については、棚卸しを行い使用量を把握することにより、化学物質の適正管理を行っています。
また、新たな化学物質を使用する際には、「事前評価」で使用の可否をチェックすることにより、有害物質の使用を禁止しています。

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