気候変動防止への取り組み | 事業所での取り組み

キヤノンマーケティングジャパングループ(以下、キヤノンMJグループ)は、自社の事業活動における環境負荷を低減するために、各事業所において、さまざまな取り組みを実施しています。

CO2削減活動(気候変動緩和の取り組み)

オフィス設備による取り組み

キヤノンMJグループでは、各社で使用する複合機や照明などを省エネタイプに更新することや照明・空調の節電対策を実施することにより、環境負荷低減を実現しています。

  • 省エネ複合機への入れ替えと最適配置
  • 照明・空調の節電対策実施
  • LED照明などの省エネ設備の導入
オフィスコントロール

業務プロセス・働き方の改善による取り組み

キヤノンMJグループでは、営業・サービスで使用する社有車のカーシェアリングやノー残業デーの徹底など、これまでの業務プロセスや働き方を改善することにより環境負荷低減を行っています。

  • カーシェアリング制度の導入
  • エコドライブの徹底
  • テレワークの推進
  • ノー残業デーの徹底
働き方の改善による取り組み

接客スペースの電力使用によるCO2排出を実質ゼロに

キヤノンMJでは、「J-クレジット制度」を利用し、Sタワーや各支店等のショールームや接客スペースの電力使用によるCO2排出を実質ゼロにしています。

実際に使用する電力量に相当する再生可能エネルギー由来の「J-クレジット※1」を購入することで、再生可能エネルギーで作った電気を使用したものとみなされる仕組みを活用しています。
2019年は、パーソナル向けショールーム全拠点(品川、銀座、大阪)に加えて、応接エリアやギャラリーなどの接客スペース(品川本社、各支店および一部の事業所)でこの制度を利用しました。

  • ※1
    J-クレジットとは、経済産業省、環境省、農林水産省が運用する「J-クレジット制度」によって、国から認証されたクレジット(温室効果ガスの排出削減量や吸収量)のことを指します。J-クレジット制度では、無形であるCO2削減・吸収をクレジット化し、市場取引を可能にすることによって、再生可能エネルギーの普及・拡大を促しています。