キヤノンマーケティングジャパン株式会社 CSR活動

物流での取り組み

他社との共同配送による環境負荷低減

キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)は2009年6月より、エプソン販売株式会社との間で共同配送※1を実施しています。両社の荷物を積み合わせて日本通運で配送することにより、単独での配送では難しかった積載率の向上・配送車両の削減につなげています。
現在は、共同配送開始当初からの取り組みである、貸し切り便による同一配送先への共同配送、都市部特定エリアの小口貨物を共同でルート配送するエリア共同配送に加え、共同配送センター※2の推進も実施しています。

※1 共同配送のイメージ

※2 共同配送センターのイメージ

製品の梱包材削減の取り組み

キヤノングループでは、輸送にともなうCO2排出量を削減するために、製品の小型化はもちろん、製品の梱包材削減にも取り組んでいます。
キヤノンMJグループにおいても、商品配送時や修理・保守時に使用する梱包材を削減することにより、環境保全に貢献していきます。

修理機を配送する際に使用する梱包箱

量販店への配送時に使用する梱包箱

保守サービス用のパーツを梱包するポリ袋

トナー回収容器※1を配送する際の状態(梱包なしで配送)※2

  • ※1回収トナー容器がユーザ交換対象となっている機種に限ります。
  • ※2ネットアイ利用で簡易梱包による配送が可能な場合に、トナー、回収トナー容器の梱包なし配送をおこなっています。