環境経営の基盤強化 | 環境マネジメント

キヤノンマーケティングジャパングループ(以下、キヤノンMJグループ)は、「未来の森」2020を実現するために、環境マネジメントシステムを効果的に運用しています。

キヤノングループ統合環境マネジメント

キヤノンMJグループは、キヤノングループと一体となった環境マネジメントシステムを構築(ISO14001統合認証)し、「つくる」「つかう」「いかす」の3つのステージで環境負荷低減に取り組んでいます。

「つくる」「つかう」「いかす」の3つのステージ
「つくる」「つかう」「いかす」の3つのステージ

環境マネジメントシステムは、環境負荷低減活動を推進するために、全社の「環境目標」を定めるとともに、各部門にて「部門環境目標」を決定の上、その実現に向けた実施計画を策定して、事業活動に反映させています。さらに、各部門における取組状況や課題を確認するため、「環境内部監査」を実施し、活動の継続的な改善・強化に取り組んでいます。

  • キヤノンMJ国内グループ会社では、12社が取得しています。(2020年1月現在)

ISO14001統合認証取得会社はこちらのページへ

キヤノンMJグループ環境マネジメント運営組織

キヤノンMJグループでは、キヤノンMJ社長、環境管理責任者(キヤノンMJ担当役員)のもとに、環境関連の重要事項を検討・決定する「CSR委員会」を設置しています。また、部門ごとに部門責任者と環境スタッフを配置し、環境活動を全員参加で推進しています。

キヤノンMJグループ環境マネジメント運営組織

中期環境目標 グリーンレシオ(2016年~2020年)

キヤノンMJグループは、中期環境目標として「グリーンレシオ」を設定し、毎年、その進捗を管理しています。
グリーンレシオは、キヤノンMJグループの地球温暖化防止活動を「自社CO2排出量の改善率」「お客さま先のCO2削減貢献量」「お客さま先のCO2削減貢献量の自社CO2排出量比」の3点で評価しています。
2016年~2020年の目標数値は下記のとおりです。

  • 自社CO2排出量の原単位改善率 1.2%(前年比)
  • お客さま先のCO2削減貢献量 15万t-CO2以上
  • お客さま先のCO2削減貢献量の自社CO2排出量比 3倍以上
グリーンレシオ