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半夏生もち作り2019年10月 by NPO法人 里山倶楽部

大阪南部や奈良では、田植え後に豊作をねがう行事として「半夏生餅」を作ります。私たちも去年に収穫したもち米に小麦をまぜて手作りし、お米の無事な成長を祈りました。

日本自然保護協会より

半夏生(7月1日頃)は、田植えを終えていなければならない時期とされています。また、この時期に花を咲かせるドクダミの仲間で、ハンゲショウという植物がいます。田植えの時期と、生きもの花の時期、そして、豊作を祈る神事の時期が密接に結びついているのも、日本人の豊かな自然観を表していますね。

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