2017年度の協働団体が決定

キヤノンは、環境保全活動「未来につなぐふるさとプロジェクト」において、共に生物多様性の保全を目指す協働団体を募集し、21団体のご応募をいただきました。
選考の結果、生物多様性の保全・啓発に、市民参加型で取り組むプログラムを実施する以下の5団体が選ばれました。また、2016年度の5団体の継続審査も行い、協働団体としての活動継続が決定しました。

新規団体名 地域 テーマ
北海道

カメラで発見する身近な自然

宮城県

田んぼの生物多様性と稲作文化を中心とした環境学習

茨城県

ビオトープ農法の普及と確立

東京都

八王子市上川地区の里山と谷戸における生物多様性の回復をめざす市民参加型活動

石川県

無農薬田んぼでの協働作業や生き物観察会

継続団体名 地域 テーマ
静岡県

「水の都・三島」の原風景・原体験を未来につなごう!源兵衛川・松毛川「ふるさとの川と森」づくり

兵庫県

「みんなで守ろういのちの棚田!」食べて、感じて、未来の子どもたちに棚田をつなごう!大切さを伝えよう!

岡山県

子ども生きもの博士(自然体験学習)事業による特別天然記念物オオサンショウウオの保護と生息環境保全

広島県

芸北の森・里で遊んで学ぶ~いのちと暮らしに触れるツアー~

大分県

ウミガメの生態調査を通じた環境保全・環境学習活動

選考結果の詳細は、「未来につなぐふるさと基金」ウェブサイトをご確認ください。

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