キヤノンマーケティングジャパン株式会社 CSR活動 CSRマネジメント重点テーマ(マテリアリティ)の設定

キヤノンマーケティングジャパングループ(以下、キヤノンMJグループ)では、2014年より、ステークホルダーの皆さまのご期待に応えるとともに、自社の事業特性や経営資源を活かしたCSR活動を行っていくために、「重点テーマ」を設定し、それらに基づいて「CSR行動計画」を策定しています。

CSRアンケートの実施

「CSRアンケート」は、個人のお客さま、法人のお客さま、ビジネスパートナー、販売店、サプライヤー、株主、学生、従業員など当社グループを支えてくださっているステークホルダーすべてに対し、多岐にわたるCSRの活動領域の中で、当社グループに積極的な取り組みを期待するテーマや項目についてお聞きするもので、2013年に実施しました。

重点テーマ(マテリアリティ)の設定

「CSRアンケート」の結果から導き出された「ステークホルダーにとっての優先順位」を縦軸に、当社グループの中長期の経営戦略や事業計画を勘案して導き出した「キヤノンMJグループにとっての優先順位」を横軸として分析を行い、社外の有識者を交えた議論と経営判断を経て、2014年に、当社グループにとっての「重点テーマ(マテリアリティ)」を設定しました。

マテリアリティマップ

マテリアリティマップ

6つの重点テーマ

6つの重点テーマ、 写真・映像分野での価値創造、環境・情報セキュリティー分野でのソリューション創造、健康・医療分野でのソリューション創造、品質向上と品質管 理の強化、お客さまへの対応力の向上、省資源・省エネルギーの強化
各重点テーマの影響範囲
重点テーマ 組織内 組織外
1 写真・映像分野での価値創造 さまざまなイベントやコンテンツ・サービスの提供を通じた豊かさや楽しさの創造、文化発展への貢献  
2 環境・情報セキュリティー分野でのソリューション創造 環境・情報セキュリティー分野でのお客さま企業の課題解決への貢献  
3 健康・医療分野でのソリューション創造 医療関連ソリューションの提供を通じた人々の健康や病気の予防への貢献  
4 品質向上と品質管理の強化(商品・サービス品質) 商品・サービスに関する品質向上と品質管理の強化
5 お客さまへの対応力の向上(応対・対応品質、CS) 商品・サービスの企画、販売からお客さまのご利用時まで、プロセス全体(バリューチェーン)にわたる対応力向上
6 省資源・省エネルギーの強化 地球温暖化防止・製品リサイクル推進と環境情報の積極的発信

キヤノンMJグループでは、2014年以降、この「重点テーマ」に基づいた「CSR行動計画」を策定していきます。

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