CSRの考え方

キヤノンマーケティングジャパングループ(以下、キヤノンMJグループ)は、キヤノングループの一員として、また、ステークホルダーと多くの接点を持つ企業グループとして、従業員全員の参加によるCSR活動を推進しています。

キヤノンMJグループが考える「CSR経営」

キヤノンMJグループは、「共生」の理念のもと、事業活動を通じて社会課題を解決するとともに、社会貢献活動にも力を注ぎ、サステナブルな社会づくりを目指します。国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)に通じる取り組みを積極的に行い、私たち企業グループと社会の持続的な相乗発展を実現します。

キヤノンMJグループが考える「CSR経営」

キヤノングループ企業理念:共生

キヤノングループは、創立51年目にあたる1988年、「共生」を企業理念とし、世界中のステークホルダーの皆さまとともに歩んでいく姿勢を明確にしました。共生とは、文化、習慣、言語、民族などの違いを問わずに、すべての人類が末永く共に生き、共に働いて、幸せに暮らしていける社会を目指すものです。キヤノングループは、これからも世界の繁栄と人類の幸福に貢献し続け、サステナビリティを追求していきます。

共生

キヤノングループ 企業の社会的責任に関する基本声明

キヤノングループは「共生」の企業理念のもと、長年にわたり、企業活動に伴うさまざまな社会的責任に積極的に取り組んできました。2017年5月、企業の社会的責任の基本的かつ普遍的な項目について、ステークホルダーの皆さまにキヤノングループの姿勢をわかりやすく理解していただくため、「キヤノングループ 企業の社会的責任に関する基本声明」を制定しました。

ミッション・ビジョン(長期経営構想フェーズⅢより)

キヤノンMJグループは、2016年1月に「長期経営構想フェーズⅢ」をスタートし、次のミッションとビジョンを掲げています。

ミッション

先進的な“イメージング&IT”ソリューションにより社会課題の解決に貢献する

ビジョン

お客さまを深く理解し、お客さまとともに発展するキヤノンマーケティングジャパングループ

事業活動を通じた社会課題の解決 ~Business with CSR~

キヤノンMJグループは、事業活動を通じた社会課題の解決を「Business with CSR」というスローガンのもとに展開しています。