報告方針

キヤノンMJグループでは、幅広いステークホルダーの開示期待に応えるために、網羅性と更新性を重視し、CSRに関する情報を当社ウェブサイトにて公開しています。

報告事項についての考え方

ステークホルダーの皆さまから寄せられるご意見やISO26000、日本経団連の企業行動憲章を参考として、重要度の高い情報を掲載しています。

本報告書にはGRIサステナビリティ・レポーティング・ガイドラインによる標準開示項目の情報が掲載されています。

報告範囲

本報告書にはCSR 活動における環境面・社会面の情報を中心に掲載しています。財務面の情報につきましては、ウェブサイトの「会社情報」および「投資家向け情報」にて詳しく開示していますので、そちらをご参照ください。

事業を通じた社会課題を解決する取り組みや商品・サービスについては、「事業を通じた社会課題解決(Business with CSR)」ページにて発信しています。

報告対象期間

2019年1月~12月を基本とし、ウェブサイトでは、それ以降の情報に関してもステークホルダーの皆さまにとって重要と判断した情報については、適宜更新していきます。

前回の報告

2019年6月

報告サイクル

毎年1回

報告対象会社

キヤノンマーケティングジャパン株式会社およびキヤノンマーケティングジャパングループ会社
グループ会社については、こちらのページへ

情報開示における工夫

  • 色覚の個人差に配慮したデザインを心掛けました。
  • アクセシビリティー・ユーザビリティーの観点から、視覚障がいを持つ方々が音声ブラウザーでサイトを判読しやすいように情報の配置を工夫するとともに、文字拡大と音声読み上げのしくみも取り入れました。