品質マネジメント

キヤノンマーケティングジャパングループは「製品安全に関する基本方針」のもと、法規制を遵守し、安心安全にお使いいただける高品質な製品・サービスをお客さまに提供するために、品質マネジメントシステムや品質保証のリスク管理システムを整備しています。

品質マネジメントシステム

お客さまに提供する製品・サービス、サポートについて、キヤノンクオリティを保証し、お客さまの満足度を向上させるために品質マネジメントシステムを構築・運用しています。
品質マネジメントシステムでは、対象となる製品・サービス、サポートに応じて、方針・目標を定め、PDCA(PLAN・DO・CHECK・ACTION)のサイクルを通じて改善を続けることにより、その目標達成に向けて責任と権限を明確にしたマネジメントを実行しています。
また、市場での製品品質状況に関しては、ITシステムを通じて、製造を担うキヤノン(株)と連携し、お客さまへの迅速な対応を実施しています。

品質保証のリスク管理システム

製品・サービス、サポートの安全性はもとより、品質保証のリスク管理も重要であるととらえています。そのため、経営会議傘下に「品質向上委員会」を設置し、お客さまに提供する製品・サービス、サポートに万一の事態が発生した際、適切・迅速に対処する体制を整えています。
問題が発生した場合には、自社のホームページに製品に関する「重要なお知らせ」として速やかに情報を開示するよう努めています。さらにお客さまに重大な影響を及ぼすと判断した問題については、新聞各社を通じて広く情報を開示するようルール化しています。

安心安全な製品・サービスの提供

キヤノンマーケティングジャパンは、2007年7月に「製品安全に関する基本方針」を、2008年3月には「製品安全自主行動計画」を定め、方針の遵守と計画の実行に努めています。