従業員との関わり | 人材育成

キヤノンMJでは、長期経営構想フェーズに掲げる「社員が活き活きと輝く企業グループ」実現のため、一人ひとりが学び、成長を感じられる人材育成を目指しています。
入社、独り立ち、リーダー、マネジャーといったステージアップ時を集中して支援する「階層別研修」と、次世代の経営人材を育成する「選抜研修」に加えて、三自の精神に基づき、学習意欲を持つ社員をサポートする仕組みを整えています。

研修メニューの充実

キヤノンMJグループでは、将来のリーダー育成のために、階層別研修を実施しています。
新入社員・入社2年目社員・新任ライン管理職を対象とした各研修では、各階層に相応しい研修内容を充実させるとともに、「CSR関連教育」も組み込んでいます。また、各分野のプロフェッショナルを育成するために、グループ全従業員を対象としたビジネススキル研修や、職務系統別研修も実施しており、グループ共通の研修システムからオンラインで申し込みができるしくみを整えています。
さらに、従業員の自己啓発の支援として、勤務地や業務を問わず受講できる通信教育講座のメニューを拡充しています。
また、キヤノンMJでは従業員の英語力の強化のため、社内でのTOEIC-IPテストの実施(年4回)、公開テストの受験料補助を行っています。

教育・研修体系

教育・研修体系

海外(アジア)トレーニー制度

将来のグローバル人材を輩出するために、アジア地域において現地の言語や文化・商習慣に精通したプロフェッショナル人材を育成することを目的に、若手人材をキヤノングループの海外現地法人拠点に派遣し、現地で語学研修や実務研修を行う「海外(アジア)トレーニー制度」を実施しています。これは、キヤノン株式会社における研修プログラムのひとつであり、グループの制度利用者が将来の有力な海外出向者候補となることを目指しています。

キャリア形成支援

社内公募制度

従業員が自らのキャリア形成を積極的に考え、新しいポジションに果敢にチャレンジすることを促すとともに、グループ内における人材の活性化を図ることを目的に、社内公募制度「JOBS(Job Opening Bulletin System)」を実施しています。2019年は同制度を利用して17名が異動しました。