キヤノンマーケティングジャパン株式会社 CSR活動 社会貢献活動社会福祉

キヤノンマーケティングジャパングループ(以下、キヤノンMJグループ)は、ペットボトルキャップの収集活動やAED(自動体外式除細動器)の普及活動を全国各地で展開し、社会福祉の充実に貢献していきます。

AEDを使用した心肺蘇生講習

心肺蘇生講習会実施風景

AEDを使った一次救命普及活動

日本国内では、年間7万件以上※1の突然の心停止が発生しており、救命処置が間に合わずに命を落とすケースも少なくありません。キヤノンMJ グループでは、社会に貢献する事業として2009年よりAEDの販売を開始しました。2010年からは従業員のインストラクター(NPO法人大阪ライフサポート協会公認)を育成し、そのメンバーが全国でお客さまをはじめとするステークホルダーの皆さま向けに心肺蘇生講習を実施するなど、一次救命活動の普及に取り組んでいます。今後も、キヤノンMJグループでは「AED」と「心肺蘇生法」の普及活動を行う事により、一人でも多くの方々の「人命救助」に関わりたいと考えております。 また、この活動を通じ、広く地域・社会に貢献してまいります。

心肺蘇生講習 件数 人数
目標 2010年~2017年の講習受講者延べ10万人以上
2010年実績合計 908件 13,065名
2011年実績合計 1,041件 16,250名
2012年実績合計 981件 14,323名
2013年実績合計 1,205件 17,139名
累積 4,135件 60,777名

ペットボトルキャップの収集活動

事業所に設置している回収ボックス

キヤノンMJグループでは、世界の子供にポリオワクチンを贈る人道支援とキャップの再資源化によるCO2削減の2つの目的から、ペットボトルキャップの収集活動を各地で行っています。( 本活動は2015年4月10日より中止しております)

  個数※2 ワクチン※3
2010年末までの累計 736,104個 約920人分
2011年末までの累計 1,692,327個 約2,115人分
2012年末までの累計 2,468,460個 約3,069人分
2013年末までの累計 3,570,043個 約4,350人分
このページのトップへ