EOS C700 ファームウエア Version 1.0.7.1.00

情報掲載日:2018年12月13日

ファームウエア変更内容

ファームウエア Version 1.0.7.1.00 は以下の修正を盛り込んでいます。

  1. 周辺光量補正/倍率色収差補正の対応レンズを追加しました。
    EFシネマレンズ
    • CN-E20mm T1.5 L F
    EFレンズ
    • EF70-200mm F4L IS II USM
  2. 倍率色収差補正の対応レンズを追加しました。
    EFPレンズ
    • CJ45e×9.7B IASE-V H
    • CJ45e×13.6B IASE-V H
  3. EFPレンズ互換確認をしました。
    • CJ24e×7.5B IASE S
    • CJ18e×7.6B IRSE S / IASE S
    • CJ14e×4.3B IRSE S / IASE S
  4. センサーモードが「Super 16mm (Crop)」のときのオートフォーカス機能/顔検出AF機能を追加しました。
  5. 出力映像に適用できる LUT において、ITU-R BT.2100 規格および ITU-R BT.2408 レポートに正式対応しました。
    (Canon lookup table 201811版以降をお使いください。)
    • SDI OUT端子/HDMI OUT端子
      「HDR-PQ(OOTF 入/切)」を、「HDR-PQ※1」に変更し一本化しました。
      「HDR-PQ」「HDR-HLG」の基準輝度をDiffuse White(100%)が203nits相当※2になるように変更しました。
    • VIDEO端子(ビューファインダー)
      「HDR1600%(OOTF 入/切)」「HDR400%(OOTF 入/切)」を、「HDR1600%※1」「HDR400%※1」に変更し一本化しました。
  6. リール番号設定時にクリップ番号をリセットする「オートリセット」機能を追加しました。
  7. 「HDR-HLG」の LUT を適用して色空間 BT.2020 を選択した場合に、100%超える輝度信号が出力される現象を修正しました。
  8. USER画面の3画面切り換えが可能になりました。
  9. マグニファイ機能の4倍拡大表示が使用可能になりました。

ご注意

ファームウエア変更のための準備

ファームウエアのアップデートを行うには以下の機材が必要です。

  1. ファームウエアのアップデート対象となるEOS C700本体
  2. パソコン
    OS:Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7 SP1、またはMac OS(10.7 ~ 10.14)
  3. 128MB以上の SD / SDHC / SDXC メモリーカード(市販品)
  4. SDカードリーダーライター(市販品)、またはパソコンに搭載のSDカードスロッ
  5. フル充電したVマウントタイプのバッテリー(市販): DC 14.8V (12V~20V)
  6. 外部電源アダプター(市販): DC IN 12V (11.5V~20V) XLR 4ピンコネクター
  7. ファームウエア(ダウンロードしたファイル)

※ ダウンロードファイルの解凍方法

Windows
ダウンロードした圧縮ファイル(zipファイル)を右クリックし、表示されたメニューから [すべて展開] を選んで解凍してください。
Mac
ダウンロードした圧縮ファイル(dmgファイル)は、自動的に解凍され、ファームウエアのフォルダーが生成されます。自動的に解凍されない場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。

ダウンロード

ファームウエアを変更するためのファイルをダウンロードできます。お使いのOS用のリンクをクリックしダウンロードページへお進みください。

Windows 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
Mac 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
日本語版ファームウエア変更手順書 [容量:1.10MB]PDFを開くPDF
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