EOS R5 C ファームウエア Version 1.0.1.1

情報掲載日:2022年4月27日

ファームウエア変更内容

ファームウエアVersion 1.0.1.1は以下の改善を盛り込んでいます。

  1. RF800mm F5.6 L IS USM、RF1200mm F8 L IS USMにエクステンダー RF1.4x、
    またはエクステンダー RF2xを装着したときのAF精度を最適化しました。(動画モード/静止画モード)
  2. 人物の瞳検出の安定性を向上しました。(動画モード/静止画モード)
  3. 動体撮影時のAFの追従性を向上しました。(静止画モード)

ご注意

ファームウエア変更のための準備

アップデートを行うとメニュー設定がリセットされます。アップデートを行う前に、予めメニューを設定データとして、アップデート用とは別のSDカードに保存しておくことをおすすめします。保存した設定データはアップデート終了後にカメラに読み込むことができます。詳しくは、本機の使用説明書(詳細ガイドの静止画編「カメラ設定をカードに保存・読込」項、および動画編「設定データの保存と読み出し」項)を参照してください。

ダウンロードしたファームウエアのフォルダーの中にファームウエア(ファイル名: VSD1.FIR、ファイルサイズ: 91,107,936 byte)と、ファームウエアアップデート手順書(PDF ファイル、5言語:日本語/英語/フランス語/スペイン語/簡体中国語)が入っています。アップデート作業に入る前にファームウエアアップデート手順書を十分にご確認ください。

ファームウエアのアップデートを行うには以下の機材が必要です。

  1. ファームウエアのアップデート対象となるEOS R5 C本体
  2. パソコン (OS:Windows 11, Windows 10, Windows 8.1, macOS 12, macOS 11, macOS 10.15, macOS 10.14)
  3. 512MB以上のSD / SDHC / SDXCメモリーカード (市販品)
  4. SDカードリーダーライター (市販品)、またはパソコンに搭載のSDカードスロット
  5. フル充電した本体付属のバッテリーパック
  6. ファームウエア (ダウンロードしたファイル)

※ ダウンロードファイルの解凍方法

Windows
ダウンロードした圧縮ファイル(zipファイル)を右クリックし、表示されたメニューから [すべて展開] を選んで解凍してください。
Mac
ダウンロードした圧縮ファイル(dmgファイル)は、自動的に解凍され、ファームウエアのディスクイメージがマウントされます。自動的に解凍されない場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。

ダウンロード

ファームウエアを変更するためのファイルをダウンロードできます。お使いのOS用のリンクをクリックしダウンロードページへお進みください。
日本語版ファームウエア変更手順書については、「PDFを開く」をクリックするとファイルが表示されます。

Windows 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
Mac 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
日本語版ファームウエア変更手順書 [容量:437KB]PDFを開くPDF
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