Cinema RAW Development 2.7 for macOS

ダウンロード前に下記の使用許諾契約書を必ずお読みください。
ダウンロードを開始された場合には本許諾書に同意されたものとさせていただきます。

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更新日:2021年11月11日

使用許諾契約書

本ソフトウェアをご使用になる前に、下記の使用条件をよくお読み下さい。
ご使用になられた時点で、下記使用条件に同意してキヤノン株式会社(以下キヤノンといいます。)との間で契約が成立したものとさせていただきます。

  1. 本ソフトウェアおよびその複製物に関する権利はその内容によりキヤノンまたはキヤノンのライセンサーに帰属します。
  2. キヤノンは、本ソフトウェアのユーザー(以下ユーザーといいます。)に対し、本ソフトウェアに対応するキヤノン製品を利用する目的で本ソフトウェアを使用する非独占的権利を許諾します。
  3. ユーザーは、本ソフトウェアの全部または一部を修正、改変、リバース・エンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブル等することはできません。
  4. キヤノン、キヤノンマーケティングジャパン株式会社およびキヤノンのライセンサーは、本ソフトウェアがユーザーの特定の目的のために適当であること、もしくは有用であること、または本ソフトウェアに瑕疵がないこと、その他本ソフトウェアに関していかなる保証もいたしません。
  5. キヤノン、キヤノンマーケティングジャパン株式会社およびキヤノンのライセンサーは、本ソフトウェアの使用に付随または関連して生ずる直接的または間接的な損失、損害等について、いかなる場合においても一切の責任を負いません。
  6. ユーザーは、日本国政府または該当国の政府より必要な許可等を得ることなしに、本ソフトウェアの全部または一部を、直接または間接に輸出してはなりません。
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ファイル容量
26,618,630 byte

注意・制限事項

  • ダウンロードしたファイル中にCinema RAW Development 2.7 (ファイル名:CRDInstaller) , Read_me_first_2_7.pdf, Install-Cinema RAW Development.pdfが入っています。

Cinema RAW Development 2.7を導入する前に、Read_me_first_2_7.pdfの注意・制限事項を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。

インストールについて

ダウンロードおよびインストールを行うには、以下の手順に従ってください。

インストールする際には、他のアプリケーションソフトウエアを終了してください。

  1. ダウンロードページから "crdm-2-7-0-8-9l.dmg.gz" をダウンロードします。
  2. "crdm-2-7-0-8-9l.dmg.gz" をダブルクリックします。ファイルが展開され、"crdm-2-7-0-8-9l.dmg" が作成されます。
  3. "crdm-2-7-0-8-9l.dmg" をダブルクリックします。ディスクイメージ "crdm27" がマウントされます。
  4. "crdm27" 内のインストーラー "CRDInstaller" をダブルクリックします。
  5. 画面の指示に従って、インストールを行います。

ソフトウエア概要

名称 Cinema RAW Development 2.7 for macOS
ソフト概要 キヤノン製デジタルシネマカメラで撮影したRAW形式のクリップを現像し、再生・エクスポートを行うソフトウエアです。
作成者 キヤノン株式会社
掲載者 キヤノンマーケティングジャパン株式会社
転載条件 許可無く転載不可
圧縮形式 gz
使用条件 このソフトウエアをダウンロードする前に、本ページ冒頭に記載してあります「使用許諾契約書」を必ずお読みください。

本製品の内容

キヤノン製デジタルシネマカメラで撮影したRAW形式のクリップを現像し、再生・エクスポートを行うソフトウエアです。

変更履歴

Cinema RAW Development 2.7 for macOS の変更点
  • EOS R3に対応しました。
  • EOS C500 Mark IIのファームウエアVer. 1.0.3.1以降に対応しました。
  • EOS C300 Mark IIIのファームウエアVer. 1.0.1.1以降に対応しました。
  • EOS-1D X Mark IIIのファームウエアVer. 1.4.0以降に対応しました。
  • EOS R5のファームウエアVer. 1.3.0以降に対応しました。

動作環境

必要システム構成

このソフトウエアを使用するには、お使いのパソコンが次の条件を満たしている必要があります。

1. 対象OS

  • macOS 11,10.15,10.14,10.13

対象パソコン

上記OSに対応したMac

GPU
Quadro K5000 for Mac、または以下のMacに搭載のAMD社製GPU (VRAM : 3GB以上)
  • iMac Mid2010以降 (21.5インチ3.06GHz以外)
  • MacBook Pro Early2011以降 (15.4インチ2.0/ 2.2GHz以外)
  • Mac Pro Mid2010以降

対応GPUが搭載されていないパソコンの場合、処理性能が低下致します。詳しくはダウンロードしたファイルに含まれるRead_me_first_2_7.pdfをご確認ください。

RAM
8GB以上
SDIデバイス (SDI出力をモニターで確認する場合のみ必要)
Blackmagic Design社 : UltraStudio 4K 接続可能なモニターと出力フレームレートには制限があります。詳しくはダウンロードしたファイルに含まれるRead_me_first_2_7.pdfをご確認ください。
ディスプレイ
画面の解像度 1,280×1,024ピクセル以上

対応機種

EOS R3, EOS R5, EOS-1D X Mark III, EOS C300 Mark III, EOS C500 Mark II, EOS C700 FF, EOS C700 FF PL, EOS C700, EOS C700 PL, EOS C700 GS PL, EOS C500, EOS C500 PL, EOS C300 Mark II, EOS C200, EOS C200B

推奨システム構成

4.5K以下のRMFクリップを24fpsでプレビュー再生するためには、上記の必要システム構成に加え、以下の構成を推奨します。

CPU
インテル Core i7 3.2 GHz 6 Core以上
GPU
AMD Raeon Pro 560X
RAM
16GB以上
ストレージ
Read 400 MB/ s以上
RAWクリップが保存されているドライブと、素材ファイル、プロキシファイルの保存先ドライブは異なるデバイスにすることを推奨します。
ディスプレイ
画面の解像度 1,920×1,080ピクセル以上

EOS C200, EOS C200BのCRMクリップを24fpsでプレビュー再生するためには、上記の必要システム構成に加え、以下の構成を推奨します。

CPU
インテル Xeon W 3.5GHz 8Core以上
GPU
AMD Radeon Pro 580X
RAM
32GB以上
ストレージ
Read 200 MB/ s以上

RAWクリップが保存されているドライブと、素材ファイル、プロキシファイルの保存先ドライブは異なるデバイスにすることを推奨します。

ディスプレイ
画面の解像度 1,920×1,080ピクセル以上

EOS C500 Mark IIの5.9K CRMクリップ, EOS C700 FF/ EOS C700 FF PL の 5.9K RMFクリップを24fpsでプレビュー再生するためには、上記の必要システム構成に加え、以下の構成を推奨します。

CPU
インテル Xeon W 3.5GHz 8Core以上
GPU
AMD Radeon Pro 580X
RAM
32GB以上
ストレージ
  • Read 700 MB/ s以上 (EOS C700 FF/ EOS C700 FF PL 5.9K RMF)
  • Read 400 MB/ s以上 (EOS C500 Mark II 5.9K CRM)

RAWクリップが保存されているドライブと、素材ファイル、プロキシファイルの保存先ドライブは異なるデバイスにすることを推奨します。

ディスプレイ
画面の解像度 1,920×1,080ピクセル以上

EOS R5の8K CRMクリップ (表示解像度設定:1/ (2) , EOS-1D X Mark IIIの5.5K CRMクリップ, EOS R3 6K CRMクリップを24fpsでプレビュー再生するためには、上記の必要システム構成に加え、以下の構成を推奨します。

CPU
インテル Xeon W 3.5GHz 8Core以上
GPU
AMD Radeon Pro 580X
RAM
32GB以上
ストレージ
Read 500 MB/ s以上

RAWクリップが保存されているドライブと、素材ファイル、プロキシファイルの保存先ドライブは異なるデバイスにすることを推奨します。

ディスプレイ
画面の解像度 1,920×1,080ピクセル以上