EOS 5Ds R ファームウエア Version 1.1.3

情報掲載日:2019年9月12日

ファームウエア変更内容

このファームウエアの変更(Version 1.1.3)は、以下の修正を盛り込んでいます。

  1. PTP通信の脆弱性を修正しました。
  2. ファームウエアアップデートに関する脆弱性を修正しました。

今回ご案内のファームウエア Version 1.1.3 の対象製品は、Version 1.1.2 以前のファームウエアを搭載したカメラが対象となります。カメラのファームウエアがすでに Version 1.1.3 の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。

ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。

ご注意

  1. Wi-Fi アダプター W-E1 を用いて、または、カメラに入れた状態でファームウエアアップデートをすることはできません。
  2. ファームウエア Version 1.1.2 (以上) にアップデートした EOS 5Ds R は旧ファームウエア (Version 1.0.1 ~ 1.1.1) にファームダウンすることはできません。
  3. ファームウエア Version 1.1.0 (以上) にアップデートした EOS 5Ds R には、最新の EOS Utility および Camera Connect をご使用ください。最新の EOS Utility は弊社のホームページからダウンロードすることができます。また、最新の Camera Connect は App Store または Google Play からダウンロードすることができます。

    ※ カメラのファームウエア Ver.1.1.0 (以上)に対応したバージョン

    • EOS Utility 3.5.0 以上
    • Camera Connect 1.3.10 以上
  4. ファームウエア Version 1.1.0 の機能向上に合わせ、使用説明書の改訂を行っております。最新の使用説明書は、弊社のホームページからダウンロードすることができます。
  5. ファームウエア Version 1.1.2 (以降) にアップデートしたカメラで撮影した JPEG/RAW 画像を、バージョン 4.7.10 (以前) の Digital Photo Professional で編集すると、一部の Exif データが消去される可能性があります。また、TS-Eレンズ (TS-E17mm F4L/TS-E24mm F3.5L II/TS-E50mm F2.8Lマクロ/TS-E90mm F2.8Lマクロ/TS-E135mm F4Lマクロ) を使用して撮影したRAW画像に対して色収差補正、周辺光量補正、歪曲補正、デジタルレンズオプティマイザは使用できません。必ずバージョン 4.7.20 (以降) の Digital Photo Professional で編集を行ってください。

ファームウエア変更のための準備

ダウンロードしたファームウエアのフォルダーの中にファームウエア(ファイル名:5DSR0113.FIR、ファイルサイズ: 32,820,112 bytes)とファームウエア変更手順書(PDF ファイル、5言語:日本語/英語/フランス語/スペイン語/簡体中国語)が入っています。ファームウエアの変更作業に入る前にファームウエア変更手順書を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。

※ダウンロードファイルの解凍方法

Windows
ダウンロードした圧縮ファイル (zipファイル) を右クリックし、表示されたメニューから [すべて展開] を選んで解凍してください。
Mac
ダウンロードした圧縮ファイル (dmgファイル) は、自動的に解凍され、ファームウエアのディスクイメージがマウントされます。自動的に解凍されない場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。

ダウンロード

ファームウエアを変更するためのファイルをダウンロードできます。お使いの OS 用のリンクをクリックしダウンロードページへお進みください。
日本語版ファームウエア変更手順書については、「PDF を開く」をクリックするとファイルが表示されます。

Windows 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
Mac 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
日本語版ファームウエア変更手順書 [容量:345KB]PDFを開くPDF
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