EOS R3 ファームウエア Version 1.1.1

情報更新日:2022年6月8日
情報掲載日:2022年2月8日

ファームウエア変更内容

このファームウエアの変更 (Version 1.1.1) は、以下の機能向上を盛り込んでおります。

  1. マルチアクセサリーシュー スマートフォンリンク アダプターAD-P1に対応しました。
  2. EOS UtilityやBrowser Remoteでのリモート撮影の際、カードを2枚入れたときの記録方法の設定、記録するカードの選択が可能となりました。
  3. 被写体をトラッキングしている状態(検出した被写体に二重枠が表示された状態)で、<Q>ボタンを押し、<INFO>ボタンを押して[被写体追尾(トラッキング)]の設定を変更した際に、トラッキングが解除されるように変更しました。
  4. FTP転送時の動作安定性を改善しました。
  5. サーボAFに設定し、<AF-ON>ボタンを操作しながら撮影すると、稀にカメラが操作できなくなる現象を修正しました。

今回ご案内のファームウエアVersion 1.1.1は、Version 1.0.1 以前のファームウエアを搭載したカメラが対象となります。カメラのファームウエアがすでにVersion 1.1.1の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。

ご注意

  1. 今回の機能向上に合わせ、使用説明書の改訂を行っております。新ファームウエアと合わせてダウンロードの上、ご使用ください。最新の使用説明書は、弊社のホームページからダウンロードすることができます。
  2. 今回のファームウエアに合わせ、ソフトウエアのアップデートを行っております。新ファームウエアと合わせてダウンロードの上、ご使用ください。

ファームウエアアップデート方法について

ファームウエアのアップデート方法については、以下のリンクをクリックし、内容を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。

ファームウエアのアップデート方法アップデート方法へ

ダウンロード

ファームウエアを変更するためのファイルをダウンロードできます。お使いのOS用のリンクをクリックしダウンロードページへお進みください。
なお、ファームウエアの変更には、以下のいずれかでダウンロードした圧縮ファイルを解凍して出来たフォルダの中にあるファームウエア変更ファイル(ファイル名:EOSR3110.FIR / ファイルサイズ:84,372,672 bytes)をカードにコピーし使用します。詳しくは、上記、ファームウエアのアップデート方法をご確認ください。

Windows 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
●ダウンロードされる圧縮ファイル名:eosr3-v111-win.zip
macOS 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
●ダウンロードされる圧縮ファイル名:eosr3-v111-mac.dmg
戻る
このページのトップへ