EOS R6 ファームウエア Version 1.1.1

情報掲載日:2020年9月9日

ファームウエア変更内容

このファームウエアの変更 (Version 1.1.1) は、以下の機能向上と修正を盛り込んでいます。

  1. 映像をカメラの画面に表示しながら、HDMI出力による映像表示を行う設定時に、[温度上昇緩和:入]が設定できるようになりました。
  2. RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM 装着時、レンズの光学式手ブレ補正機構と協調制御することで、6.0段分*1の手ブレ補正効果を実現しました。
  3. RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM 装着時、ファームウエアVersion1.1.0*2を搭載したEOS R6では連写時のIS性能が低下することがあり、その現象を修正しました。
  4. 一部のRFレンズを使用した動画撮影におけるレンズ内手ブレ補正の制御を改善しました。
  5. 表示言語「英語」設定時:「スローシンクロ」の設定画面における情報表示を修正しました。
  6. FTP転送時の接続性を改善しました。
  7. 動画撮影において、温度検知および撮影可能時間制御の改善を図りました。また、これにより常温環境下で短い時間の撮影と電源OFFを繰り返した際の撮影可能時間の改善を図っております。
  8. 「日付/時刻/エリア」設定をしていないと、動画撮影可能時間が正しく表示されない現象を修正しました。

今回ご案内のファームウエアVersion 1.1.1 の対象製品は、Version 1.1.0以前のファームウエアを搭載したカメラが対象となります。カメラのファームウエアがすでにVersion 1.1.1以降の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。
ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。

ファームウエア変更のための準備

ダウンロードしたファームウエアのフォルダーの中にファームウエア(ファイル名:EOSR6111.FIR、ファイルサイズ: 46,836,480 bytes)とファームウエア変更手順書(PDF ファイル、5言語:日本語/英語/フランス語/スペイン語/簡体中国語)が入っています。ファームウエアの変更作業に入る前にファームウエア変更手順書を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。

※ダウンロードファイルの解凍方法

Windows
ダウンロードした圧縮ファイル (zipファイル) を右クリックし、表示されたメニューから [すべて展開] を選んで解凍してください。
Mac
ダウンロードした圧縮ファイル (dmgファイル) は、自動的に解凍され、ファームウエアのディスクイメージがマウントされます。自動的に解凍されない場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。

ダウンロード

ファームウエアを変更するためのファイルをダウンロードできます。お使いの OS 用のリンクをクリックしダウンロードページへお進みください。
日本語版ファームウエア変更手順書については、「PDF を開く」をクリックするとファイルが表示されます。

Windows 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
Mac 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
日本語版ファームウエア変更手順書 [容量:1.33MB]PDFを開くPDF
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