EOS R6 ファームウエア Version 1.4.0

情報掲載日:2021年7月8日

ファームウエア変更内容

このファームウエアの変更(Version 1.4.0)は以下の機能向上と修正を盛り込んでいます。

  1. [Canon Log設定]に[Canon Log 3]を追加しました。メニューの撮影タブの[Canon Log設定]で[Canon Log][Canon Log 3]が選択できます。
  2. カード1とカード2に同じ動画記録画質の動画を同時に記録できるようになりました(同一書き込み)。
  3. RF400mm F2.8 L IS USMおよびRF600mm F4 L IS USM使用時の動作安定性を改善しました。
  4. HDMI接続時、カメラのモニター表示がオフになると、HDMI出力にゼブラが表示されてしまう現象を修正しました。
  5. 撮影開始直後に十分な手ブレ補正効果が得られないことがある現象を修正しました。

今回ご案内のファームウエアVersion 1.4.0は、Version 1.3.1以前のファームウエアを搭載したカメラが対象となります。カメラのファームウエアがすでにVersion 1.4.0以降の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。

ファームウエア変更のための準備

ダウンロードしたファームウエアのフォルダの中にファームウエア(ファイル名:EOSR6140.FIR / ファイルサイズ:47,559,136 bytes)とファームウエア変更手順書(PDF ファイル、5言語:日本語/英語/フランス語/スペイン語/簡体中国語)が入っています。ファームウエアの変更作業に入る前にファームウエア変更手順書を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。

※ダウンロードファイルの解凍方法

Windows
ダウンロードした圧縮ファイル (zipファイル) を右クリックし、表示されたメニューから [すべて展開] を選んで解凍してください。
macOS
ダウンロードした圧縮ファイル (dmgファイル) は、自動的に解凍され、ファームウエアのディスクイメージがマウントされます。自動的に解凍されない場合は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてください。

ダウンロード

ファームウエアを変更するためのファイルをダウンロードできます。お使いの OS 用のリンクをクリックしダウンロードページへお進みください。
日本語版ファームウエア変更手順書については、「PDF を開く」をクリックするとファイルが表示されます。

Windows 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
macOS 解凍用ダウンロードファイルダウンロードページへ
日本語版ファームウエア変更手順書 [容量:1.33MB]PDFを開くPDF
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