HOME-Desktopコネクター Version 1.3.1

ダウンロード前に下記の使用許諾契約書を必ずお読みください。
ダウンロードを開始された場合には本許諾書に同意されたものとさせていただきます。

  • 一つ前の画面にもどる

更新日:2016年6月30日

使用許諾契約書

インストール前に必ずお読みください。

弊社では、お客様にダウンロード形式で提供する下記ソフトウェアにつきましては、下記のソフトウェア使用許諾契約書を設けさせていただいており、下記のソフトウェア使用許諾契約書にご同意いただいた場合にのみ、下記ソフトウェアをインストールし、ご使用いただけます。お手数ではございますが、下記のソフトウェア使用許諾契約書を十分にお読みいただいた上で“同意”を示す下記のボタンをクリックし、下記のソフトウェアをインストールしてください。なお、お客様が下記のソフトウェア使用許諾契約書にご同意いただけない場合には、下記のソフトウェアのインストールはできません。

ソフトウェア製品ライセンス
製品名:HOME-Desktopコネクター
バージョン:Version 1.3

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(以下、キヤノンMJと言います。)は、お客様に対し、本契約書とともにご提供する上記ソフトウェア製品である「HOME-Desktopコネクター」(そのマニュアル等の関連ドキュメントを含み、以下、「許諾ソフトウェア」と言います。)の非独占的使用権を下記条項に基づき許諾し、お客様も下記条項にご同意いただくものとします。

1.許諾

  1. お客様は、「許諾ソフトウェア」を、自らの業務処理に必要な範囲において、キヤノンMJが提供するサービス「HOME」とキヤノン株式会社製「imageWARE Desktop」(以下、「imageWARE Desktop」と言います。)を連携させる目的で、お客様が「imageWARE Desktop」をインストールしたコンピューターで使用(本契約書においては、「許諾ソフトウェア」をコンピューターの記憶媒体上にインストールすること、またはコンピューターにおいて表示すること、アクセスすること、もしくは実行することのいずれも含むものとします。)することができます。
  2. お客様は、「許諾ソフトウェア」を、上記(1)に基づいて使用するためのバックアップ目的で、1部複製することができます。
  3. 本契約書に明示的に定める場合を除き、キヤノンMJおよびキヤノンMJのライセンサーのいかなる知的財産権も、明示たると黙示たるとを問わず、本契約書によってお客様に譲渡あるいは許諾されるものではありません。

2.制限

  1. お客様は、再使用許諾、譲渡、販売、頒布、リースまたは貸与その他の方法により、第三者に「許諾ソフトウェア」(第1条第2項に基づきバックアップ目的で複製したものを含む。以下同じ。)を使用させることはできません。
  2. お客様は、「許諾ソフトウェア」の全部または一部を修正、改変、逆アセンブル、逆コンパイル、その他リバースエンジニアリング等することはできません。また第三者にこのような行為をさせてはなりません。

3.著作権表示

お客様は、「許諾ソフトウェア」に含まれるキヤノンMJまたはキヤノンMJのライセンサーの著作権表示を変更し、除去しもしくは削除してはなりません。

4.所有権

「許諾ソフトウェア」にかかる権原および所有権は、その内容によりキヤノンMJまたはキヤノンMJのライセンサーに帰属します。

5.輸出

お客様は、日本国政府または関連する外国政府より必要な許可等を得ることなしに、「許諾ソフトウェア」の全部または一部を、直接または間接に輸出してはなりません。

6.サポートおよびアップデート

キヤノンMJおよびキヤノンMJのライセンサーは、お客様による「許諾ソフトウェア」の使用を支援すること、および「許諾ソフトウェア」に対してアップデート、バージョンアップ、バグの修正あるいはサポートを行うことについて、いかなる責任も負うものではありません。

7.保証の否認・免責

  1. 「許諾ソフトウェア」は、『現状有姿』の状態で使用許諾されます。キヤノンMJおよびキヤノンMJのライセンサーは、「許諾ソフトウェア」に関して、商品性および特定の目的への適合性の保証を含め、いかなる保証も、明示たると黙示たるとを問わず一切行わないものとします。
  2. キヤノンMJおよびキヤノンMJのライセンサーは、「許諾ソフトウェア」の使用または使用不能から生ずるいかなる損害(逸失利益およびその他の派生的または付随的な損害を含むがこれらに限定されない全ての損害を言います。)について、適用法で認められる限り、一切の責任を負わないものとします。たとえ、キヤノンMJおよびキヤノンMJのライセンサーがかかる損害の可能性について知らされていた場合でも同様です。
  3. キヤノンMJおよびキヤノンMJのライセンサーは、「許諾ソフトウェア」または「許諾ソフトウェア」の使用に起因または関連してお客様と第三者との間に生じたいかなる紛争についても、一切責任を負わないものとします。

8.契約期間

  1. 本契約書は、お客様が“同意”を示すボタンをクリックし、「許諾ソフトウェア」をインストールした時点で発効し、下記(2)から(4)までの規定により終了されるまで有効に存続します。
  2. 上記(1)にかかわらず、お客様が「imageWARE Desktop」の使用を終了された時点で本契約書は終了となります。
  3. お客様は、「許諾ソフトウェア」およびその複製物のすべてをアンインストール、廃棄および消去することにより、本契約書を終了させることができます。
  4. お客様が本契約書のいずれかの条項に違反した場合、本契約書は直ちに終了します。
  5. お客様は、上記(2)および(4)による本契約書の終了後直ちに、「許諾ソフトウェア」およびその複製物のすべてをアンインストール、廃棄および消去するものとします。

9.お客様がアメリカ合衆国政府の機関または団体等である場合

「許諾ソフトウェア」は、“commercial computer software(商業コンピュータソフトウェア)”および“commercial computer software documentation(商業コンピュータソフトウェア文書)”を構成する48 C.F.R. 2.101 (Oct 1995)で定義される“commercial item(商業品目)”であり、当該用語は48 C.F.R. 12.212 (Sept 1995)で使用されています。48 C.F.R. 12.212または48 C.F.R. 227.7202-1ないし227.7202-4 (June 1995)に従い、全てのアメリカ合衆国政府の機関または団体等のお客様は、「許諾ソフトウェア」につき本契約に記載された権利のみを許諾されるものとします。「許諾ソフトウェア」の製造者は、キヤノンマーケティングジャパン株式会社(東京都港区港南二丁目16番6号)です。

10.準拠法および合意管轄裁判所

本契約書は、日本法を準拠法とし、本契約書に関して生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

11.分離可能性

本契約書のいずれかの条項またはその一部が法律により無効となった場合でも、本契約書のそれ以外の条項は完全に有効に存続するものとします。

以上

キヤノンマーケティングジャパン株式会社

ファイル容量
4,092,221byte

本製品の内容

HOME-DesktopコネクターはimageWARE Desktopからクラウドストレージサービス「HOME-BOX2」へ接続するためのプラグインです。「HOME-BOX2」上に格納されている文書を「imageWARE Desktop」から直接閲覧・編集することができます

  • 「HOME-BOX2」は別売です。

注意・制限事項

1. 機能上の制限

HOMEライブラリーでは、以下の機能を使用することができません。

詳細検索、サムネイルの表示、インデックス付与、マイトレイの使用、フォルダーの色の変更、ごみ箱

2. ファイルのサムネイル表示の制限

サムネイル表示が可能なファイルはPDFと画像データ(BMP, JPEG, GIF, PNG, TIFF)です。

3. 検索機能の制限

検索のキーワードは2文字以上である必要があります。キーワードが1文字である場合、検索ヒットしません。
サロゲート文字(「𠂉」、「𠀋」など)に関しては、2文字扱いとなるため、サロゲート文字の1文字検索は可能です。

4. 版管理の制限

HOME-BOX2ファイルストレージでは、文書の「版管理」をオンに設定することで文書を版管理することができます。
「版管理」がオンに設定されている場合、imageWARE Desktop上で文書を更新した際にHOME-BOX2ファイルストレージ内の文書の版情報が更新されます。imageWARE Desktop上では最新の文書が表示されますが、版情報を確認することはできません。版情報を確認する場合は HOME-BOX2にログインし、文書のファイルプロパティで確認してください。

5. 作成者・更新者の表示形式について

imageWARE Desktopのプロパティペインにおける作成者、更新者の表示形式は、HOME-PORTALをWebブラウザーで表示した場合と異なります。

  • HOME-PORTAL:「姓 名」
  • imageWARE Desktop:「名 姓」

6.「予約デバイス名」を使用した文書/フォルダーの制限について

HOMEライブラリーでは文書/フォルダーに「予約デバイス名」を使用することができますが、Windowsでは文書/フォルダーに「予約デバイス名」を使用することはできません。そのため、「予約デバイス名」の文書/フォルダー、もしくは「予約デバイス名.(ドット)」から始まる文書/フォルダーに対して、エクスポートや、エクスポートを伴う操作を実行することはできません。
以下にエクスポートを伴う操作の例を記載します。

文書を開く、Annotation Editorで開く、Document Binderで開く、印刷する、ショートカットを作成する、PDFに変換する

なお、予約デバイス名とは以下の通りです。
NUL / CON / AUX / COM1 / COM2 / COM3 / COM4 / COM5 / COM6 / COM7 / COM8 / COM9 / LPT1 / LPT2 / LPT3 / LPT4 / LPT5 / LPT6 / LPT7 / LPT8 / LPT9

7. 複数文書のアップロードについて

HOMEライブラリーでは、複数の文書を同時にアップロードする際にエラーが発生する場合があります。エラーが発生した場合は、少し時間を置いた後、文書数を減らして再度アップロードをしてください。

8. 文書の分割について

HOMEライブラリーでは、複数ページ文書を1ページずつに分割する際にエラーが発生する場合があります。エラーが発生した場合は、少し時間を置いた後、分割するページ数を減らして再度分割をしてください。

9. imageWARE Desktop V4.0.0以前のバージョンでの文書のチェックアウト※1の取り消しについて

「文書のチェックアウト取り消し」を実行した場合、他のユーザーも編集可能な状態になります。
以下に記載するチェックアウトフォルダーに文書が保存されるケースを除き、チェックアウト中に編集した内容は、「文書のチェックアウト取り消し」を実行しても、チェックアウト前の状態に戻すことはできません。

チェックアウトフォルダーに文書が保存されるケース(チェックアウト前の状態に戻るケース)

  • PDF文書を「PDF文書をAdobe Readerで開く」から開き、上書き保存を実行した場合
  • PDF文書をAnnotaiton Editor※2(編集モード)で開き、Annotaionn Editor終了後もチェックアウトを継続した場合
  • バインダー文書をDocument Binder※2(編集モード)で開き、Document Binder終了後もチェックアウトを継続した場合
  • Annotation EditorまたはDocument Binderで「名前を付けて保存」からHOMEライブラリーへ保存した場合
  • アウトプットバーのアプリケーションボタンから文書を開いた場合
  • チェックアウト中のファイルを、アプリケーションで開き上書き保存を実行した場合
    (システム設定 - Browser – 共有文書の管理 - 「文書をダブルクリックした場合は読み取り専用で開く」のチェックが入っている場合のみ)
    • ※1. 文書のチェックアウトとは、他のユーザーがその文書を編集できない状態にする処理です。
    • ※2. imageWARE Desktop V4.0.0以降ではDesktop Editor

10. imageWARE Desktop V4.0.1以降のバージョンでの文書のチェックアウトの取り消しについて

「文書のチェックアウト取り消し」は実行できません。
チェックアウトされた文書を他のユーザーも編集可能な状態にするためには、「文書のチェックイン」を実行してください。

imageWARE Desktop V4.0.1またはV4.0.2 のバージョンでのライブラリー登録について

ライブラリー登録したURLの末尾に“/”がついている場合、ライブラリー直下に対する文書やフォルダーの登録に失敗します。該当のバージョンをご利用の場合は、URLの末尾の “/”を削除して登録してください。
例) https://hmb.canon.jp/docs/User/SAMPLE/ → https://hmb.canon.jp/docs/User/SAMPLE

imageWARE Desktop におけるバージョンアップ時の注意点

V4.0.0以前のバージョンからV4.0.1またはV4.0.2にバージョンアップした場合、ライブラリーのURL末尾に“/”がついていると、同様の現象 が発生します。その場合、該当ライブラリーを削除後、ライブラリー再登録が必要となります。

以下に、ライブラリー再登録の手順を記載します。

  1. 事前準備
    ・「ライブラリーの管理」画面を開き、対象のHOMEライブラリーを選択して「登録情報の変更(N)」をクリックします。
    ・「HOMEライブラリーの登録情報の変更」画面でURL(U)に入力されているURLをコピーします。
    ・コピーしたURLをメモ帳などに貼り付け、URL末尾の“/”を削除します。このURLはライブラリーの再登録に使用します。
  2. ライブラリーの解除
    ・対象のHOMEライブラリーの登録を解除します。
  3. ライブラリーの再登録
    ・事前準備にて末尾の“/”を削除したURLを使用して、ライブラリー登録を行います。

インストール方法

  • HOMEライブラリー登録ガイド.pdf とあわせて
  • HOME-Desktopコネクター ユーザーズガイド.pdf をお読みください。

ソフトウエア概要

名称 HOME-Desktopコネクター Version 1.3.1
使用環境ソフトウエア imageWARE Desktop V3.0.0以降の動作環境に準じます。あらかじめ、imageWARE Desktop V3.0.0以降がインストールされている必要があります。
ハードウエア imageWARE Desktop V3.0.0以降の動作環境に準じます。インストール時、30MB以上のハードディスク空き容量が必要です。
著作権者 キヤノンマーケティングジャパン株式会社
作成者 キヤノンマーケティングジャパン株式会社
掲載者 キヤノンマーケティングジャパン株式会社
転載条件 許可無く転載不可
圧縮形式 ZIP自己解凍型(EXE 形式)
使用条件 このソフトウエアをダウンロードする前に、本ページ冒頭に記載してあります「使用許諾契約書」を必ずお読みください。

対象製品

  • imageWARE Desktop V3 1L
  • imageWARE Desktop V3 3L
  • imageWARE Desktop V3 5L
  • imageWARE Desktop V3 10L
  • imageWARE Desktop V3 25L
  • imageWARE Desktop V3 50L
  • imageWARE Desktop V3 100L
  • imageWARE Desktop V3 250L
  • imageWARE Desktop V3 500L
  • imageWARE Desktop V3 1000L
  • imageWARE Desktop V4 1L
  • imageWARE Desktop V4 3L
  • imageWARE Desktop V4 5L
  • imageWARE Desktop V4 10L
  • imageWARE Desktop V4 25L
  • imageWARE Desktop V4 50L
  • imageWARE Desktop V4 100L
  • imageWARE Desktop V4 250L
  • imageWARE Desktop V4 500L
  • imageWARE Desktop V4 1000L

  • その他、本文中に記載されている社名や商品名は、各社の登録商標または商標です。
このページのトップへ