MF4580dn/ MF4570dn/ MF4550d/ MF4450/ MF4430/ MF4420n/ MF4410 ファームウエア V12.05 (macOS 10.13 - macOS 12)

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更新日:2021年12月21日

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  • シリアル番号は、製品本体および保証書に記載されておりますので、あらかじめご用意ください。
ファイル容量
25,804,800 byte

注意・制限事項

本プログラムの使用に際しては、以下のような制限事項があります。ご使用にあたってはあらかじめこれらの点にご注意ください。
  • ファームウエアのバージョンアップを行う場合には、必ずコピー機能などのすべての動作が終了している時に行ってください。操作部上の実行/メモリーランプが、点灯または点滅中は、本製品が動作中です。動作が終了し、実行/メモリーランプが消灯するまでお待ちください。
  • エラーランプが点灯または点滅している場合は、e-マニュアルを参照し対処を行い、ランプが消灯していることを確認してからバージョンアップを行ってください。
  • 本製品動作中およびメモリー内の画像が保存された状態で、バージョンアップを行いますと、動作の中断やメモリー内画像の消去の原因となりますので、ご注意ください。
  • ファームウエアの更新中に他のコンピューターやアプリケーションから本体に対する通信 (印刷など) を行うと、重大なエラーが発生する場合があります。
  • ファームウエアの更新中は、本体の電源を切ったり、USBケーブルやLANケーブルを外したりしないでください。
  • お使いのコンピューターがスリープ状態になるとファームウエアの更新が正常に行われないことがあります。
エラーを防ぐために・・・
  • ファームウエアの更新は、他のコンピューターなどからの影響を受けない、USB接続で行うことをお勧めします。
  • ファクスを使用している場合は、本体に接続している電話線ケーブルを取り外してください。
  • お使いのコンピューターが、スリープに入らないような設定で、ファームウエアの更新を行ってください。
  • USBケーブルで接続する場合は、LANケーブルを取り外してください。
  • USB接続の場合は、接続エラーの恐れがあるのでUSBハブを使ってUSBケーブルを接続しないでください。
  • LANケーブルで接続する場合は、USBケーブルを取り外してください。
  • ファームウエアの更新中に、プリントなどを行わないでください。
  • 重大なエラー (電源を入れても本体が立ち上がらない状態など) が発生した場合は修理が必要となります。正しくできない場合は、キヤノンお客様相談センターにご相談ください。
  • バージョンアップ中の停電など、不慮の事故を想定し、ファクス機能付き製品については事前にアドレス帳リスト (ワンタッチ、短縮ダイヤル、グループダイヤル) 情報をプリントしておくことをお薦め致します。
  • ワンタッチ、短縮ダイヤル番号情報のプリント方法は、「手動でレポート、リストをプリントする」をご覧ください。

インストールについて

バージョンアップ方法については、User Support Tool 操作ガイドをご覧ください。

※User Support Tool 操作ガイドはファームウエアにも含まれております。

User Support Tool 操作ガイド
[ファイル容量 : 406,772 byte] PDFを開く

ソフトウエア概要

名称 MF4580dn/ MF4570dn/ MF4550d/ MF4450/ MF4430/ MF4420n/ MF4410 ファームウエア V12.05 (macOS 10.13 - macOS 12)
ソフト概要 本製品はファームウエアと操作ガイドです。
対象製品
Satera MULTI FUNCTION PRINTER
MF4580dn/ MF4570dn/ MF4550d/ MF4450/ MF4430/ MF4420n/ MF4410
作成者 キヤノン株式会社
掲載者 キヤノンマーケティングジャパン株式会社
転載条件 許可無く転載不可
圧縮形式 ディスクイメージ形式
使用条件 ダウンロードには使用許諾契約書への同意が必要です。

変更履歴

V12.05の変更点
  1. ネットワーク対応製品において、クロスサイトスクリプティングの脆弱性に対応しました。
V12.04の変更点
  1. ネットワーク対応製品において、IPスタックの脆弱性に対応しました。
V12.01の変更点
  1. ファクス送信終了後、ファクスの送信結果レポートが出力される直前に本体の電源をOFF/ONした場合、ファクス送信時にまれに送信画像不良が発生する不具合を修正しました。
V11.01の変更点
  1. MF4580dn/ MF4570dn/ MF4550d/ MF4450で以下の修正を行いました。
    (1) ファクス回線のコネクターに誤ってビジネスフォンなどが接続された場合でも本体破損とならないように保護機能の強化
    (2) まれにファクス受信ができなくなる、またはまれに印字出力余白がなくなり、印字位置がずれる不具合を修正
V10.02の変更点
  1. MF4580dn/ MF4570dn/ MF4550d/ MF4450で以下の修正を行いました。
    (1) まれに操作部のキー操作ができない不具合を修正
    (2) まれにユーザー設定内容とユーザーデータリストの出力内容が異なる不具合の修正
    (3) 初期設置時の設定画面の言語表示を英語から日本語に変更
    (4) まれに短縮ダイヤルリスト出力時に、異常画像が重なって出力されてしまう不具合の修正
    (5) ファクス受信ジョブ数アップ (10件から30件) の仕様変更
V09.14の変更点
  1. MF4580dn/ MF4570dn/ MF4550d/ MF4450で以下の修正を行いました。
    (1) まれに操作部の表示が英語になってしまう問題を修正
    (2) まれにファクスの送信・受信ができなくなる問題を修正
V09.12の変更点
  1. MF4580dn/ MF4570dn/ MF4550d/ MF4450で以下の修正を行いました。
    (1) まれにリモート受信が使用できない問題を修正
    (2) まれに子電話からの発信がリモート受信に切り替わってしまう問題を修正
    (3) ファクス回線タイプ (ダイヤルトーン/ダイヤルパルス) が自動判別されない問題を修正
V09.10の変更点
  1. MF4580dn/ MF4570dn/ MF4550d/ MF4450で以下の修正を行いました。
    (1) まれに操作部の表示が英語になってしまう問題を修正
    (2) まれに操作部の表示文字が大きく表示されてしまう問題を修正
V09.08の変更点
  1. MF4580dn/ MF4570dnで以下の修正を行いました。
    (1) リモートUIからユーザー略称を登録した時に、まれにファクス送信時に本体が再起動する問題を修正

動作環境

ソフトウエア

  • macOS 10.13 - macOS 12

ハードウエア

  • 上記に記載されたOS が動作するコンピューター
  • USBポートが装備されているか、または、100BASE-TX/ 10BASE-Tのネットワーク接続に対応しているコンピューター
メモリー (RAM)
  • 32MB以上(※)
ハードディスクの空き容量
  • 100MB以上(※)
ディスプレイ
  • 解像度: 800 × 600ピクセル以上
  • 表示色:256色以上
  • ファームウエアの大きさにより異なります。