Q:ファクス受信した文書を共有フォルダーに転送する方法

更新日 : 2018年12月6日
文書番号 : Q000095527

A:

ここでは、ファクス受信した文書を自動で共有フォルダーに転送する方法を説明します。
転送した文書は、転送と同時にプリントするよう設定することができます。
また、転送に失敗した文書をプリントしたり、メモリーに保存することもできます。
この設定は操作パネルでもリモートUIからでも行えます。
あらかじめ「アドレス帳に宛先を登録する方法」の「リモートUIから宛先を登録する」で、転送先の共有フォルダーをアドレス帳に登録してください。

ファクス受信文書が自動的に共有フォルダーに転送されるように設定する(操作パネルでの設定)

  1. ホーム画面で<メニュー>を押す

  2. <ファンクション設定>→<受信/転送>→<ファクス設定>を押す

  3. <転送設定>を押す

  4. <転送機能設定>を押す

  5. <ON>を押す

  6. <転送先>を押す

  7. アドレス帳で転送先を選んで<確定>を押す

  8. <確定>を押す

    ファクス受信した文書が自動で設定した共有フォルダーに転送されます。 転送した文書をプリントしたり、メモリーに保存するには以下に進んでください。

【転送した文書をプリントする】

  1. ホーム画面で<メニュー>を押す

  2. <ファンクション設定>→<受信 / 転送>→<ファクス設定>を押す

  3. <転送設定>を押す

    ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号を入力します。

  4. <画像をプリント>を押して、設定を選ぶ

    <OFF>: 文書をプリントしません。
    <ON>: 文書を転送するときにプリントします。
    <エラー時のみ>: 文書の転送に失敗したときのみプリントします。

【転送した文書をメモリーに保存する】

  1. ホーム画面で<メニュー>を押す

  2. <ファンクション設定>→<受信 / 転送>→<ファクス設定>を押す

  3. <転送設定>を押す

    ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号を入力します。

  4. <画像をメモリーに保存>を押して、設定を選ぶ

    <保存しない>: 文書をメモリーに保存しません。
    <エラー時のみ>: 文書の転送に失敗したときにメモリーに保存します。


ファクス受信文書が自動的に共有フォルダーに転送されるように設定する(リモートUIでの設定)

  1. リモートUIを起動して、管理者モードでログインする

  2. ポータルページで[設定/登録]→[受信/転送設定]→[共通設定]をクリックする

  3. [ファクス転送設定]の[編集]をクリックする

  4. [転送先]の[アドレス帳から選択]をクリックする

  5. 宛先を選んで[OK]をクリックする

  6. 転送した文書をプリントしたり、メモリーに保存する場合は、以下の設定をする

    転送した文書をプリントする
    [画像のプリント]の設定を選びます。
    [OFF]:文書をプリントしません。
    [ON]:文書を転送するときにプリントします。
    [エラー時のみ]:文書の転送に失敗したときのみプリント

    転送した文書をメモリーに保存する
    [画像をメモリーに保存]の設定を選びます。
    [保存しない]:文書をメモリーに保存しません。
    [エラー時のみ保存する]:文書の転送に失敗したときにメモリーに保存します。

  7. [OK]をクリックする
  8. [共通設定]の[編集]をクリックする

  9. [ファクス転送を有効にする]にチェックを入れ、[OK]をクリックする

    ファクス受信した文書が自動で設定した共有フォルダーに転送されます。


メモリーに残したエラー文書を印刷/再送信/削除する

  1. ホーム画面で<状況確認>を押す

  2. <ファクス転送エラージョブ>を押す

  3. 印刷/再送信/削除したい文書を選ぶ

    文書の詳細情報が表示されます。
    ・確認した文書を印刷する場合は、<プリント>→<はい>の順に押します。
    ・確認した文書を再送信する場合は、<転送>を押し、宛先にチェックマークを付けて<確定>を押します。
    ・確認した文書を削除する場合は、<削除>→<はい>の順に押します。



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