Q:ファクス受信した文書をEメールアドレスに転送する方法 (WG7000 Series)

更新日 : 2018年12月6日
文書番号 : Q000095530

A:

ここでは、ファクス受信した文書を自動でEメールアドレスに転送する方法を説明します。転送した文書は、転送と同時にプリントするよう設定することができます。また、転送に失敗した文書をプリントしたり、メモリーに保存することもできます。
この設定は操作パネルでもリモートUIからでも行えます。

あらかじめ「アドレス帳に宛先を登録する方法」の「リモートUIから宛先を登録する」で、転送先のEメールアドレスをアドレス帳に登録してください。


ファクス受信文書が自動的にEメールアドレスに転送されるように設定する(操作パネルでの設定)

  1. ホーム画面で<メニュー>を押す

  2. <ファンクション設定>→<受信 / 転送>→<ファクス設定>を押す

  3. <転送設定>を押す
    ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号を入力します。

  4. <転送機能設定>を押す

  5. <転送機能を使用>で<ON>を選ぶ

  6. <転送先>を押す

  7. アドレス帳で転送先を選んで<確定>を押す

  8. <確定>を押す
    ファクス受信した文書が自動で設定したEメールアドレスに転送されます。
    転送した文書をプリントしたり、メモリーに保存するには以下に進んでください。

転送した文書をプリントする
  1. ホーム画面で<メニュー>を押す

  2. <ファンクション設定>→<受信 / 転送>→<ファクス設定>を押す

  3. <転送設定>を押す
    ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号を入力します。

  4. <画像をプリント>を押して、設定を選ぶ

    <OFF>:
    文書をプリントしません。
    <ON>:
    文書を転送するときにプリントします。
    <エラー時のみ>:
    文書の転送に失敗したときのみプリントします。

転送した文書をメモリーに保存する
  1. ホーム画面で<メニュー>を押す

  2. <ファンクション設定>→<受信 / 転送>→<ファクス設定>を押す

  3. <転送設定>を押す
    ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号を入力します。

  4. <画像をメモリーに保存>を押して、設定を選ぶ

    <保存しない>:
    文書をメモリーに保存しません。
    <エラー時のみ>:
    文書の転送に失敗したときにメモリーに保存します。

ファクス受信文書が自動的にEメールアドレスに転送されるように設定する(リモートUIでの設定)

  1. リモートUIを起動して、管理者モードでログインする

  2. ポータルページで[設定登録]→[受信/転送設定]→[共通設定]をクリックする

  3. [ファクス転送設定]の[編集]をクリックする

  4. [転送先]の[アドレス帳から選択]をクリックする

  5. 宛先を選んで[OK]をクリックする

  6. 転送した文書をプリントしたり、メモリーに保存する場合は、以下の設定をする
    転送した文書をプリントする
    [画像プリント]の設定を選びます。
    [OFF]:
    文書をプリントしません。
    [ON]:
    文書を転送するときにプリントします。
    [エラー時のみ]:
    文書の転送に失敗したときのみプリントします。

    転送した文書をメモリーに保存する
    [画像をメモリーに保存]の設定を選びます。
    [保存しない]:
    文書をメモリーに保存しません。
    [エラー時のみ保存する]:
    文書の転送に失敗したときにメモリーに保存します。
  7. [OK]をクリックする
  8. [共通設定]の[編集]をクリックする

  9. [ファクス転送を有効にする]にチェックを入れ、[OK]をクリックする

  10. [OK]をクリックする
    ファクス受信した文書が自動で設定したEメールアドレスに転送されます。

メモリーに残したエラー文書を印刷/再送信/削除する

  1. ホーム画面で<状況確認>を押す

  2. <ファクス転送エラージョブ>を押す

  3. 印刷/再送信/削除したい文書を選ぶ

    文書の詳細情報が表示されます。
    ・確認した文書を印刷する場合は、<プリント>→<はい>の順に押します。
    ・確認した文書を再送信する場合は、<転送>を押し、宛先にチェックマークを付けて<確定>を押します。
    確認した文書を削除する場合は、<削除>→<はい>の順に押します。

この質問の対象商品

このページのトップへ