Q:WG Scan Utility / MF Scan Utilityでスキャンするには (WG7000 Series)

更新日 : 2019年2月9日
文書番号 : Q000095546

A:

WG Scan Utility / MF Scan Utilityのメイン画面でアイコンボタンをクリックするだけで、目的に合った設定でスキャンできます。


必要な条件

・WG Scan Utility またはMF Scan Utilityがコンピューターにインストールされている。
・スキャナー(複合機)とコンピューターがネットワークまたはUSBで接続されている。

メモ
・お使いの機種やオプションの装着状況によって画面が異なる場合があります。
・お使いのコンピューターの環境、ドライバーの種類/バージョンによっては、画面が異なる場合があります。

目的に合わせてかんたんにスキャン

WG Scan Utility / MF Scan Utilityのメイン画面でアイコンボタンをクリックするだけで、目的に合った設定でスキャンできます。

スキャンした画像を自動保存

あらかじめ設定したとおりに、原稿をスキャンし、コンピューターにスキャンした画像を保存します。

アプリケーションとの連携

スキャンした画像を、お好みのアプリケーションで表示したり、メールに添付したり、画像から文字をテキストとして抽出したりするなど、他のアプリケーションと連携して活用できます。


Windowsの場合

  1. Windowsで、WG Scan Utilityを起動する。
    Windows 7の場合:
    [スタート]→[すべてのプログラム]→[Canon]フォルダー→[WG Scan Utility]フォルダー→[WG Scan Utility]を選択します。
    Windows 8.1の場合:
    スタート画面で[すべてのアプリ]→[Canon]フォルダー→[WG Scan Utility]を選択します。
    Windows 10の場合:
    スタートメニュー→[Canon]フォルダー→[WG Scan Utility]を選択します。 WG Scan Utilityが起動します。
  2. WG Scan Utilityのメイン画面で、[製品名]から使用するスキャナーを選択する

  3. 必要に応じて、[スキャン設定]をクリックして詳細設定を行う「スキャンした画像の保存先や、使用するデバイスの設定ができます。 [操作説明]をクリックすると、ヘルプが表示されます。
  4. スキャナーに原稿をセットする
  5. スキャンする目的のアイコン([文書]/[写真]/[お気に入り]/[貼り合わせ]/[ScanGear]/[OCR]/[メール])をクリックする
    スキャンが開始されます。
    スキャンした画像は、[スキャン設定]で指定したフォルダーに保存されます。


macOSの場合

  1. macOSで、MF Scan Utilityを起動する macOSの[アプリケーション]→[Canon MF Utilities]フォルダ→[Canon MF Scan Utility]を選択します。

  2. MF Scan Utilityのメイン画面で、[製品名]から使用するスキャナーを選ぶ。

  3. 必要に応じて、[スキャン設定]をクリックして詳細設定を行うスキャンした画像の保存先や、使用するデバイスの設定ができます。 詳細については、スキャナードライバーのユーザーズガイドを参照してください。
  4. スキャナーに原稿をセットする
  5. スキャンする目的のアイコン([文書]/[写真]/[お気に入り]/[貼り合わせ]/[ScanGear]/[メール])をクリックする
    スキャンが開始されます。
    スキャンした画像は、[スキャン設定]で指定したフォルダーに保存されます。


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