Q:設定データをインポート/エクスポートする (WG7000 Series)

更新日 : 2018年12月6日
文書番号 : Q000095585

A:

アドレス帳のデータや本機の各種設定値を書き出して(エクスポート)、パソコンに保存できます。また、パソコンに保存したデータを読み込む(インポート)ことも可能です。本機からエクスポートしたデータは他機にもインポート可能ですので、アドレス帳の宛先などを複数のマシンにかんたんにコピーすることができます*。
*機種によっては、本機からエクスポートしたアドレス帳のデータをインポートできない場合があります。また、本機の各種設定値は同一機種間でのみインポート/エクスポートが可能です。

本機に一括インポートする場合
本製品にバックアップ用の設定情報を戻します。
本機と同じ機種に一括インポートする場合
本機と同一シリーズの製品が対象となります。

インポート/エクスポートは一括でのみ可能です。
一括インポート/エクスポートができる設定については以下をご覧ください。

インポート/エクスポートの方法については以下をご覧ください。

メモ
項目にアスタリスク(*)が付いているとき
・「*1」:お使いの機種やオプション、他の設定項目によっては表示されません。
・「*2」:本項目内の設定値でオプションの有無や他の設定項目の内容によって表示されるときと、表示されないときがあります。

<環境設定>

<表示設定>
  <起動 / 復帰後に表示する画面>
  <表示言語の切替>
  <リモートUI表示言語の切替>
  <原稿読取部の清掃表示>
  <mm /インチ入力の切替>
<英語キーボードの配列>
  <英語キーボードの配列>
<タイマー / 電力設定>
  <日付 / 時刻設定>
    <タイムゾーン>
  <日付の形式>
  <時刻の形式>
  <オートクリア>
  <オートクリア後の機能>
  <オートスリープ>
  <オートスリープ時刻の設定>
  <スリープ復帰時刻の設定>
  <インク品質保持>
<ネットワーク>
  <有線 / 無線LAN選択>
  <無線LAN設定>
    <SSID設定>
      <アクセスポイント選択>
      <詳細入力>
    <WPS プッシュボタン方式>
    <WPS PINコード方式>
    <AOSS>
    <時刻の形式>
    <らくらく無線スタート>
    <パワーセーブモード>
  <ダイレクト接続設定>
    <ダイレクト接続を使用>
    <ダイレクト接続の自動切断>
    <アクセスポイントモード設定>
  <TCP / IP設定>
    <IPv4設定>
      <IPアドレス設定>
      <DHCPオプション設定>
      <PINGコマンド>
    <IPv6設定>
      <IPv6を使用>
      <IPv6設定確認>
      <ステートレスアドレス設定>
      <DHCPv6設定>
      <DHCPオプション設定>
    <DNS設定>
      <IPv4のDNSサーバーアドレス設定>
      <DNSのホスト名 / ドメイン名設定>
      <DNSの動的更新設定>
      <mDNS設定>
    <WINS設定>
    <LPD設定>
    <RAW設定>
    <WSD設定>
    <FTPのPASVモードを使用>
    <HTTPを使用>
    <ポート番号設定>
    <MTUサイズ>
  <SNMP設定>
    <SNMPv1設定>
    <SNMPv3設定>
    <ホストからプリンター管理情報取得>
    <ホストリソースMIBのRFC2790準拠>
  <専用ポートを使用>
  <専用ポートの認証方式>
  <起動時の接続待機時間>
  <Ethernetドライバー設定>
    <自動検出>
    <MACアドレス>
  <ファイアウォール設定>
    <IPv4アドレスフィルター>
    <IPv6アドレスフィルター>
    <MACアドレスフィルター>
  <デバイス設定値管理>
  <RMT - SW>
  <ネットワーク設定の初期化>
<外部インターフェイス>
  <USB設定>
    <USBデバイスとして使用>
    <USB外部記憶デバイスを使用>
<アクセシビリティー>
  <画面色反転>
  <輝度調整>
  <メッセージ表示時間>

<調整 / メンテナンス>

<画質調整>
  <カラー時の黒文字処理調整>
  <色ムラ補正>
    <スキャナーによる補正>
      <用紙共通の補正>
      <用紙別の補正>
      <初期値に戻す>
    <目視による補正>
  <用紙のこすれ改善>
  <ヘッド位置調整>
  <濃度/乾燥時間の調整>
    <給紙箇所共通の調整>
    <給紙箇所別の調整>*2
  <印刷後の用紙の反り調整>
    <給紙箇所共通の調整>
    <給紙箇所別の調整>*2
  <余白調整>
  <排紙時の用紙のたわみ改善>
<メンテナンス>
  <ノズルチェックパターン印刷>
  <フィーダークリーニング>
  <ヘッドクリーニング>
  <紙搬送部の清掃>
  <センサーの清掃>
  <原稿読み取り部の清掃>
  <インクタンクの交換>
  <メンテナンスカートリッジの交換>
  <プリントヘッドの交換>
  <プリントヘッド診断>
  <前回の診断結果>
  <輸送の準備>
  <部品交換後の初期化>
  <廃棄の準備>
  <ADFメンテナンスキットの交換>

<ファンクション設定>

<共通>
  <給紙動作>
    <給紙箇所の自動選択>*2
    <給紙方法切替>*2
  <スキャン動作>
    <LTRR / STMT原稿の区別>
    <自動オンライン移行>
    <自動オフライン移行>
  <ファイル生成>
    <出力ファイルの画像設定>
      <YCbCr送信のガンマ値>
    <OCR ( 文字認識 ) 設定>
    <暗号化PDF 256-bit AES設定>
<コピー>
  <デフォルト設定の変更 ( コピー )>*2
  <オートタテヨコ回転>
<プリンター>
  <プリンター仕様設定>
    <コピー部数>
    <両面>
    <デフォルト用紙>
    <用紙サイズ置換>
    <印字調整>
      <インク節約モード>
      <解像度>
      <スーパースムーズ>
      <文字鮮鋭化>
      <細線の濃度強調>
      <ライン処理>
      <太さ調整>
    <レイアウト>
      <とじ方向>
      <とじしろ>
      <短辺方向移動/長辺方向移動>
    <自動エラースキップ>
    <タイムアウト時間>
    <プリンター動作モード>
    <カラーモード>
    <圧縮画像出力>
    <LIPSLX設定>
      <マッチング方法>
      <グレー補償>
      <白紙節約>
    <PDF設定>
      <用紙サイズに拡大 / 縮小>
      <印字領域拡大>
      <ページ集約>
      <注釈印刷>
      <テキストに純ブラックを使用>
      <RGB入力プロファイル>
      <CMYKシミュレーションプロファイル>
      <グレースケールプロファイルを使用>
      <出力プロファイル>
      <マッチング方法>
      <明るさ>
      <コンポジットオーバープリント>
      <グレースケール変換方式>
    <XPS設定>
      <マッチング方法>
      <グレー補償>
      <グレースケール変換方式>
      <白紙節約>
    <ページ記述言語選択 ( プラグ & プレイ )>
      <USB>
<送信>
  <共通設定>
    <新規宛先の制限>
    <履歴からの再送信を制限>
    <短縮ダイヤル送信の確認>
    <送信前の宛先確認>
  <スキャンして送信設定>
    <ユーザー略称の登録>
    <Eメール設定>
      <デフォルト設定の変更 ( Eメール )>
    <I ファクス設定>
      <デフォルト設定の変更 ( I ファクス )>
      <発信元記録>
    <ファイル設定>
      <デフォルト設定の変更 ( ファイル )>
  <ファクス設定>
    <デフォルト設定の変更 ( ファクス )>
    <オフフックアラーム>
    <ECM送信>
    <ポーズ時間セット>
    <自動リダイヤル設定>
    <送信前のダイヤルトーン確認>
    <回線設定>
      <ユーザー電話番号の登録>
      <ユーザー略称の登録>
      <回線種類の選択>
  <回転送信>
  <送信スタートスピード>
  <ファクス番号の確認入力>
  <ファクスドライバーから送信許可>
  <同報送信の制限>
  <発信元記録>
<受信 / 転送>
  <共通設定>
    <受信トレイ設定>
      <ファクスメモリー受信設定>
  <I ファクス設定>
    <両面記録>
    <受信プリントサイズ>
  <ファクス設定>
    <両面記録>
    <用紙カセット選択>
    <ECM受信>
    <着信呼出>
    <リモート受信>
    <自動受信切替>
    <受信スタートスピード>
    <画像縮小>
    <受信情報記録>
    <転送設定>
      <画像をプリント>
      <画像をメモリーに保存>
<ファイル保存 / 利用>
  <共通設定>
    <スキャンして保存設定>
      <USBメモリー設定>
        <デフォルト設定の変更 ( USBメモリー )>
    <保存ファイルの利用設定>
      <デフォルト設定の変更 ( メモリーメディアプリント )>*2
    <表示方法のデフォルト設定>
    <ファイルソートのデフォルト設定>
    <ファイル名表示形式>
  <メモリーメディア設定>
    <スキャン機能を使用>
    <プリント機能を使用>
<セキュアプリント>
  <セキュアプリント>

<宛先設定>

<アドレス帳の暗証番号>

<管理設定>

<ユーザー管理>
  <システム管理者情報の設定>
    <システム管理部門IDと暗証番号>  
    <システム管理者名>  
  <部門別ID管理>
<デバイス管理>
  <デバイス情報の設定>
  <ジョブ履歴の表示>
  <Canon PRINT Businessでスキャン>
  <用紙設定の確認表示>
  <稼働音低減モード>
<データ管理>
  <本体情報の送信設定>

設定データをインポート/エクスポートする

重要
インポートやエクスポートが完了するまでは電源を切らない
処理が完了するまで数分かかることがあります。処理中に電源を切ると、データが破損したり、本機が故障したりする恐れがあります。
インポート中やエクスポート中は本機の操作をしない
インポートやエクスポートをする前に、本機が印刷などの処理中でないことを確認してください。

設定データをエクスポートする

アドレス帳のデータや本機の各種設定値を書き出して(エクスポート)、パソコンに保存できます。大切な設定データは定期的にバックアップをしておくことをおすすめします。

  1. リモートUI を起動し、管理者モードでログインする

  2. ポータルページで、[設定/登録]をクリックする

  3. [データ管理]→[エクスポート]の順に進む

  4. エクスポートする項目を選び、暗号化パスワードを設定する

    [アドレス帳]
    アドレス帳のデータをエクスポートするときは、チェックマークを付けます。
    [アドレス帳の暗証番号]
    アドレス帳に暗証番号が設定されているときは、アドレス帳の暗証番号を入力します。
    [設定/登録]
    本機の各種設定値をエクスポートするときは、チェックマークを付けます。
    [暗号化パスワード]
    エクスポートデータを暗号化するパスワードを半角英数字で入力します。同じパスワードを[確認入力]に入力してください。パスワードを設定しないと、データのエクスポートはできません。

    メモ
    パスワードはエクスポートしたデータをインポートする際に必要となります。
  5. [エクスポート開始]をクリックする

  6. 画面の指示に従って、データを保存する場所を指定する
    本機の設定値や登録内容のデータが保存されます。

設定データをインポートする

本機から書き出したデータを読み込みます(インポート)。同一機種間であれば、他機の各種設定値を本機で読み込むこともできます。また、本機にセキュリティーポリシーを適用する場合もここの手順でセキュリティーポリシーファイルを指定します。

  1. リモートUIを起動し、管理者モードでログインする

  2. ポータルページで、[設定/登録]をクリックする

  3. [データ管理]→[インポート]の順に進む

  4. ファイルの指定とパスワードの入力を行い、インポートする項目を選ぶ

    [ファイルのパス]
    [参照]をクリックしてファイルを選択します。
    [復号化パスワード]
    エクスポートしたときに設定したパスワードを入力します。
    [アドレス帳]
    アドレス帳のデータをインポートするときは、チェックマークを付けます。
    [アドレス帳の暗証番号]
    アドレス帳に暗証番号が設定されているときは、アドレス帳の暗証番号を入力します。
    [設定/登録]
    本機の各種設定値をインポートするときは、チェックマークを付けます。

    重要
    アドレス帳のデータをインポートすると、本機に現在登録されているアドレス帳が上書きされます。
  5. [インポート開始]をクリックする

  6. [OK]をクリックする
    選択した設定データが本機に読み込まれます。
  7. [OK]をクリックする
    手順4で[設定/登録]にチェックマークを付けたときは、本機が自動的に再起動します。

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