Q:遠隔監視サービス(NeteYEye)への接続とご利用について

更新日 : 2019年2月9日
文書番号 : Q000095634

A:

ご利用開始までの操作と流れ

ご利用開始までは「ネットワーク接続の確認」と「監視サーバーとの通信テスト」の2つの操作が必要です。

WG7350FM(定額モデル)をご利用の際は、遠隔監視サービスに必ず接続してください。
接続できていない場合、消耗品の残量が検知できないため、消耗品の自動配送サービスが受けら れなくなります。

ネットワーク接続の確認

本機がネットワークに接続されていることを確認してください。
また、遠隔監視サービスのご利用に際して、インターネットへの接続が必要となります。インターネットへの接続が可能か確認してください。

プロキシーサーバーを使用する場合

  1. リモートUIを起動し、管理者モードでログインする

  2. ポータルページで、[設定/登録]をクリックする

  3. [ネットワーク設定] → [ プロキシー設定]の順に進み、[編集]をクリックする

  4. [プロキシーを使用する]にチェックマークを付け、必要な情報を入力する
    [プロキシーを使用する]
    チェックマークを付けると、本機がHTTP通信するときは指定したプロキシーサーバーが使用されます。
    [HTTPプロキシーサーバーのアドレス]
    使用するプロキシーサーバーのアドレスを入力します。お使いの環境に応じてIP アドレスやホス名などを設定してください。
    [HTTPプロキシーサーバーのポート番号]
    使用するプロキシーサーバーのポート番号を入力します。
    [同一ドメインにもプロキシーを使用する]
    チェックマークを付けると、同じドメインにある機器と通信するときにも指定したプロキシーサーバーが使用されます。
    [プロキシー認証を使用する]
    プロキシーサーバーの認証機能を使用するときはチェックマークを付け、[ユーザー名]に認証するユーザー名を半角英数字で入力します。
    [パスワードを設定/変更する]
    プロキシー認証を使用する場合にパスワードを設定または変更するときはチェックマークを付け、[パスワード]に新しく設定するパスワードを半角英数字で入力します。
  5. [OK]をクリックする

監視サーバーとの通信テスト

監視サーバーとの通信テストを行います。通信テストを行うと、遠隔監視サービスが開始されます。

  1. ホーム画面で、<カウンター確認>を押す

  2. <遠隔監視サービス>を押す

  3. <通信テスト>を押す

  4. 右の画面が表示されたら<はい>を押す

  5. <正常に通信できました。>と表示されたら設定は終了です。

重要
・ エラーメッセージが表示された場合は、設定を確認 してください。
・ 設定が完了したら、システム管理者データリストを出力し、本書と一緒に保管しておくことをおすすめします。
なお、レポートの出力は約10ページありますのでご注意ください。
<メニュー> → <レポート出力> → <リストプリント> → <システム管理者データリスト> → 表示されている用紙がセットされていることを確認し、<スタート>を押す

主なエラーと対処方法

エラーメッセージが表示されたら

【日時設定/ファームウェア更新】

エラーコード 原因 対処方法
8000 200A 遠隔監視サーバーへの接続エラー:
・ TCP/IP 通信失敗
・ 本機器のIPアドレス未設定
プロキシーサーバーを使用する場合は、プ
ロキシー設定を行い、プロキシーサーバー
の状態を確認する。
8000 200B 遠隔監視サーバーのアドレス解決に失敗した 接続中のネットワークが、インターネット
への接続が可能な環境か確認する。
8000 2014 設定されているアドレスが不正なため、プロキシーサーバーに接続できない プロキシーサーバーのIPアドレス/ポート番号を確認し、設定しなおす。
8000 2015 プロキシーサーバーのアドレスがホスト名で登録されているが、名前解決で対象のサーバーに接続できない ・ プロキシーサーバーのホスト名、DNSの設定を確認する。
・ プロキシーサーバーをIP アドレスで設定する。
8000 201E プロキシーサーバーへの認証が失敗した プロキシーサーバーへログインするためのユーザー名、パスワードを確認し、設定しなおす。

【日時設定/ファームウェア更新】

エラーコード 原因 対処方法
8000 2028 サーバー証明書エラー:
・ 本機器の日時が正しくない
・ サーバーへのルート証明書が本機器に登録されていない
・ ユーザーが別の証明書を使用していて、正規の証明書ファイルが登録されていない
本機器に正確な日時を設定する。本機器の日時設定が正しかった場合は、最新のファームウェアに更新する。
8000 2029 サーバー証明書URLチェックエラー
8000 2046 サーバー証明書期限切れ:
・ 本機器の日付が証明書の有効期間外
・ 本機器に登録されたルート証明書の期限切れ
・ ユーザーが最初に登録したルート証明書が使用され、正規の証明書が登録されていない

【通信テスト実施】

エラーコード 原因 対処方法
0000 0003 スケジュールがない/通信テスト未完了 通信テストを実行し、完了する。
8000 0101 遠隔監視サーバー返答エラー
8000 0207
8000 0208
内部スケジュールが不正
8000 2000 その他の通信エラー
8000 0304 通信テスト時の信号消費エラー 時間を置いて、通信テストを再実施する。
8000 2004 遠隔監視サーバーまでの通信は成功しているが、何らかのエラーが発生した
8000 2047 遠隔監視サーバーからの返答がタイムアウトした
8000 2003 本機器の主電源をOFF/ONした直後、ネットワークの準備ができていない状態で通信
テストを実行した
本機器の電源ONの後、60秒ほど経ってから通信テストを実行する。

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