サポート番号が表示されている:1000〜2ZZZ (TR4530)



サポート番号が表示されている:1000〜2ZZZ (TR4530)
更新日 : 2018年9月4日
文書番号 : Q000094602



現象

エラーが発生したときに、液晶モニターとパソコンにサポート番号が表示されます。
「サポート番号」とはエラー識別番号で、エラーメッセージと合わせて表示されます。
エラーが発生したときはサポート番号を確認し、それぞれの対処方法に従って操作してください。

原因と対処方法

用紙をセットするときは、用紙の先端が奥まで突き当たるようにセットしてください。
用紙をセットし終えたら、下図のようにカセットの矢印()が本体の前面パネルと合うまでカセットを押し込んでください。
排紙トレイを開いて、プリンターのOKボタンを押してください。
参考
  • 印刷を中止する場合は、プリンターのストップボタンを押してください。










1. 用紙をゆっくり引っ張り、用紙を取り除きます。
用紙を両手でしっかりと持ち、紙が破れないようにゆっくりと引き抜いてください。
参考


2. 用紙をセットし直し、プリンターのOKボタンを押します。
印刷が再開されます。つまったときに印刷していたページが正しく印刷されなかった場合は、再度印刷を行ってください。
手順1で電源を入れ直した場合、プリンターに送信されていた印刷データは消去されますので、もう一度印刷をやり直してください。
参考
  • 用紙をセットし直すときは、用紙が印刷に適していること、用紙を正しくセットしていることを確認してください。
  • 写真やグラフィックを含む原稿の印刷はA5サイズ以外の用紙に印刷することをお勧めします。A5サイズの用紙に印刷すると、用紙が反って排紙できない原因になることがあります。


上記の対処を行っても解決しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。


2. 用紙を正しくカセットにセットします。
カセットを戻すときは、フロントカバーの両端のつまみを持って、フロントカバーの矢印()が本体のフチと合う位置まで、カセットを奥に戻してください。
3. もう一度印刷またはコピーをやり直します。


2. 用紙を正しくカセットにセットします。
カセットを戻すときは、フロントカバーの両端のつまみを持って、フロントカバーの矢印()が本体のフチと合う位置まで、カセットを奥に戻してください。
3. もう一度印刷またはコピーをやり直します。








FINEカートリッジを交換しても回復しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。
重要
  • 電源プラグを抜くと、プリンターのメモリーに保存されているファクスはすべて消去されてしまいます。


FINEカートリッジを交換しても回復しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。
重要
  • 電源プラグを抜くと、プリンターのメモリーに保存されているファクスはすべて消去されてしまいます。








それでもエラーが解決されないときには、FINEカートリッジが故障している可能性があります。キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。
重要
  • 電源プラグを抜くと、プリンターのメモリーに保存されているファクスはすべて消去されてしまいます。






印刷が完了していない場合は、インクカートリッジを取り付けたままプリンターのストップボタンを5秒以上押すと、インク切れの状態で印刷を続行することができます。
このとき、インク残量検知機能は使用できなくなります。
印刷が終了したらすぐに新しいインクカートリッジに交換してください。インク切れの状態で印刷を続けると、十分な印刷品位が得られなくなります。












例えば、以下のように印刷やコピーするときの用紙設定が、プリンターに登録したカセットの用紙情報と異なると、プリンターの液晶モニターにメッセージが表示されます。
  • プリンタードライバーで指定した用紙設定:
用紙サイズ:A5サイズ
用紙種類:普通紙
  • プリンターに登録したカセットの用紙情報:
用紙サイズ:A4サイズ
用紙種類:普通紙
<対処方法>
プリンターのOKボタンを押すと、プリンターの液晶モニターに以下の画面が表示されます。
必要に応じて処理方法を選んでください。
参考
  • 設定によっては、以下の処理方法が表示されない場合があります。


[[ カセット設定で印刷 ]]
印刷やコピーするときに設定した用紙サイズまたは用紙種類のままで、印刷やコピーする場合に選びます。
例えば、印刷やコピーするときの用紙サイズの設定がA5サイズで、カセットの用紙情報ではA4サイズと登録していた場合、A5サイズの設定のままカセットにセットされている用紙に印刷またはコピーします。
[[ 用紙を交換して印刷 ]]
カセットの用紙を交換してから印刷する場合に選びます。
例えば、印刷やコピーするときの用紙サイズの設定がA5サイズで、カセットの用紙情報ではA4サイズと登録していた場合、カセットの用紙をA5サイズの用紙に交換してから印刷またはコピーします。
用紙を交換しカセットを取り付けた後、カセットの用紙情報登録画面が表示されます。カセットにセットした用紙に合わせて、カセットの用紙情報を登録してください。
参考
  • プリンターに登録するカセットの用紙情報が分からない場合は、処理方法を選ぶ画面で戻るボタンを押してください。前の画面に戻りますので、表示される用紙サイズや用紙種類を確認し、カセットの用紙情報に登録してください。


[[ 中止 ]]
印刷を中止します。
印刷やコピーするときに指定した用紙設定を変更する場合に選びます。用紙設定を変更して印刷をやり直してください。
参考
  • 印刷ミスを防止するためのメッセージが表示されないようにすることもできます。表示されないようにした場合は、印刷やコピーするときの用紙設定とプリンターに登録したカセットの用紙情報が異なっていても、そのまま印刷またはコピーが始まります。








  • 原稿の読み取り中にストップボタンを押してADFに原稿が残ってしまった場合:
原稿の読み取り中にストップボタンを押して、ADFに原稿が残ってしまった場合は、ADFに原稿が残っていることをお知らせするメッセージが液晶モニターに表示されます。OKボタンを押すと、残っている原稿が自動的に排出されます。
  • ADFに原稿がつまった場合:
次の手順に従って原稿を取り除きます。
1. 印刷途中の場合は、ストップボタンを押します。
2. プリンターの電源を切ります。
3. 原稿フィーダーカバーをゆっくりと開きます。
複数ページの原稿がセットされているときは、つまっている原稿以外のすべての原稿をADFから取り除いてから、原稿フィーダーカバーを開いてください。
4. つまっている原稿を引き出しやすい方から引き抜きます。
5. 原稿フィーダーカバーを閉じ、プリンターの電源を入れます。
エラーを解除後、再度同じ原稿を読み込む場合は、最初の原稿から読み込み直してください。
原稿が引き抜けない場合や、紙片が取り除けない場合、また取り除いても原稿づまりエラーが解除されない場合には、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。
参考
  • 用紙の種類やご使用の環境(高温・多湿や低温・低湿の場合)によっては、正常に紙送りできない場合があります。
この場合は、セットする枚数を最大積載可能枚数の約半分に減らしてください。
それでも原稿がつまる場合は、原稿台をご使用ください。


  • ADFに原稿がつまった場合(排紙側):
次の手順に従って原稿を取り除きます。
1. 印刷途中の場合は、ストップボタンを押します。
2. プリンターの電源を切ります。
3. 原稿トレイを閉じて、原稿フィーダーカバーをゆっくりと開きます。
4. つまっている原稿をADFから引き抜きます。
5. 原稿フィーダーカバーを閉じ、プリンターの電源を入れます。
エラー解除後、再度同じ原稿を読み込む場合は、最初の原稿から読み込み直してください。
原稿が引き抜けない場合や、紙片が取り除けない場合、また取り除いても原稿づまりエラーが解除されない場合には、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。
参考
  • 用紙の種類やご使用の環境(高温・多湿や低温・低湿の場合)によっては、正常に紙送りできない場合があります。
この場合は、セットする枚数を最大積載可能枚数の約半分に減らしてください。
それでも原稿がつまる場合は、原稿台をご使用ください。






  • ADFに原稿がつまった場合:
次の手順に従って原稿を取り除きます。
1. 印刷途中の場合は、ストップボタンを押します。
2. プリンターの電源を切ります。
3. 原稿フィーダーカバーをゆっくりと開きます。
複数ページの原稿がセットされているときは、つまっている原稿以外のすべての原稿をADFから取り除いてから、原稿フィーダーカバーを開いてください。
4. つまっている原稿を引き出しやすい方から引き抜きます。
5. 原稿フィーダーカバーを閉じ、プリンターの電源を入れます。
エラーを解除後、再度同じ原稿を読み込む場合は、最初の原稿から読み込み直してください。
原稿が引き抜けない場合や、紙片が取り除けない場合、また取り除いても原稿づまりエラーが解除されない場合には、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。
参考
  • 用紙の種類やご使用の環境(高温・多湿や低温・低湿の場合)によっては、正常に紙送りできない場合があります。
この場合は、セットする枚数を最大積載可能枚数の約半分に減らしてください。
それでも原稿がつまる場合は、原稿台をご使用ください。


  • ADFに原稿がつまった場合(排紙側):
次の手順に従って原稿を取り除きます。
1. 印刷途中の場合は、ストップボタンを押します。
2. プリンターの電源を切ります。
3. 原稿トレイを閉じて、原稿フィーダーカバーをゆっくりと開きます。
4. つまっている原稿をADFから引き抜きます。
5. 原稿フィーダーカバーを閉じ、プリンターの電源を入れます。
エラー解除後、再度同じ原稿を読み込む場合は、最初の原稿から読み込み直してください。
原稿が引き抜けない場合や、紙片が取り除けない場合、また取り除いても原稿づまりエラーが解除されない場合には、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。
参考
  • 用紙の種類やご使用の環境(高温・多湿や低温・低湿の場合)によっては、正常に紙送りできない場合があります。
この場合は、セットする枚数を最大積載可能枚数の約半分に減らしてください。
それでも原稿がつまる場合は、原稿台をご使用ください。


上記の確認を行ったあと、自動プリントヘッド位置調整を最初からやり直してください。
それでもエラーが解決されないときは、[ 手動でプリントヘッド位置調整 ] を行ってください。




 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

TR4530

 

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