用紙がつまった (TR4530)



用紙がつまった (TR4530)
更新日 : 2018年9月4日
文書番号 : Q000094608



現象

用紙がつまった場合は、つまった場所や原因に応じて用紙を取り除いてください。

原因と対処方法



1. 用紙をゆっくり引っ張り、用紙を取り除きます。
用紙を両手でしっかりと持ち、紙が破れないようにゆっくりと引き抜いてください。
参考
  • 用紙が引き抜けない場合は、プリンターの電源を入れ直してください。用紙が自動的に排出されることがあります。
  • 印刷中につまった用紙を取り除くためプリンターの電源を切る場合は、ストップボタンを押して、印刷を中止してから電源を切ってください。
  • 用紙が破れて排紙口から引き抜けなくなった場合は、プリンターの内部から用紙を取り除いてください。
-> 本ページ内の [ プリンターの内部で用紙がつまった ] を参照してください。
  • 排紙口からも内部からも用紙が引き抜けない場合は、プリンターの背面から用紙を取り除いてください。
-> 本ページ内の [ カセットから印刷しているときに用紙がつまった場合 ] -> [ つまった用紙を背面から取り除く ] を参照してください。


2. 用紙をセットし直し、プリンターのOKボタンを押します。
印刷が再開されます。つまったときに印刷していたページが正しく印刷されなかった場合は、再度印刷を行ってください。
手順1で電源を入れ直した場合、プリンターに送信されていた印刷データは消去されますので、もう一度印刷をやり直してください。
参考
  • 用紙をセットし直すときは、用紙が印刷に適していること、用紙を正しくセットしていることを確認してください。
  • 写真やグラフィックを含む原稿の印刷はA5サイズ以外の用紙に印刷することをお勧めします。A5サイズの用紙に印刷すると、用紙が反って排紙できない原因になることがあります。


上記の対処を行っても解決しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。




1. つまった用紙を取り除きます。
  • 用紙が排紙口でつまっている場合
-> 本ページ内の [ つまった用紙が排紙口から見えている場合 ] を参照してください。
  • 用紙がプリンターの内部でつまっている場合
-> 本ページ内の [ プリンターの内部で用紙がつまった ] を参照してください。
  • 上記のいずれでもない場合は、本ページ内の [ つまった用紙を背面から取り除く ] を参照して背面カバーを開き、つまった用紙を取り除いてください




3. もう一度印刷またはコピーをやり直します。


[[ つまった用紙を背面から取り除く ]]
重要
  • ファクスの送受信中や代行受信中、未送信のファクスがプリンターのメモリーに保存されている場合は電源を切ることができません。
ファクスの受信または送信が完了していることを確認してから電源を切ってください。また、このとき電源プラグを抜かないでください。
電源プラグを抜くと、プリンターのメモリーに保存されているファクスはすべて消去されてしまいます。
参考
  • 印刷中につまった用紙を取り除くためプリンターの電源を切る場合は、ストップボタンを押して、印刷を中止してから電源を切ってください。


1. プリンターの電源を切り、電源プラグをコンセントから抜きます。
2. 補助トレイと排紙サポートを収納し、フロントカバーを閉じます。
3. 原稿台カバーを開きます。
原稿トレイが開いている場合は、閉じてください。
4. プリンターの正面右側を下にして、プリンターを立てます。
重要
  • プリンターは、机の上など平らで広い場所で立ててください。
  • プリンターを立てるときは両手でしっかりと持って、硬いものにぶつけないように注意して立ててください。


5. 搬送ユニットカバーを開きます。
搬送ユニットカバーを開閉するときは、プリンターが倒れないように手で支えてください。
6. 用紙をゆっくり引っ張ります。
つまった用紙を引き抜くときは、プリンターが倒れないように手で支えてください。
参考
  • 用紙が丸まって取り出しにくい場合は、用紙の端を引き出してから、つまった用紙を引っ張ってください。


7. 搬送ユニットカバーを閉じます。
参考
  • 搬送ユニットカバーを閉じたら、速やかにプリンターを元の位置に戻してください。


8. 電源プラグをコンセントにつないでプリンターの電源を入れ直します。
上記の対処を行っても解決しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。




1. つまった用紙を取り除きます。
  • 用紙が排紙口でつまっている場合
-> 本ページ内の [ つまった用紙が排紙口から見えている場合 ] を参照してください。
  • 用紙がプリンターの内部でつまっている場合
-> 本ページ内の [ プリンターの内部で用紙がつまった ] を参照してください。
上記の対処を行っても解決しない場合は、本ページ内の [ つまった用紙を背面から取り除く ] を参照して背面カバーを開き、つまった用紙を取り除いてください。




3. もう一度印刷またはコピーをやり直します。


[[ つまった用紙を背面から取り除く ]]
重要
  • ファクスの送受信中や代行受信中、未送信のファクスがプリンターのメモリーに保存されている場合は電源を切ることができません。
ファクスの受信または送信が完了していることを確認してから電源を切ってください。また、このとき電源プラグを抜かないでください。
電源プラグを抜くと、プリンターのメモリーに保存されているファクスはすべて消去されてしまいます。
参考
  • 印刷中につまった用紙を取り除くためプリンターの電源を切る場合は、ストップボタンを押して、印刷を中止してから電源を切ってください。


1. プリンターの電源を切り、電源プラグをコンセントから抜きます。
2. 補助トレイと排紙サポートを収納し、フロントカバーを閉じます。
3. 原稿台カバーを開きます。
原稿トレイが開いている場合は、閉じてください。
4. プリンターの正面右側を下にして、プリンターを立てます。
重要
  • プリンターは、机の上など平らで広い場所で立ててください。
  • プリンターを立てるときは両手でしっかりと持って、硬いものにぶつけないように注意して立ててください。


5. 搬送ユニットカバーを開きます。
搬送ユニットカバーを開閉するときは、プリンターが倒れないように手で支えてください。
6. 用紙をゆっくり引っ張ります。
つまった用紙を引き抜くときは、プリンターが倒れないように手で支えてください。
参考
  • 用紙が丸まって取り出しにくい場合は、用紙の端を引き出してから、つまった用紙を引っ張ってください。


7. 搬送ユニットカバーを閉じます。
参考
  • 搬送ユニットカバーを閉じたら、速やかにプリンターを元の位置に戻してください。


8. 電源プラグをコンセントにつないでプリンターの電源を入れ直します。
上記の対処を行っても解決しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。




[[ 原稿の読み取り中にストップボタンを押してADFに原稿が残ってしまった場合 ]]
原稿の読み取り中にストップボタンを押して、ADFに原稿が残ってしまった場合は、ADFに原稿が残っていることをお知らせするメッセージが液晶モニターに表示されます。OKボタンを押すと、残っている原稿が自動的に排出されます。


[[ ADFに原稿がつまった場合 ]]
次の手順に従って原稿を取り除きます。
1. 印刷途中の場合は、ストップボタンを押します。
2. プリンターの電源を切ります。
3. 原稿フィーダーカバーをゆっくりと開きます。
複数ページの原稿がセットされているときは、つまっている原稿以外のすべての原稿をADFから取り除いてから、原稿フィーダーカバーを開いてください。
4. つまっている原稿を引き出しやすい方から引き抜きます。
5. 原稿フィーダーカバーを閉じ、プリンターの電源を入れます。
エラーを解除後、再度同じ原稿を読み込む場合は、最初の原稿から読み込み直してください。
原稿が引き抜けない場合や、紙片が取り除けない場合、また取り除いても原稿づまりエラーが解除されない場合には、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。
参考
  • 用紙の種類やご使用の環境(高温・多湿や低温・低湿の場合)によっては、正常に紙送りできない場合があります。
この場合は、セットする枚数を最大積載可能枚数の約半分に減らしてください。
それでも原稿がつまる場合は、原稿台をご使用ください。


[[ ADFに原稿がつまった場合(排紙側) ]]
次の手順に従って原稿を取り除きます。
1. 印刷途中の場合は、ストップボタンを押します。
2. プリンターの電源を切ります。
3. 原稿トレイを閉じて、原稿フィーダーカバーをゆっくりと開きます。
4. つまっている原稿をADFから引き抜きます。
5. 原稿フィーダーカバーを閉じ、プリンターの電源を入れます。
エラー解除後、再度同じ原稿を読み込む場合は、最初の原稿から読み込み直してください。
原稿が引き抜けない場合や、紙片が取り除けない場合、また取り除いても原稿づまりエラーが解除されない場合には、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。
参考
  • 用紙の種類やご使用の環境(高温・多湿や低温・低湿の場合)によっては、正常に紙送りできない場合があります。
この場合は、セットする枚数を最大積載可能枚数の約半分に減らしてください。
それでも原稿がつまる場合は、原稿台をご使用ください。




1. プリンターの電源を切り、電源プラグをコンセントから抜きます。
2. 排紙カバーを開けます。
カセットに用紙がある場合は、取り除いてください。
重要
透明のフィルムに触れないでください。
用紙や手が触れて透明のフィルムが汚れたり傷ついたりすると、故障の原因になります。


3. FINEカートリッジホルダーの下につまった用紙がないか確認します。
FINEカートリッジホルダーの下につまった用紙があるときは、FINEカートリッジホルダーを動かしやすい方向(右端または左端)へ動かして、用紙を取り除きやすくしてください。
FINEカートリッジホルダーを動かすときは、FINEカートリッジホルダーをしっかりとつかみ、右端または左端に、ゆっくりとスライドさせてください。
4. つまっている用紙を両手でしっかりとつかみます。
用紙が丸まっている場合は、用紙を引き出してください。
5. 破れないように、ゆっくり用紙を引き抜きます。
6. つまった用紙がすべて取り除かれたことを確認します。
引き抜いた用紙が破れている、または欠けている場合は、プリンターの内部に紙片が残っている可能性があります。次のことを確認して、紙片がある場合は取り除いてください。
  • FINEカートリッジホルダーの下に紙片が残っていないか
  • 小さな紙片が残っていないか
  • プリンター内部の左側/右側の空間に紙片が残っていないか
7. 排紙カバーを閉じます。
8. 電源プラグをコンセントにつないでプリンターの電源を入れ直します。
プリンターに送信されていた印刷データは消去されますので、もう一度印刷をやり直してください。
参考
  • 用紙をセットし直すときは、用紙が印刷に適していること、用紙を正しくセットしていることを確認してください。つまった用紙をすべて取り除いたあとで印刷を再開したときに、紙づまりに関するメッセージがプリンターの液晶モニターやパソコンに表示される場合は、プリンターの内部に紙片が残っている可能性があります。その場合はもう一度プリンターの内部に紙片が残っていないか、確認してください。


上記の対処を行っても解決しない場合は、キヤノンホームページから修理のお申し込み、もしくはパーソナル機器修理受付センターに修理をご依頼ください。




 

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