ファクスを送信する (TR4530)



ファクスを送信する (TR4530)
更新日 : 2018年9月4日
文書番号 : Q000094630



対処方法


1. プリンターの電源が入っていることを確認します。

2. ファクスボタンを押します。
ファクス待機画面が表示されます。

3. 原稿台またはADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットします。
重要
  • 両面原稿を送信する場合は、原稿台に原稿をセットしてください。ADFから両面原稿を自動で読み取って送信することはできません。

4. 必要に応じて、読取画質と読取濃度を設定します。

5. テンキーで送信先のファクス/電話番号をダイヤルします。
以下のボタンを使って、送信先のファクス/電話番号をダイヤルします。

テンキー:番号を入力します。
ボタン:スペースを入力します。
ボタン:最後に入力した番号を削除します。
ボタン:1回押すと"#"を入力します。さらにもう1回押すと"P"を入力します。

6. カラーファクスを送信する場合はカラーボタンを押し、白黒ファクスを送信する場合はモノクロボタンを押します。
原稿の読み取りが開始されます。
重要
  • カラー送信は送信先のファクス機がカラーに対応しているときのみ有効になります。
  • 読み取り中は原稿台カバーを開けないでください。

7. 送信を開始します。

  • ADFに原稿をセットした場合:
読み取りを終了した原稿から、自動的に送信を開始します。
参考
  • 送信を中止するときは、ストップボタンを押します。送信中のときはストップボタンを押し、液晶モニターの表示に従ってください。
  • 原稿の読み取り中にストップボタンを押して原稿がADFに残った場合は、液晶モニターに[ADFに原稿が残っています [OK]原稿を排紙]と表示されます。OKボタンを押すと、ADFに残った原稿が自動的に排紙されます。

  • 原稿台に原稿をセットした場合:
原稿の読み取りが終了するごとに、次の原稿をセットするかどうかを確認する画面が表示されます。
1枚の原稿のみを送信するときは、OKボタンを押すと送信を開始します。
原稿が複数枚の場合は、メッセージに従って次の原稿をセットしてからカラーボタンまたはモノクロボタンを押します。すべての原稿を読み取ったあと、OKボタンを押すと送信が始まります。
参考
  • 送信を中止するときは、ストップボタンを押します。

参考


  • 自動リダイヤル
送信先が話し中などでファクスを送信できなかったときは、間隔をあけて自動的にリダイヤルします。
-> 本ページ内の [ 自動リダイヤル ] を参照してください。

  • 手動リダイヤル
番号入力してダイヤルしたファクス/電話番号にリダイヤルすることができます。
-> 本ページ内の [ 手動リダイヤル ] を参照してください。

重要
  • 相手先番号の押し間違い、ファクス/電話番号の登録ミスなどにより、意図しない相手に原稿が送信されるおそれがあります。大切な原稿を送信する場合は、相手先の状況を確認してから原稿を送信することをお勧めします。
参考
  • お買い上げ時は自動リダイヤルをする設定になっています。
  • ファクスを送信するときの基本的な操作については、本ページ内の [ ファクス/電話番号をダイヤルしてファクスを送信する ] を参照してください。

[[ 自動リダイヤル ]]
自動リダイヤルをするか、また自動リダイヤルをするときの回数や間隔を設定できます。
設定は、[ファクス設定]の[ファクスの詳細設定]にある[自動リダイヤル]で行ってください。
重要
  • 自動リダイヤル中のファクスは、送信が完了するまで一時的にプリンターのメモリーに保存されています。自動リダイヤルでの送信が完了する前に、停電が発生したり、電源プラグを抜いたりすると、プリンターのメモリーに保存されているファクスはすべて消去され、送信されません。
参考

[[ 手動リダイヤル ]]
以下の手順で、手動リダイヤルを行います。

1. プリンターの電源が入っていることを確認します。

2. ファクスボタンを押します。
ファクス待機画面が表示されます。

3. 原稿台またはADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットします。

4. 必要に応じて、読取画質と読取濃度を設定します。

5. メニュー/ワイヤレスコネクトボタンを押します。
[ファクスメニュー]画面が表示されます。

6. [リダイヤル]を選び、OKボタンを押します。

7. リダイヤルする送信先を選び、OKボタンを押します。

8. カラーファクスを送信する場合はカラーボタンを押し、白黒ファクスを送信する場合はモノクロボタンを押します。
重要
  • カラー送信は送信先のファクス機がカラーに対応しているときのみ有効になります。

参考
  • 手動リダイヤルでは、番号入力してダイヤルした最近10件までの送信先が記憶されています。登録した送信先やリダイヤルのダイヤル履歴は記憶されません。
  • 手動リダイヤルを中止するときは、ストップボタンを押します。送信中のときはストップボタンを押し、液晶モニターの表示に従ってください。
  • 原稿の読み取り中にストップボタンを押して原稿がADFに残った場合は、液晶モニターに[ADFに原稿が残っています [OK]原稿を排紙]と表示されます。OKボタンを押すと、ADFに残った原稿が自動的に排紙されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

TR4530

 

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