用紙をセットする (TR9530)



用紙をセットする (TR9530)
更新日 : 2018年9月4日
文書番号 : Q000094976



対処方法

カセットにはA4、B5、A5、レターサイズの普通紙をセットできます。
参考
  • 印刷する際は、用紙サイズと用紙の種類を正しく設定してください。用紙サイズと用紙の種類を間違えると、給紙箇所が違ったり、正しい印刷品質で印刷されなかったりする場合があります。
それぞれの給紙箇所への用紙のセット方法については、以下を参照してください。
-> 本ページ内の [ 後トレイに用紙をセットする ] を参照してください。
-> 本ページ内の [ カセットに用紙をセットする ] を参照してください。
-> 本ページ内の [ 後トレイに封筒をセットする ] を参照してください。

プリンターで使用できる用紙サイズ、重さについては、 [ 使用できる用紙について ] を参照してください。

[[ 用紙セットの操作 ]]
1. 用紙の準備をします。
セットする用紙をそろえます。用紙に反りがあるときは、反りを直してください。
参考
  • 用紙の端をきれいにそろえてからセットしてください。用紙の端をそろえずにセットすると、紙づまりの原因となることがあります。
  • 用紙に反りがあるときは、逆向きに曲げて反りを直してから(表面が波状にならないように)セットしてください。
反りの直しかたについては [ 印刷面が汚れる/こすれる ] の [ チェック3 ] を参照してください。
  • キヤノン写真用紙・絹目調 SG-201をご使用の場合は、用紙が反っていてもそのまま1枚ずつセットして使用してください。丸めると用紙の表面にひび割れが発生し、印刷品質が低下する場合があります。

2. 後トレイカバーを開き、用紙サポートをまっすぐ上に引き出して、後方へ倒します。

3. 給紙口カバーを開きます。

4. 右の用紙ガイドを広げます。

5. 印刷したい面を表にして、用紙を縦にセットします。

6. 右の用紙ガイドを動かし、用紙の両端に合わせます。
用紙ガイドを用紙に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
重要
  • 用紙(往復はがきを除く)は縦方向にセットしてください。横方向にセットすると紙づまりの原因となります。
参考
  • 用紙は最大用紙量のマークの線を超えないようにセットしてください。

7. 給紙口カバーをゆっくり閉じます。
重要
  • 給紙口カバーが開いていると、給紙されません。かならず、給紙口カバーを閉じてください。

給紙口カバーを閉じると、タッチスクリーンに後トレイの用紙の設定を確認する画面が表示されます。

8. 表示された用紙のサイズと種類が、後トレイにセットした用紙と同じであれば[はい]を選びます。
用紙のサイズや種類が異なるときは、[変更]を選んで、セットした用紙に合わせて設定を変更します。

9. 操作パネルを開き、排紙トレイと排紙サポートを引き出します。
印刷する前は必ず操作パネルを開いてください。操作パネルが閉まっていると印刷が始まりません。
参考
  • 用紙には、写真がきれいに印刷できるよう表面に特殊なコーティングが施されたものや、文書に適したものなどさまざまな種類があります。印刷の設定画面には、それぞれの用紙に最適な画質で印刷できるよう、あらかじめ用紙ごとに異なる設定(インクの使いかた、インクのふき出し方法、ノズルとの間隔など)が用意されています。用紙の設定が正しくないと、カラーの発色がよくないことや、印刷面がこすれることがあります。なお、インクのにじみや色むらが気になる場合は、印刷設定で画質を優先する設定を選んでお試しください。
  • 印刷のミスを防ぐため、、プリンターには後トレイにセットした用紙の設定と印刷時の用紙の設定が一致するかどうかを検知する機能があります。後トレイの用紙の設定に合わせて印刷の設定を行ってください。この機能がオンになっている場合、設定が合っていないと、印刷ミスを防ぐためにエラーメッセージが表示されますので、用紙の設定を確認して正しく設定しなおしてください。

  • あて名面は、操作パネルを使った印刷、およびPictBridge(Wi-Fi)対応機器からの印刷には対応していません。
  • 写真付きはがきやステッカーが貼ってあるはがきには印刷できません。
  • 往復はがきは以下の印刷には対応していません。
- 操作パネルを使った印刷
- PictBridge(Wi-Fi)対応機器からの印刷
- フチなし全面印刷
  • 往復はがきは折り曲げないでください。折り目が付くと、正しく給紙できず印字ずれや紙づまりの原因になります。
参考
  • はがき、往復はがきに印刷するときは、印刷したい面を表にして、郵便番号を下に向けてセットしてください。
-> 本ページ内の [ 後トレイに用紙をセットする ] -> [ 用紙セットの操作 ] を参照してください。
  • 往復はがきは、自動両面印刷には対応していません。
  • はがきの両面に1面ずつ印刷するときは、きれいに印刷するために、通信面を印刷したあとにあて名面を印刷することをお勧めします。
  • はがきを持つときは、できるだけ端を持ち、インクが乾くまで印刷面に触れないでください。
  • 写真を印刷するときは、キヤノン純正の写真専用紙のご使用をお勧めします。キヤノン純正紙については、[ 使用できる用紙について ] を参照してください。


1. 用紙の準備をします。
セットする用紙をそろえます。用紙に反りがあるときは、反りを直してください。
参考
  • 用紙の端をきれいにそろえてからセットしてください。用紙の端をそろえずにセットすると、紙づまりの原因となることがあります。
  • 用紙に反りがあるときは、逆向きに曲げて反りを直してから(表面が波状にならないように)セットしてください。
反りの直しかたについては [ 印刷面が汚れる/こすれる ] の [ チェック3 ] を参照してください。

2. カセットを手前に引き出します。

3. 手前の用紙ガイドと右の用紙ガイドを広げます。

4. 印刷したい面を下にして、カセットの中央に合わせて用紙を縦にセットします。
重要
  • 用紙は縦方向にセットしてください。横方向にセットすると紙づまりの原因となります。
参考
  • 用紙は、図のようにカセットの縁に合わせて重ねてください。
用紙を突起に突き当てると、正しく給紙されない場合があります。

5. 手前の用紙ガイドを用紙の端に合わせます。
用紙ガイドが「カチッ」と音がして止まる位置に合わせます。

6. 右の用紙ガイドを動かし、用紙の端に合わせます。
用紙ガイドを用紙に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
参考
  • 用紙は最大用紙量のマークの線を超えないようにセットしてください。
  • 用紙は用紙ガイドのツメより下にセットしてください。

7. カセットを本体に差し込みます。
奥に突き当たるまでまっすぐ押し込んでください。
カセットを差し込むと、タッチスクリーンにカセットの用紙の設定を確認する画面が表示されます。

8. 表示された用紙のサイズが、カセットにセットした用紙と同じであれば[はい]を選びます。
用紙のサイズが異なるときは、[変更]を選んで、セットした用紙に合わせて設定を変更します。

9. 操作パネルを開き、排紙トレイと排紙サポートを引き出します。
印刷する前は必ず操作パネルを開いてください。操作パネルが閉まっていると印刷が始まりません。
参考
  • 印刷のミスを防ぐため、プリンターにはカセットにセットした用紙の設定と印刷時の用紙の設定が一致するかどうかを検知する機能があります。カセットの用紙の設定に合わせて印刷の設定を行ってください。この機能がオンになっている場合、設定が合っていないと、印刷ミスを防ぐためにエラーメッセージが表示されますので、用紙の設定を確認して正しく設定しなおしてください。


1. 封筒の準備をします。
  • 封筒の四隅と縁を押して平らにします。
長形封筒
洋形封筒
  • 封筒が反っている場合は、両手で対角線上の端を持って、逆方向に軽く曲げます。
  • 封筒のふた部分が折れ曲がっている場合は平らにします。
  • 挿入方向の先端部をペンで押して平らに伸ばします。
長形封筒
洋形封筒
上の図は、封筒の先端部の断面図です。
重要
  • 平らになっていなかったり、端がそろっていなかったりすると、紙づまりの原因になることがあります。反りやふくらみが3 mm(0.12 inch)を超えないようにしてください。

2. 後トレイカバーを開き、用紙サポートをまっすぐ上に引き出して、後方へ倒します。

3. 給紙口カバーを開きます。

4. 右の用紙ガイドを広げます。

5. 封筒の印刷したい面を表にして、封筒を縦にセットします。
一度に10枚までセットできます。
  • 長形封筒
ふたを折りたたまずに上に向け、縦置きでセットします。
  • 洋形封筒
あて名面を表にし、ふたを折りたたんで、縦置きでセットします。

6. 右の用紙ガイドを動かし、封筒の両端に合わせます。
用紙ガイドを封筒に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
参考
  • 封筒は最大用紙量のマークの線を超えないようにセットしてください。

7. 給紙口カバーをゆっくり閉じます。
重要
  • 給紙口カバーが開いていると、給紙されません。かならず、給紙口カバーを閉じてください。

給紙口カバーを閉じると、タッチスクリーンに後トレイの封筒の設定を確認する画面が表示されます。

8. 表示された用紙のサイズと種類が、後トレイにセットした封筒と同じであれば[はい]を選びます。
用紙のサイズや種類が異なるときは、[変更]を選んで、セットした封筒に合わせて設定を変更します。

9. 操作パネルを開き、排紙トレイと排紙サポートを引き出します。
印刷する前は必ず操作パネルを開いてください。操作パネルが閉まっていると印刷が始まりません。
参考
  • 印刷のミスを防ぐため、プリンターには後トレイにセットした用紙の設定と印刷時の用紙の設定が一致するかどうかを検知する機能があります。後トレイの用紙の設定に合わせて印刷の設定を行ってください。この機能がオンになっている場合、設定が合っていないと、印刷ミスを防ぐためにエラーメッセージが表示されますので、用紙の設定を確認して正しく設定しなおしてください。

 

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