コピーする (TR9530)



コピーする (TR9530)
更新日 : 2018年9月4日
文書番号 : Q000094981



対処方法


1. プリンターの電源が入っていることを確認します。


3. ホーム画面から [コピー]を選びます。

4. [標準コピー]を選びます。
コピー待機画面が表示されます。

5. 原稿台またはADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットします。

6. 必要に応じて設定します。
A:読み取り方式とコピーレイアウトが表示されます。
ADFの読取方式とレイアウトの設定(片面、両面)を切り替えます。
B:印刷部数を指定します。
またはをタップして、印刷部数を指定します。
タッチし続けると、10枚ずつ部数が増減します。
数字を上下にフリックして、指定することもできます。
C:印刷設定項目が表示されます。
設定項目については、本ページ内の [ コピーするときの設定項目 ] を参照してください。
D:用紙サイズと用紙種類を指定します。

7. カラーコピーをする場合は[カラー]をタップし、白黒コピーをする場合は[モノクロ]をタップします。
コピーが開始されます。
コピー終了後、原稿台または原稿排紙口から原稿を取り出してください。
重要
  • 原稿台に原稿をセットした場合、タッチスクリーンに[原稿を読み取っています]と表示されているときは原稿台カバーを開けたり、原稿を原稿台から取り出したりしないでください。
  • ADFに原稿をセットした場合、コピーが終わるまでセットした原稿を動かさないでください。
参考
  • コピーを中止するときは、[ストップ]をタップします。

[[ 続けて原稿をコピーする(コピー予約) ]]

原稿台に原稿をセットしたときは、コピー中でも、続けて次の原稿をセットして読み取ることができます(コピー予約)。
続けて次の原稿をセットできるときは、以下のような画面が表示されます。
次の原稿をセットして、コピー中の原稿をコピーするときに選んだボタン([カラー]または[モノクロ])と同じボタンをタップしてください。
重要
  • 原稿をセットするときは、原稿台カバーをゆっくり開閉してください。
参考
  • [印刷品質]が[きれい]に設定されているときは、コピーが終了するまでお待ちください。
  • 続けてコピーするときは、用紙サイズや用紙の種類などの印刷設定や部数を変更できません。
  • コピー予約中に[ストップ]をタップすると、コピー予約を中止する方法を選択する画面が表示されます。[すべての予約をキャンセル]を選ぶと、読み取ったすべての原稿のコピーを中止します。[最後の予約をキャンセル]を選ぶと、最後にセットした原稿のコピーを中止します。
  • 続けてコピーする原稿が多いときは、タッチスクリーンに[これ以上、コピーの予約はできません しばらく待ってからコピーを予約してください]と表示される場合があります。[OK]を選んでしばらく待ってから、コピーしてください。
  • 原稿の読み取り中に[コピーを予約できませんでした 最初からやり直してください]と表示された場合は、[OK]を選んでから、[ストップ]をタップし、いったんコピーを中止してください。そのあと、コピーできなかった原稿からコピーし直してください。


[[ 拡大/縮小方法について ]]
参考
  • コピーメニューによっては、使用できない拡大/縮小方法があります。

  • 自動変倍
セットした用紙におさまるように、原稿を自動的に拡大/縮小してコピーします。
[倍率]の設定:[自動変倍]
参考
  • [自動変倍]を選んだ場合、原稿によってはサイズを正しく検知できないことがあります。正しく検知できないときは定型変倍または任意変倍のいずれかのサイズ、または[等倍(100%)]を選んでください。

  • 定型変倍
定型サイズの原稿を、別の定型サイズの用紙に拡大/縮小してコピーします。
原稿や用紙サイズにあった倍率を指定します。
[倍率]の設定:[47% A4→はがき]/[70% A4→A5]/[86% A4→B5]/[115% B5→A4]/[141% A5→A4]/[141% A4→A3]/[141% B5→B4]/[200% はがき→A4]/[200% A5→A3]

  • 任意変倍
任意で倍率を指定します。
参考
  • [400% 最大]や[25% 最小]も選ぶことができます。
  • 拡大/縮小せずにコピーしたい場合は、[等倍(100%)]を選んでください。


コピー待機画面で[印刷設定]を選んで印刷設定画面を表示し、両面コピーのしかたに合わせて、原稿のセット位置や設定を指定してください。
  • [ADF両面読取設定]で[両面読取]を選んだあとに[詳細設定]を選ぶと、原稿の向きと読み取り原稿のとじ方向を設定できます。
  • [両面印刷設定]で[両面印刷]を選んだあとに[詳細設定]を選ぶと、原稿の向きと印刷用紙のとじ方向、原稿のプレビュー画面の表示を設定できます。ただし、ADFに原稿をセットした場合は、プレビュー画面は表示されません。
-> 本ページ内の [ 両面コピーをする ] -> [ 原稿台に原稿をセットしたときは ] を参照してください。
-> 本ページ内の [ 両面コピーをする ] -> [ ADFに両面原稿をセットしたときは ] を参照してください。

[[ 片面の原稿を用紙の両面にコピーする場合 ]]

原稿のセット位置:原稿台またはADF
[ADF両面読取設定]の設定:[片面読取]
[両面印刷設定]の設定:[両面印刷]
  • [原稿向き:縦]、[出力用紙:長辺とじ]を選んだ場合
  • [原稿向き:縦]、[出力用紙:短辺とじ]を選んだ場合
  • [原稿向き:横]、[出力用紙:長辺とじ]を選んだ場合
  • [原稿向き:横]、[出力用紙:短辺とじ]を選んだ場合

[[ 両面の原稿を用紙の片面にコピーする場合 ]]

原稿のセット位置:ADF
[ADF両面読取設定]の設定:[両面読取]
[両面印刷設定]の設定:[片面印刷]
  • [原稿向き:縦]、[出力用紙:長辺とじ]を選んだ場合
  • [原稿向き:縦]、[出力用紙:短辺とじ]を選んだ場合
  • [原稿向き:横]、[出力用紙:長辺とじ]を選んだ場合
  • [原稿向き:横]、[出力用紙:短辺とじ]を選んだ場合

[[ 両面の原稿を用紙の両面にコピーする場合 ]]

原稿のセット位置:ADF
[ADF両面読取設定]の設定:[両面読取]
[両面印刷設定]の設定:[両面印刷]
  • [原稿向き:縦]、とじ方向でそれぞれ[読取原稿:長辺とじ]、[出力用紙:長辺とじ]を選んだ場合
  • [原稿向き:縦]、とじ方向でそれぞれ[読取原稿:短辺とじ]、[出力用紙:短辺とじ]を選んだ場合
  • [原稿向き:横]、とじ方向でそれぞれ[読取原稿:長辺とじ]、[出力用紙:長辺とじ]を選んだ場合
  • [原稿向き:横]、とじ方向でそれぞれ[読取原稿:短辺とじ]、[出力用紙:短辺とじ]を選んだ場合
[両面読取]と[両面印刷]のとじ方向が異なる場合は、表面、裏面の上下を反転してコピーします。
例:[原稿向き:横]、[読取原稿:長辺とじ]、[出力用紙:短辺とじ]を選んだ場合
参考
  • 原稿の読み取り中に[本機のメモリーがいっぱいで処理を継続できません]と表示された場合は、[印刷品質]を[標準]に設定してコピーしてみてください。それでも改善されない場合は、[印刷品質]を[下書き]に設定してから、再度コピーしてください。
  • 両面コピーは、[2in1コピー]、[4in1コピー]と組み合わせて使用することもできます。
-> 本ページ内の [ 2枚の原稿を1枚にコピーする ] を参照してください。
-> 本ページ内の [ 4枚の原稿を1枚にコピーする ] を参照してください。
  • 白黒で両面コピーをした場合、片面の白黒コピーに比べて、印刷濃度に違いが見られる場合があります。

[[ 原稿台に原稿をセットしたときは: ]]

  • 読み取りが始まる前に:
プレビュー画面を表示する設定を選んでいるときは、原稿の向きを確認するために、コピーが開始される前に以下の画面が表示されます。
A:原稿が180度回転します。
B:読み取りを開始します。
C:原稿を再読み込みします。

  • 読み取りが終了したあとに:
1枚目の原稿の読み取りが終了すると以下の画面が表示されます。
A:読み取りを開始します。
原稿の読み取りが終了したら原稿台から取り出し、次の原稿を原稿台にセットしてから[読取開始]を選んでください。
B:読み取りが終了した原稿までコピーします。
2枚目の原稿の読み取りを開始し、コピーが開始されます。
参考
  • コピーが終了する前に、続けて次の原稿をセットして読み取ることができます。
-> 本ページ内の [ コピーする ] -> [ 続けて原稿をコピーする(コピー予約) ] を参照してください。

[[ ADFに両面原稿をセットしたときは: ]]

原稿の表面の読み取りがすべて終了すると、原稿の裏面のセットのしかたを示すメッセージが表示されます。
原稿排紙口から原稿を取り出し、そのままの向きで原稿トレイにセットして、[読取開始]を選んでください。原稿の裏面の読み取りが開始されます。


1. プリンターの電源が入っていることを確認します。


3. ホーム画面から [コピー]を選びます。

4. [フチなしコピー]を選びます。

5. 原稿台またはADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットします。

6. 必要に応じて設定します。
コピー待機画面で印刷部数などを設定できます。
-> 本ページ内の [ コピーする ] を参照してください。
設定項目については、本ページ内の [ コピーするときの設定項目 ] を参照してください。

7. カラーコピーをする場合は[カラー]をタップし、白黒コピーをする場合は[モノクロ]をタップします。
コピーが開始されます。
参考
  • 画像は用紙全体にコピーされるように少し拡大されるため、画像の周囲がわずかに欠けます。必要に応じて画像のはみ出し量を調整できます。
  • フチなしコピーのできる用紙の種類とサイズについては、[ 印刷できる範囲 ] を参照してください。


1. プリンターの電源が入っていることを確認します。


3. ホーム画面から [コピー]を選びます。

4. [枠消しコピー]を選びます。

5. 原稿台に原稿をセットします。

6. 必要に応じて設定します。
コピー待機画面で印刷部数などを設定できます。
-> 本ページ内の [ コピーする ] を参照してください。
設定項目については、本ページ内の [ コピーするときの設定項目 ] を参照してください。
参考
  • 印刷設定の画面で[プレビュー]を選ぶと、印刷結果を確認できます。
-> 本ページ内の [ プレビュー画面を表示する ] を参照してください。

7. カラーコピーをする場合は[カラー]をタップし、白黒コピーをする場合は[モノクロ]をタップします。
コピーが開始されます。
参考
  • 原稿台カバーは閉じてください。
  • 原稿の周りに数ミリ程度の影が残ることがあります。この機能では濃い影のみを消します。本の厚みが薄い場合や窓際など周囲が明るい場所で使用した場合は、影が薄く残ることがあります。また、紙面が暗い場合など影との濃度差が少ない原稿では、画像の一部が欠けたり、とじ部分の影が残ったりすることがあります。


1. プリンターの電源が入っていることを確認します。


3. ホーム画面から [コピー]を選びます。

4. [写真コピー]を選びます。

5. 表示される案内を確認して、[OK]を選びます。

6. 表示される案内に従って原稿台に写真をセットし、[OK]を選びます。
読み込みが終了すると、印刷設定確認画面が表示されます。

7. 必要に応じて、印刷設定を変更します。
上下にフリックして設定項目を表示し、設定項目を選ぶと各設定が表示されます。設定を選んで指定します。
参考
  • 設定項目によっては、ほかの設定項目の設定と組み合わせて指定できない設定があります。組み合わせて指定できない設定が選ばれている場合は、設定項目にが表示されます。タッチスクリーン左上のを選んでメッセージを確認し、設定を変更してください。
  • [プレビュー]を選ぶと、プレビュー画面で読み込んだ写真を確認することができます。写真をフリックすると、プレビュー画面が切り替わります。
写真が重なっていた、大きく傾いていたなどの原因で、正しく読み取れなかった写真にはが表示されます。写真を原稿台に正しくセットし直してください。

以下の設定項目を変更できます。
  • 部数
部数を指定します。
  • 給紙位置
[後トレイ]に設定されます。
  • 用紙サイズ
コピーする用紙のサイズを選びます。
  • 用紙種類
コピーする用紙の種類を選びます。
  • 印刷品質
印刷品質を設定できます。
  • フチ指定
フチのあり/なしを指定できます。
  • 写真補正
[自動写真補正]/[色あせ補正]/[補正しない]から選びます。
参考
  • [自動写真補正]を選ぶと、自動で写真を補正して印刷されます。
  • [色あせ補正]を選ぶと、経年変化などで色あせした写真を色補正して印刷されます。
  • [補正しない]を選ぶと、写真の補正をせずに印刷されます。

8. カラー印刷をする場合は[カラー]をタップし、白黒印刷をする場合は[モノクロ]をタップします。
印刷が開始されます。
参考
  • 正しく読み取れなかった写真がある場合は、そのまま印刷するかを確認するメッセージが表示されます。[はい]を選ぶと印刷が開始されます。写真を読み込み直す場合は[いいえ]を選び、写真を正しくセットし直してから読み込んでください。


1. プリンターの電源が入っていることを確認します。


3. ホーム画面から [コピー]を選びます。

4. [IDカードコピー]を選びます。

5. 表示される案内を確認して、[OK]を選びます。

6. 表示される案内に従ってIDカードの表面を下に向けて原稿台にセットし、[OK]を選びます。

7. 必要に応じて設定します。
コピー待機画面で印刷部数などを設定できます。
-> 本ページ内の [ コピーする ] を参照してください。
[部数]以外の設定項目については、本ページ内の [ コピーするときの設定項目 ] を参照してください。
参考
  • 印刷設定の画面で[プレビュー]を選ぶと、表面の印刷結果を確認できます。
-> 本ページ内の [ IDカードの両面を1枚にコピーする ] -> [ プレビュー画面で表面の印刷結果を確認する ] を参照してください。

8. カラーコピーをする場合は[カラー]をタップし、白黒コピーをする場合は[モノクロ]をタップします。
表面の読み取りが終了すると、以下の画面が表示されます。

9. 表示される案内に従ってIDカードの裏面を下に向けて原稿台にセットし、[読取開始]を選びます。
コピーが開始されます。
コピー終了後、原稿台からIDカードを取り出してください。

[[ プレビュー画面で表面の印刷結果を確認する ]]

手順7の印刷設定の画面で[プレビュー]を選ぶと、プレビュー画面が表示され、表面の印刷結果を確認することができます。
プレビュー画面で[OK]を選ぶと、印刷設定の画面に戻ります。
[カラー]または[モノクロ]をタップすると、表面の読み取りを開始します。


1. プリンターの電源が入っていることを確認します。

2. ホーム画面から[コピー]を選びます。

3. [ディスクレーベルコピー]を選びます。

4. メッセージを確認し、[OK]を選びます。
印刷領域を指定する画面が表示されます。

5. 印刷領域を指定し、[OK]を選びます。
A:外径を指定します。
B:内径を指定します。
参考
  • 外径/内径の寸法は、プリンタブルディスクのパッケージやケース内のインデックスシートに記載されている印刷可能範囲(最小内径、最大外径)を確認するか、または印刷面の外径/内径を実際に測り、外径には計測した値より小さい数値を、内径には計測した値より大きい数値を指定してください。
  • プリンタブルディスクの詳しい情報は、製品メーカーへお問い合わせください。

6. インク量を指定します。
印刷結果がにじむ場合は、[にじみ対処]を選んでください。インクを薄く印刷してにじみを抑えることができます。

7. 表示される案内に従って、コピー元のディスクを原稿台にセットし、[OK]を選びます。
印刷確認画面が表示されます。
重要
  • コピー元のディスクは、コピーする面を下向きにして原稿台の中央付近に置いてください。原稿台の端に置くと画像が欠けることがあります。

8. 操作パネルを水平まで開きます。

9. メッセージを確認してから、カラーコピーをする場合は[カラー]をタップし、白黒コピーをする場合は[モノクロ]をタップします。


11. [OK]を選びます。
コピーが開始されます。
参考
  • コピーを中止するときは、[ストップ]をタップします。
  • インクが乾くまで印刷面に触れないでください。また、印刷面はドライヤーや直射日光などで乾かしたりせず、自然乾燥させてください。
  • 画像がずれて印刷される場合は、[本体設定]内の[印刷設定]の[ディスクの印刷位置調整]で印刷位置を調整してください。


  • [原稿向き:縦]、[左から右へ]を選んだ場合
  • [原稿向き:縦]、[右から左へ]を選んだ場合
  • [原稿向き:横]、[上から下へ]を選んだ場合
  • [原稿向き:横]、[下から上へ]を選んだ場合
原稿の順番を指定したあとに、プレビュー画面を表示するかを設定できます。[する]を選ぶと、原稿の向きを確認するためにプレビュー画面を表示します。
-> 本ページ内の [ 2枚の原稿を1枚にコピーする ] -> [ 原稿台に原稿をセットしたときは ] を参照してください。
-> 本ページ内の [ 2枚の原稿を1枚にコピーする ] -> [ ADFに両面原稿をセットしたときは ] を参照してください。
参考
  • 原稿の読み取り中に[本機のメモリーがいっぱいで処理を継続できません]と表示された場合は、[印刷品質]を[標準]に設定してコピーしてみてください。それでも改善されない場合は、[印刷品質]を[下書き]に設定してから、再度コピーしてください。
  • 両面コピー機能と組み合わせて使用することもできます。
組み合わせて使用すると、4枚の原稿を1枚の用紙にコピーすることができます。このときは、用紙の両面にそれぞれ2枚の原稿がコピーされます。
組み合わせて使用する場合は、印刷設定の[両面印刷設定]で[両面印刷]を選び、原稿の向きととじ方向を選んでください。
両面コピー機能については、本ページ内の [ 両面コピーをする ] を参照してください。
  • ADF(自動原稿給紙装置)から両面原稿を読み取る場合は、印刷設定の[ADF両面読取設定]で[両面読取]を選び、原稿の向きととじ方向を選んでください。

[[ 原稿台に原稿をセットしたときは: ]]
  • 読み取りが始まる前に:
プレビュー画面を表示する設定を選んでいるときは、原稿の向きを確認するために、コピーが開始される前に以下の画面が表示されます。
A:原稿が180度回転します。
B:読み取りを開始します。
C:原稿を再読み込みします。

  • 読み取りが終了したあとに:
1枚目の原稿の読み取りが終了すると以下の画面が表示されます。
A:読み取りを開始します。
原稿の読み取りが終了したら原稿台から取り出し、次の原稿を原稿台にセットしてから[読取開始]を選んでください。
B:読み取りが終了した原稿までコピーします。
2枚目の原稿の読み取りが終了すると、コピーが開始されます。
参考
  • コピーが終了する前に、続けて次の原稿をセットして読み取ることができます。
-> 本ページ内の [ コピーする ] -> [ 続けて原稿をコピーする(コピー予約) ] を参照してください。
  • 両面コピー機能と組み合わせて使用すると、2枚目の原稿の読み取り終了後も上記の画面が表示されます。表示される案内に従って、3枚目と4枚目の原稿を読み取ってください。

[[ ADFに両面原稿をセットしたときは: ]]
原稿の表面の読み取りがすべて終了すると、原稿の裏面のセットのしかたを示すメッセージが表示されます。
原稿排紙口から原稿を取り出し、そのままの向きで原稿トレイにセットして、[読取開始]を選んでください。原稿の裏面の読み取りが開始されます。


  • [左上から右へ]を選んだ場合
  • [右上から左へ]を選んだ場合
  • [左上から下へ]を選んだ場合
  • [右上から下へ]を選んだ場合
原稿の順番を指定したあとに、プレビュー画面を表示するかを設定できます。[する]を選ぶと、原稿の向きを確認するためにプレビュー画面を表示します。
参考
  • 原稿の読み取り中に[本機のメモリーがいっぱいで処理を継続できません]と表示された場合は、[印刷品質]を[標準]に設定してコピーしてみてください。それでも改善されない場合は、[印刷品質]を[下書き]に設定してから、再度コピーしてください。
  • 両面コピー機能と組み合わせて使用することもできます。
組み合わせて使用すると、8枚の原稿を1枚の用紙にコピーすることができます。このときは、用紙の両面にそれぞれ4枚の原稿がコピーされます。
組み合わせて使用する場合は、印刷設定の[両面印刷設定]で[両面印刷]を選び、原稿の向きととじ方向を選んでください。
両面コピー機能については、本ページ内の [ 両面コピーをする ] を参照してください。

[[ 原稿台に原稿をセットしたときは: ]]
  • 読み取りが始まる前に:
プレビュー画面を表示する設定を選んでいるときは、原稿の向きを確認するために、コピーが開始される前に以下の画面が表示されます。
A:原稿が180度回転します。
B:読み取りを開始します。
C:原稿を再読み込みします。

  • 読み取りが終了したあとに:
原稿の読み取りが終了するごとに以下の画面が表示されます。
A:読み取りを開始します。
原稿の読み取りが終了したら原稿台から取り出し、次の原稿を原稿台にセットしてから[読取開始]を選んでください。
B:読み取りが終了した原稿までコピーします。
4枚目の原稿の読み取りが終了すると、コピーが開始されます。
参考
  • コピーが終了する前に、続けて次の原稿をセットして読み取ることができます。
-> 本ページ内の [ コピーする ] -> [ 続けて原稿をコピーする(コピー予約) ] を参照してください。
  • 両面コピー機能と組み合わせて使用すると、4枚目の原稿の読み取り終了後も上記の画面が表示されます。表示される案内に従って、5枚目以降の原稿を読み取ってください。

[[ ADFに両面原稿をセットしたときは: ]]
原稿の表面の読み取りがすべて終了すると、原稿の裏面のセットのしかたを示すメッセージが表示されます。
原稿排紙口から原稿を取り出し、そのままの向きで原稿トレイにセットして、[読取開始]を選んでください。原稿の裏面の読み取りが開始されます。


[[ 印刷設定画面について ]]
参考
  • [写真コピー]の印刷設定画面と設定項目については、本ページ内の [ 写真をコピーする ] を参照してください。

コピー待機画面で[印刷設定]を選ぶと、以下の画面が表示されます。
[標準コピー]の画面例:

[[ プレビューについて ]]
印刷設定の画面で[プレビュー]が表示されているときに選ぶと、プレビュー画面で印刷結果を確認することができます。
-> 本ページ内の [ プレビュー画面を表示する ] を参照してください。

[[ 設定項目について ]]
上下にフリックして設定項目を表示し、設定項目を選ぶと各設定が表示されます。設定を選んで指定します。
参考
  • コピーメニューによって、変更できる設定項目が異なります。ここでは、[標準コピー]で印刷するときの設定項目について説明しています。
変更できない設定項目はグレーアウト表示になります。
[写真コピー]でコピーするときの設定項目については、本ページ内の [ 写真をコピーする ] を参照してください。
  • 設定項目によっては、ほかの設定項目の設定やコピーメニューと組み合わせて指定できない設定があります。組み合わせて指定できない設定が選ばれている場合、設定項目に が表示されます。タッチスクリーン左上の を選んでメッセージを確認し、設定を変更してください。
  • いったん指定した用紙サイズや用紙種類などの設定は、コピーメニューを変更する、または電源を入れ直しても保持されます。
  • すでに用紙サイズや用紙の種類などを設定しているときに、その設定ではコピーできないメニューでコピーを開始しようとすると、タッチスクリーンに[現在の設定では、指定した機能を実行できません]というメッセージが表示されます。メッセージに従って、設定を変更してください。

以下の設定項目を変更できます。

  • 濃度
濃度(明るさ)を設定します。
A:選んで、自動濃度調整をオン/オフします。
オンにすると、原稿台にセットした原稿に合わせて自動で濃度を調整して印刷できます。
B:ドラッグして濃度を指定します。

  • 倍率
拡大/縮小の方法を設定します。
-> 本ページ内の [ 拡大/縮小してコピーする ] を参照してください。

  • 給紙位置
用紙をセットした給紙位置(後トレイ/カセット/自動)を選びます。
参考
  • [自動]を選ぶと、用紙設定(用紙サイズ/用紙種類)と一致する用紙がセットされている給紙位置から給紙します。

  • 用紙サイズ
コピーする用紙のサイズを選びます。

  • 用紙種類
コピーする用紙の種類を選びます。

  • 印刷品質
コピーしたい原稿に合わせて印刷品質を設定します。
重要
  • [用紙種類]が[普通紙]の場合、[下書き]を選んで思ったような印刷品質で印刷できないときは、[印刷品質]で[標準]または[きれい]を選んで、もう一度印刷してみてください。
  • グレースケールでコピーしたいときは、[印刷品質]で[きれい]を選んでください。グレースケールとは、二値(2階調)で表現している白黒に対し、グレーの濃淡を数多くの階調で表現したものです。

  • レイアウト
レイアウトの設定をします。
-> 本ページ内の [ 2枚の原稿を1枚にコピーする ] を参照してください。
-> 本ページ内の [ 4枚の原稿を1枚にコピーする ] を参照してください。

  • ADF両面読取設定
ADF(自動原稿給紙装置)にセットした原稿の両面を読み取るかどうかを設定します。
-> 本ページ内の [ 両面コピーをする ] を参照してください。

  • 両面印刷設定
用紙の両面にコピーするかどうかを設定します。
-> 本ページ内の [ 両面コピーをする ] を参照してください。

  • 部単位で印刷
複数ページある原稿を複数部コピーするときに、ページ順に1部ずつまとめてコピーするかどうかを設定します。
-> 本ページ内の [ 部単位でコピーする ] を参照してください。


A:画像の上に、設定している用紙サイズを表す枠が表示されます。枠の内側の部分が印刷されます。
B:原稿台にセットした原稿が表示されます。選んで、倍率を[自動変倍]に切り替えることができます。
C:プレビュー画面を表示するときに設定しているコピー倍率が表示されます。定型変倍または任意変倍のいずれかのサイズ、または[等倍(100%)]を選んでいるときは、ドラッグするとコピー倍率を変更することができます。
D:選んで、倍率を指定します。
タッチし続けると、10%ずつ倍率を変更することができます。
E:現在設定されている倍率が表示されます。選んで、[自動変倍]を選びます。


  • [する]を選んでコピーするとき

  • [しない]を選んでコピーするとき
参考
  • [部単位で印刷]で[する]を選んでコピーするときは、原稿をADF(自動原稿給紙装置)にセットしてください。
  • 原稿によって読み取りできる原稿枚数が異なります。原稿の読み取り中に[本機のメモリーがいっぱいで処理を継続できません]と表示された場合は、原稿枚数を減らして、再度コピーしてください。

[[ 両面コピー機能と組み合わせて部単位でコピーする ]]
両面コピーを選んでいる場合でも、部単位でコピーすることができます。
組み合わせて使用する場合は、印刷設定の[ADF両面読取設定]と[両面印刷設定]で両面コピーの設定ととじ方向を選んでください。
両面コピーについては、本ページ内の [ 両面コピーをする ] を参照してください。

[[ 冊子レイアウトコピー機能と組み合わせて部数単位でコピーする ]]
冊子レイアウトコピーを選んでいる場合でも、部単位でコピーすることができます。
組み合わせて使用する場合は、冊子レイアウトコピーの待機画面で[印刷設定]を選んで印刷設定画面を表示し、[部単位で印刷]で[する]を選んでください。
冊子レイアウトコピーについては、本ページ内の [ 冊子のようにレイアウトしてコピーする ] を参照してください。


1. プリンターの電源が入っていることを確認します。


3. ホーム画面から[コピー]を選びます。

4. [大判原稿コピー]を選びます。

5. 表示される内容を確認し、[OK]を選びます。

6. 大判原稿のサイズを選びます。

7. コピーする用紙サイズを選びます。

8. 読み取る面を下にして、原稿の片側を原稿台の原稿位置合わせマーク()に合わせます。

9. 原稿台カバーをゆっくり閉じ、[OK]を選びます。

10. 必要に応じて設定を変更します。
コピー待機画面で印刷部数などを設定できます。
-> 本ページ内の [ コピーする ] を参照してください。
設定項目については、以下を参照してください。
-> 本ページ内の [ コピーするときの設定項目 ] を参照してください。

11. カラーコピーをする場合は[カラー]をタップし、白黒コピーをする場合は[モノクロ]をタップします。
原稿の半分が読み取られます。
原稿の読み取りが終わると、ピッという音が鳴ります。

12. 原稿を上下に180度回転させ、もう一方の片側を原稿台の原稿位置合わせマーク()に合わせます。

13. 原稿台カバーをゆっくり閉じ、[読取開始]を選びます。
原稿の残りの半分が読み取られ、コピーが開始されます。
参考
  • 原稿の内容や原稿の置きかたなどによって、コピーの中央部分に白い線や画像のずれが出る場合があります。コピー結果が思わしくない場合は、パソコンからCanon IJ Scan Utility(キヤノン・アイジェイ・スキャン・ユーティリティ)(Windows)またはCanon IJ Scan Utility Lite(キヤノン・アイジェイ・スキャン・ユーティリティ・ライト)(macOS)をお試しください。


1. プリンターの電源が入っていることを確認します。


3. ホーム画面から[コピー]を選びます。

4. [冊子レイアウトコピー]を選びます。

5. 表示される内容を確認し、[OK]を選びます。

6. 原稿のサイズを選びます。

7. 原稿の向きを選びます。
原稿のサイズがB5の場合は、手順9の「原稿台にセットする場合」に進みます。

8. 原稿のセット位置(原稿台またはADF(自動原稿給紙装置))を選びます。

9. 原稿を読み取ります。
  • 原稿台にセットする場合
(1) 1ページ目の原稿をセットし、[OK]を選びます。
(2) 印刷時のとじ位置を選びます。
原稿が縦向きの場合は、左とじ(A)または右とじ(B)から選びます。
原稿が横向きの場合は、上とじ(C)または下とじ(D)から選びます。
(3) 印刷する用紙サイズを選びます。
(4) 必要に応じて設定します。
コピー待機画面で印刷部数などを設定できます。
-> 本ページ内の [ コピーする ] を参照してください。
設定項目については、本ページ内の [ コピーするときの設定項目 ] を参照してください。
(5) カラーコピーをする場合は[カラー]をタップし、白黒コピーをする場合は[モノクロ]をタップします。
(6) 2ページ目の原稿をセットし、[読取開始]を選びます。
(7) 同様にすべての原稿を読み取ったら、[このまま印刷]を選びます。
コピーが開始されます。
参考
  • A3、B4、11 x 17サイズの用紙に印刷する場合は、表面の印刷がすべて終わるとメッセージが表示されます。
印刷された用紙の束を排紙トレイから取り出して裏返し、図の向き(排紙された先端を上にして)で後トレイにセットし、[印刷開始]を選びます。

  • ADFにセットする場合
(1) 原稿を上に向けてADFにセットし、[OK]を選びます。
原稿は、1ページ目が一番上になるように重ねてセットします。
(2) 原稿の読み取り面(片面または両面)を選びます。
(3) 両面読み取りの場合は、原稿のとじ位置(短辺とじまたは長辺とじ)を選びます。
(4) 印刷時のとじ位置を選びます。
原稿が縦向きの場合は、左とじ(A)または右とじ(B)から選びます。
原稿が横向きの場合は、上とじ(C)または下とじ(D)から選びます。
(5) 印刷する用紙サイズを選びます。
(6) 必要に応じて設定します。
コピー待機画面で印刷部数などを設定できます。
-> 本ページ内の [ コピーする ] を参照してください。
設定項目については、本ページ内の [ コピーするときの設定項目 ] を参照してください。
(7) カラーコピーをする場合は[カラー]をタップし、白黒コピーをする場合は[モノクロ]をタップします。
コピーが開始されます。
参考
  • 原稿を両面読み取りにした場合は、原稿の片面の読み取りが終わったら、原稿排紙口から原稿を取り出し、そのままの向きで原稿トレイにセットして、[読取開始]を選びます。
  • A3、B4、11 x 17サイズの用紙に印刷する場合は、表面の印刷がすべて終わるとメッセージが表示されます。
印刷された用紙の束を排紙トレイから取り出して裏返し、図の向き(排紙された先端を上にして)で後トレイにセットし、[印刷開始]を選びます。

参考
  • 原稿の読み取りを行っているときに、「本機のメモリーがいっぱいで処理を継続できません」と表示された場合は、原稿枚数を減らして、再度冊子レイアウトコピーを行ってください。
  • ADFから原稿を読み取っているとき、表と裏の原稿枚数が異なる場合はエラーになります。原稿枚数を確かめてやり直してください。
  • 冊子レイアウトコピーでの原稿の読み取り枚数は最大100枚です。ただし、原稿によって読み取りできる原稿枚数は異なります。


[[ Canon PRINT Inkjet/SELPHYのダウンロード ]]

1. Canon PRINT Inkjet/SELPHYをダウンロードします。

2. Canon PRINT Inkjet/SELPHYを起動します。

3. ご使用のプリンターを登録します。
画面の指示にしたがってプリンターを登録してください。

[[ Canon PRINT Inkjet/SELPHYを使ったコピー ]]

1. プリンターの電源が入っていることを確認します。


3. 原稿台に原稿をセットします。

4. Canon PRINT Inkjet/SELPHYの[コピー]をタップします。

5. 必要に応じて用紙サイズなどを設定します。

6. [カラーコピー]または[モノクロコピー]をタップします。
コピーが開始されます。
パスワードの入力画面が表示された場合は、管理パスワードを入力し、[OK]をタップしてください。
重要
  • ご使用の製品にはご購入時から管理パスワードが設定されています。管理パスワードは本体のシールに記載されている9文字のシリアルナンバー(前半4文字がアルファベット、後半5文字が数字)に設定されています。

 

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TR9530

 

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