Q:「接続したデータベースのテーブル情報が不正です。データベースを確認してください」 /「指定されたテーブルの読み込みに失敗しました」エラーメッセージが表示される。(ImageCreate SE)

更新日 : 2018年3月2日
文書番号 : Q000093928

A:

現象

「接続したデータベースのテーブル情報が不正です。データベースを確認してください」/「指定されたテーブルの読み込みに失敗しました」エラーメッセージが表示される。

 

Ver. 1.3.8以降

Ver. 1.3.7以前

よくある原因と解決方法

A)Excelデータベースファイルの列項目が、65項目以上あると上記エラーが表示されます。
※画面には表示されないゴミ(null値など)が、Excel内の65項目以上に存在してもエラーになります。

<解決方法>
ゴミ(null値)を削除する必要があります。
下記の手順を行ってください。

  1. Excelで、実際に使用している行(レコード)と列項目のみを選択し、コピーします。
  2. 新規でExcelのシートを作成し、A1セルをクリック(アクティブに)した状態で貼り付けます。
  3. Excelを保存します。
  4. ImageCreate SEを起動し、3で作成したExcelを指定しデータベースインポートします。
  • 正常にインポートができることを確認します。
B)指定したAccessファイルに選択可能なテーブルがひとつもない

<解決方法>
Accessファイルのテーブルを確認してください。(Accessのリンクテーブルは選択不可)

C)存在しない「データベース名」が指定されている

<解決方法>
正しいデータベース名を指定してください。

D)存在しない「テーブル名」が指定されている

<解決方法>
正しいテーブル名を指定してください。

E)指定したMicrosoft SQL Serverサーバーに、選択可能なデータベースがひとつもない

<解決方法>
選択可能な(接続権限のある)データベースを持つサーバーを指定してください。

F)指定したMicrosoft SQL Serverデータベースに、選択可能なテーブルがひとつもない

<解決方法>
選択可能な(接続権限のある)テーブルを持つデータベースを指定してください。

G)指定したOracleサーバーに、選択可能なテーブルがひとつもない

<解決方法>
選択可能な(接続権限のある)テーブルを持つサーバーを指定してください。


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