Q:EOS 5D Mark IV ファームウエア変更履歴

更新日 : 2018年6月1日
文書番号 : Q000089896

A:

EOS 5D Mark IV のファームウエア変更履歴をご案内致します。

バージョン 更新日時 変更内容
1.1.2 2018年4月3日
  1. 本ファームウェアを搭載したカメラとTS-Eレンズ (TS-E17mm F4L / TS-E24mm F3.5L II / TS-E50mm F2.8Lマクロ / TS-E90mm F2.8Lマクロ / TS-E135mm F4Lマクロ) を使用して撮影したRAW画像に対して、Digital Photo Professional を使用して、色収差補正、周辺光量補正、歪曲補正、デジタルレンズオプティマイザの対応が可能になりました。
  2. 本ファームウェアを搭載したカメラとTS-Eレンズ (TS-E50mm F2.8Lマクロ / TS-E90mm F2.8Lマクロ/ TS-E135mm F4Lマクロ)を使用してのLVソフト撮影が可能になりました。(標準露出にならなかったり、露出ムラが発生する現象を補正しました。)
  3. Exif 2.31に対応しました。
  4. ハイフレームレート動画+カメラコネクトの撮影で、正常に動作しないことがある現象を修正しました。
  5. Canon Log 対応カメラで、動画HDRモード+PCライブビュー撮影した際にエラー80となることがある現象を修正しました。
1.0.4 2017年4月13日
  1. Bulbや長秒時の撮影で、撮影した画像の中央下部に赤い光が写り込むことがある現象を修正しました。
  2. AFするタイミングによってはAFが動作しないことがある現象を修正しました。
  3. カメラとSDカードの通信の信頼性を向上しました。
1.0.3 2016年11月29日
  1. ストロボ撮影時に測光モードにより色味が異なる現象を修正しました。
  2. エクステンダー EF1.4X III または EF2X III を使用した際の通信の信頼性を向上しました。
  3. グリップ下位置での水準器の表示を修正しました。
  4. EOS Utility 3 のUSB接続による “レンズ光学補正データの登録” の通信の信頼性を向上しました。
1.0.2 2016年9月29日
  1. EOS Utility を利用した “デジタルレンズオプティマイザ” のレンズデータを登録または更新する際の通信の信頼性を向上しました。
  • “デジタルレンズオプティマイザ” データをカメラに登録・更新される場合は、ファームウエアが Version 1.0.2(以上) であることをご確認ください。

最新ファームウエアについては、以下からダウンロードすることができます。


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