ソフトウエアについて(EOS R)



ソフトウエアについて(EOS R)
更新日 : 2018年10月26日
文書番号 : Q000095014



お使いのカメラには、撮影した画像を利用するためのソフトウェアが用意されています。
各ソフトウェアの構成は次のようになっており、パソコンを利用してさまざまな操作を行うことができます。
* ソフトウェアのダウンロード/インストールは、インターネットに接続して行います。インターネット非接続の環境では、ダウンロード/インストールはできません。

ソフトウェア概要
EOS Utilityカメラとパソコンを接続し、撮影画像(静止画/動画)のパソコンへの取り込み、カメラの各種設定、などを行うソフトウェアです。
※EOS Utility 3.4.0 以降で機器情報収集プログラム (Camera Survey Program) も同時にインストールされます。このプログラムは、ユーザーが同意した場合にEOS Utility で利用した機能と、繋いだカメラ等の情報を収集するツールです。
Digital Photo Professional主にRAW 画像を撮影される方におすすめのソフトウェアです。RAW 画像の高速閲覧/編集/現像/印刷などができます。JPEG 画像もオリジナル画像を残したままで編集することができます。
Picture Style Editorピクチャースタイルを編集し、オリジナルピクチャースタイルファイルの作成/保存ができます。
Image Transfer Utility 2Canon 製 Wi-Fi 搭載デジタルカメラからパソコンへの自動送信、CANON iMAGE GATEWAY への自動同期(任意)に対応したユーティリティです。
※従来のImage Transfer Utility と対応カメラが異なります。 

メモ
ソフトウェアのバージョンについて
  • EOS Utility については、3.9 以降のバージョンをお使いください。
  • Digital Photo Professionalについては、4.9 以降のバージョンをお使いください。
古いバージョンのDPP Ver.4.xでは、このカメラで撮影したRAW画像の処理はできません。パソコンに古いバージョンのDPP Ver.4.xがインストールされているときは、キヤノンのホームページから最新のDPPを入手して、アップデート(上書きインストール)してください。なお、Ver.3.x以前のDPPでは、このカメラで撮影したRAW画像の処理はできません。

各ソフトウェアの操作方法について、詳しくは使用説明書をご参照ください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS R

 

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