明りに合わせてカメラを設定する方法(ホワイトバランスとは?)(EOS R)



明りに合わせてカメラを設定する方法(ホワイトバランスとは?)(EOS R)
更新日 : 2018年9月25日
文書番号 : Q000095026



人間の目には、照明する光が変化しても、白い被写体は白に見えるという順応性があります。デジタルカメラでは、照明光の色温度に応じて色の基準となる白を決め、ソフトウェア的に色あいを調整することで、自然な色あいで撮影することができます。ホワイトバランス(WB)は、白いものを白く写すための機能です。通常はオート[Q](雰囲気優先)、または[Qw](ホワイト優先)で適切なホワイトバランスが得られます。オートで自然な色あいにならないときは、光源別にホワイトバランスを選択したり、白い被写体を撮影して手動で設定します。[A]モードのときは、[Q](雰囲気優先)に自動設定されます。

ホワイトバランスモード一覧
表示モード色温度(約・K:ケルビン)(*1)
オート(雰囲気優先)3000〜7000
オート(ホワイト優先)
太陽光5200
日陰7000
くもり、薄暮、夕やけ空6000
白熱電球3200
白色蛍光灯4000
ストロボ使用自動設定(*2)
マニュアル2000〜10000
色温度2500〜10000
*1 色温度とは、ある光源が発している光の色を表した数値のことで、K(ケルビン)という単位を使用します。
*2 色温度情報通信機能を備えたストロボ使用時。それ以外は約6000K固定。

< > マニュアルホワイトバランス
マニュアルホワイトバランス(MWB)は、撮影場所の光源にあわせてホワイトバランスを設定するときに使用します。必ず撮影する場所の光源下で一連の操作を行ってください。

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS R

 

[TOP▲]
このページのトップへ